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【ヴェルブリッツ】2017網走夏合宿レポート(4日目) 

​7月20日(木) 四日目 29度 晴れ

スクラム最前列で両チームの圧力を全身で受け止めるフロントロー。

その衝撃は1トンを超えるとも…。

特に3番は相手の1番と2番の選手の間に頭を入れて両肩で組むので

タイトヘッドプロップと言われている。(1番は右肩だけで組むのでルースヘッドプロップ)

世界的にも、タイトヘッドにはチーム最重量の選手が配置されているケースが多い。

ヴェルブリッツもスクラムにはこだわりを持ち日々強化に取り組んでいる。

今シーズンよりチームのGMに就任したこの方も黙ってはいられない。

「おいっ!!いったらんかい!!押したらんかい!!」上品な関西弁でフロントローを叱咤激励。

同じ三好工場に勤務する吉田康平選手のトレーニングにも思わず飛び入り。

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「もっと、もっんとこんかい!!」

同じプロップだからこそ分かる辛さや苦しさ。

現役時代からは20㎏以上もダイエットされましたが、豊富な経験と身体に染み込んだスキルは

まったく色褪せることはない。 

高橋GMご多忙の中ありがとうございました!!

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