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レーシングドライバー列伝

転換期「ベテラン勢の踏ん張りと、ニューウェーブの登場」 レーシングドライバー列伝TOP
服部 尚貴(はっとり なおき)
服部 尚貴 多彩なレースを経験し、日本のベテランドライバーの一人である服部 尚貴は1986年にデビュー、90年には全日本F3選手権でチャンピオンを飾るとともに、初挑戦のマカオGPで8位完走を果たした。91年には予備予選落ちとなったがコローニからF1にスポット参戦し、スパ・フランコルシャン24時間耐久レースでは見事優勝を飾った。96年にはホンダ・アコードでツーリングカー・タイトルを獲得する一方、全日本GT選手権でも総合2位を獲得。フォーミュラ・ニッポンではラルフ・シューマッハと熾烈なタイトル争いを演じ、シリーズ総合2位に終わったものの華々しい活躍を見せた。
97年に渡米し、インディーライツに挑戦したが、2000年からは再び活動の拠点を日本に移し、フォーミュラ・ニッポンや全日本GT選手権で活躍している。2001年シーズンは全日本GT選手権でシーズン途中までポイントリーダーの座につく活躍を見せている。
ホンダ アコード ホンダ シビック マクラーレンF1-GTR
ホンダ アコード ホンダ シビック マクラーレンF1-GTR
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服部選手が出場した主なレース
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全日本GT選手権(JGTC)

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