珠洲のうつわと旬の料理

江戸末期に建った古民家で珠洲焼という焼き物と、珠洲の旬を使った料理を作っています

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もうすぐ稲刈り

昨日は私の住んでいる伏見地区の「道ぶしん」でした

道普請というのは、稲刈り時期に備えて、地区の人が共同で田圃近辺の農道の草刈り、整備をする伝統の作業です。たぶん江戸時代くらいから続いているんでしょうね。

二十数名が各自草刈り機持参で、半日かけて畦の草刈りを行いました。

早い品種は稲穂がもう黄色くなって、稲刈りを待つばかり。

好天に恵まれて作業もはかどりました。

 

 


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

ラスカル [2008年9月11日 9:55]
素敵な景色ですね。たくさんの稲穂も秋を感じますね。
皆さんのご苦労があって、おいしいご飯をいただけるんだと改めて感謝しました。
新米が楽しみです。
なごやっこ [2008年10月2日 13:25]
各地で伝統が引き継がれているのって素敵ですよね。ずっと続きますように

スズヤキマン [2008年10月3日 17:19]
ラスカルさん、なごやっこさん、コメントありがとうございます。
珠洲に限らず、昔ながらの「ムラ」の行事や風景が残っている土地が今もまだあると思います。
残していくことは、けっこうしんどいですが、頑張りたいですね。

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