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HOME > 名車館 > 名車館特集 > 日本の自動車今昔物語 Vol.2 セリカ > 5代目〜7代目

名車館特集

 
日本の自動車今昔物語 vol.2 [ セリカ ] 名車館特集 第3弾
歴代セリカ一覧  見たい車の画像をおしてください




1970年(1代目) 1977年(2代目) 1981年(3代目) 1987年(4代目)



1989年(5代目) 1993年(6代目) 1999年(7代目)
1989年(5代目 車両型式:ST182)
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関連グッズ
1989年9月、フルタイム4WDを擁するセリカは5代目に進化する。 スタイリングは更に抑揚を増してボリューム感のあるものとなった。 シャシーは先代をベースとしていながら、サスペンションのリファインが行なわれて剛性が上げられている。 '92年に、WRC用のホモロゲーションモデル、“GT-FOUR RC(ラリー・コンペティション)”が発表され、 翌'93年にはついに宿敵ランチア・デルタ・インテグラーレを倒し、トヨタは初めてWRCのコンストラクターズ(メイクス)とドライバーズの両方のタイトルを掌中に収めるのだった。
この年代の出来事>>


1993年(6代目 車両型式:ST202)
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関連グッズ
1993年10月に発表された6代目のセリカは、より一層高められたスポーツ性を特徴とした。 しかし、新しく設計されたシャシーは大きく、当然そこに乗るボディも大型化されている。 その寸法は、日本の税制区分によれば、3ナンバーサイズになっていた。 '94年2月には、数カ月遅れて新しいWRCホモロゲーションモデルのGTーFOURが登場。 “WRC仕様車”という、国内販売2100台の限定車までもが用意された。 この世代のGTーFOURは、トヨタのラリー活動を行なうTTE(トヨタ・チーム・ヨーロッパ)のオベ・アンダーソンの意見を取り入れて造られていた。


1999年(7代目 車両型式:ZZT231)
1999年(7代目) 拡大表示
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関連グッズ
WRCのベース車両としての責務がなくなった7代目のセリカは、よりスペシャルティーカーとしての性格を強く打ち出して、1999年9月に登場した。 “カップルのために”として発表された7代目は、デトロイト・ショーで先行発表されたコンセプトカー“XYR”と同様にカリフォルニアのトヨタ・デザインスタジオの作で、シャープなヘッドライトをはじめとする斬新なボディを纏っていた。 サイズも先代が大き過ぎたことの反省から、ホイールベースは伸びたものの外寸は小型化。トヨタがスポーツカーではないというように、GTーFOURやターボ、4WDは、用意されていない。


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