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1983年 ニッサン スタンザFX 3ドアハッチバック1800RX

日本 生産:1983 〜1986年

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説明スペック表
それまでの純日本的な小型ファミリーカーからFFレイアウトに一新され、最新のヨーロッパ車と肩を並べたのが、1981年6月デビューのバイオレット・リベルタ/オースターJX/スタンザFXの3姉妹車。事実、ヨーロッパ中心の輸出市場においては好調で、玄人評価も高かったのだが、肝腎な日本の一般市場ではこの意欲作も低迷。テコ入れのためデビューから2年目の1983年6月に大幅なフェイスリフトを実施。日本市場特有の要求である、ずっと立派に見える、没個性的な顔に戻したのがこの世代。スタンザFXはここから5ドアハッチバックをやめ、オースターJXと細部が異なるだけの3ドアハッチバックに方向転換した。もうひとつのボディバリエーションは、普通の4ドアセダンである。ここからグレード体系の整理統合も進み、もちろん実質的な改善も施した。以後は、途中でバリエーションをまた少し増やしながら、オースターの一新に遅れること8カ月の1986年6月、最後のスタンザとなる3世代目に生まれ変わる。バイオレット・リベルタは1982年6月、すでに生産終了していた。写真は1800RXと1600LX-G。
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