珠洲のうつわと旬の料理

江戸末期に建った古民家で珠洲焼という焼き物と、珠洲の旬を使った料理を作っています

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うちの巨樹

我が家の庭には、大きな槇(まき)の木があります。
以前に家へ来られた、林業関係のお仕事をしておられるお客様が、先日、木のお医者さん・樹医の方を連れてきてくださいました。

 

イヌマキ、または羅漢槇(らかんまき)という樹で、樹高約8メートル、幹周り約2メートル、

樹医さんの話では、樹齢300年は超えていて、石川県下では最大級の槇だろうということでした。

 

とても枝が強くて強風にも折れにくいため防風林に使われることがあるそうです。

そういえば、台風でうちの塀が倒れたときにも枝ひとつ折れていませんでした。

 

 

手入れについて伺ったところ、土を肥やすために落ちた葉を掃かないほうが良い、とのこと。

う~ん、しかし、お客さんが来るところなので掃除しないわけには・・・。

と父が唸っていると、それじゃ、根の伸びているところに肥料を埋めてやりなさい、と言われました。

 


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

オリエンタルリリー [2008年7月25日 16:39]
うちの庭に樹齢300年もの木があるんですか?すごいですねー。江戸時代から代々そこに住む人たちの様子をみていたんですよね。それから木のお医者さんなるかたがいらっしゃるのもはじめて知りました。根っこのところに肥料を埋めて、これからもすくすく立派にのびていって欲しいですね。
スズヤキマン [2008年7月25日 23:32]
オリエンタルリリーさん、コメントありがとうございます。
どのくらい生きるものだか分りませんが、少なくとも私の目の黒いうちは絶対枯れないようにしたいと思います。うんと長生きしてほしいですね。

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