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【ヴェルブリッツ】 1月14日₍土₎ ジャパンラグビートップリーグ第15節 ヤマハ発動機ジュビロ試合戦 結果&フォト

■ジャパンラグビートップリーグ第15節 ヤマハ発動機ジュビロ試合戦

  試合結果&フォトです。どうぞご覧ください。

 

 【得点】

トヨタ自動車ヴェルブリッツVSヤマハ発動機
前半後半得点前半後半
10T12
00G12
10PG20
00DG00
801314
8合計24
0勝点4

会場:ヤマハスタジアム

 

【試合総括】

今年一番の寒波が到来した最終節。

気温が最高5度の中、ヴェルブリッツ最後の戦いは始まった。

トヨタは、前半の立ち上がりにペナルティキックで先制し、幸先の良いスタート。

しかしながら、風が巻くヤマハスタジアムの戦い方を熟知しているヤマハは、キックを効率的に使いながら、ゴール前まで攻め寄ると、8分後にはトライを返される。

トヨタも負けじと反撃し、5分後には、インゴールへ転がしたキックを城戸選手が抑えトライを奪い返す。

 

中盤は吹雪のような天候の中、ヤマハがキックとモールを軸にゲームを優位に進め、26分にトライを奪う。その後はトヨタがゴール前まで幾度となく攻め込むが、勝負どころで踏ん張れず、得点を奪えない。

前半終了間際には、ペナルティを犯し、ヤマハにゴールキックを決められ、前半を13-8で折り返す。

 

後半は一進一退の攻防が続くが、58分、トヨタが攻撃中にインターセプトを決められ、痛い追加点を許す。

74分にも、トヨタの攻撃中に落球を拾われると、一気にトライを奪われ、試合を決定付けられた

 

ケガ人が多く、ベストメンバーではなかったものの、勝利を手繰り寄せる好機は幾度となくあった。試合の中のどの場面でトヨタの強みを出し、どのように味方の士気を上げ、敵の士気を下げるか。そんなことを考えさえられる試合と感じた。

 

この試合で、ヤマハの強力スクラムと対等に組み合えたことはトヨタにとって大きな成長となった一方で、攻守の切り替えからの失トライや得点後の試合運びは、シーズンを通して修正することが出来なかった。

 

今シーズン掲げてきたベースゲームに加えて、来年度に向けて、やるべきことは明確。

この悔しさを、スタッフ・選手が1年間・「1日たりとも」も忘れることなく努力すれば、来シーズンには結果は自ずとついてくる。

もう一度上を目指して、這い上がりたい。

 

【写真】 

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今シーズンも開催場所や天候に関わらず、多くのファンの皆様に会場に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。結果は伴わないシーズンとなりましたが、来季は必ずや復活して見せますので、ヴェルブリッツ​への変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

 

本当に、ありがとうございました。


 

トヨタ自動車ヴェルブリッツ

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