谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信

 小京都と呼ばれる飯山…… 谷街道・北国街道・十日町街道の要衝として栄えました。
 その飯山をこよなく愛する「いいやま箱店屋横丁」大家が、素晴らしい飯山の自然・人情・祭り・イベントを紹介するブログです。
「いいやま箱店屋横丁」というのは、平成18年に飯山地方の情報を発信したいと開店した店の名前(箱=ボックスの店が並んだ横丁という意味)です。

谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信

  • 菜の花畑の額絵〜有蓋貨車の待合室〜JR飯山線信濃平駅
      菜の花畑の額絵〜有蓋貨車の待合室〜JR飯山線信濃平駅菜の花が終わると〜やんちゃ豆畑となる畑ですが〜今は菜の花が真っ盛りです。待合室の有蓋貨車の窓が額縁〜菜の花畑が今日の一枚の絵です。間もなく〜豆畑の絵に展示替えになります。​
  • 北竜湖と菜の花
      ​北竜湖は、三方を山に囲まれ、季節ごとに違った景色を見せてくれる神秘的な湖です。今の時期は、湖岸の菜の花が満開となっています。あいにく文化北竜館前の道路が工事中で〜菜の花畑の背景に北竜湖を写すことはできませんでしたが〜湖面が菜の花色に染まっている写真を撮ることが出来ました。​
  • 飯山市菜の花公園の菜の花が見頃です。
      飯山市菜の花公園の菜の花が見頃です。例年より一週間以上早い満開〜第33回菜の花まつりは5月3日〜5日です。菜の花の時期はかなり長いので菜の花まつりにも充分に楽しめます。​
  • ようやくに欅芽吹ける参道に井泉水の句碑の建ちおり
     日昨日25日は母の祥月命日〜菩提寺の称念寺にある墓参りに行ってきました。手入れの行き届いた庭の木々が一斉に芽吹き心が洗われるような感じがしました。ようやくに欅芽吹ける参道に井泉水の句碑の建ちおり平成5年の横丁大家の短歌です。この句碑は平成5年の4月25日に、島木赤彦の「飯山町」の童謡歌碑、妙専寺の土田耕平の歌碑と共に飯山市により建立されました。萩原井泉水が称念寺を訪れたと…
  • 飯山市菜の花公園の菜の花が見頃です
      飯山市菜の花公園の菜の花まつり5月のGW〜その菜の花公園の「菜の花」の見ごろを迎えました​
  • 奥信濃飯山の~ 阿弥陀堂のおうめ婆さんに聞きました。
     ​奥信濃飯山の~阿弥陀堂のおうめ婆さんに聞きました。「阿弥陀堂の辺りでも、今年の雪は少なくて、楽だったであります。」「それでも、待ち遠しかった春来たのは嬉しいであります。」「冬の間は村人もめったにここまで上っては来なかったんで、幾日も幾日も人の顔を見ることもなく話もしない日が続きましたです。それでも、この歳になると、寂しくはないであります。」「いつも、雪が降ると山と里との…
  • 苗代づくりが始まりました
      奥信濃飯山の春が進んでいます。苗代づくりが始まりました。​
  • 飯山市菜の花公園遠望〜神戸の大イチョウから
      飯山市菜の花公園遠望〜神戸の大イチョウから飯山市菜の花公園遠望です。神戸の大イチョウ前からです。​​
  • 飯山市瑞穂神戸地区にある大イチョウの芽吹きが始まりました。
      ​飯山市瑞穂神戸地区にある大イチョウの芽吹きが始まりました。この大イチョウは、樹高36m、幹周11.2mの巨木。長野県天然記念物に指定されています。秋の黄葉が有名ですが〜この大イチョウの芽吹きと〜周囲の畑の菜の花の黄色が、とてもマッチしてきれいです。​
  • 片山稲荷神社参道石段の登り口近くに「萬年堂跡」という木柱が建てられました。
    ​新幹線飯山駅斑尾口から3分〜飯山市文化交流館「なちゅら」の西側には片山稲荷神社の赤い鳥居と紅白の花桃が目立ちます。この片山稲荷神社参道石段の登り口近くに「萬年堂跡」という木柱が建てられました。木柱の下には、石塔の飾りの部分が置かれています。聞くところによると、江戸時代に飯山城藩士の片山主水という侍が、この付近に「萬年堂」と呼ぶ堂を建立して住んだと言います。。その片山主水が、稲荷明神…
  • 満開の桃畑の向こうに高社山が見えます。
    満開の桃畑の向こうに〜​高井富士とも呼ばれる高社山が見えます。飯山市木島地区天神堂沖からの景色です。飯山地方は、梅、桜、桃、菜の花などなどの花が満開です。
  • 飯山市千曲川西大滝ダム湖畔の桜が満開です。
    ​飯山市千曲川西大滝ダム湖畔の桜が満開です。桜前線が北上し飯山市の最北端の西大滝ダムの桜が満開になりました。
  • アマリリス〜
    ​アマリリス〜この花は、花径23cmもあります。今年は、すっと立ち上がった太い茎に3輪の花を付けています。
  • ​5月3日飯山市無形民俗文化財「五束の御柱祭」が行われます。
    ​5月3日飯山市無形民俗文化財「五束の御柱祭」が行われます。7年に一度行われる「飯山市無形民俗文化財」にも指定されている健御名方富命彦神別神社の御柱祭〜「五束の御柱祭」が5月3日開催されます。長野県下最北端の御柱祭です。なお、飯山駅舎内に設置されている「からくり時計」のモデルにもなっている「太々神楽」も奉納されることになっています。五束の太々神楽は、様々な演目で構成されることから、長…
  • 旧第一中学校の通学路桜坂の桜です。
    旧第一中学校の通学路桜坂の桜です。現在は城南中学校になりましたが、間もなく旧飯山高校南キャンバスに移転し、この桜坂を通学施うる生徒を見ることもなくなります。
  • カタクリの花が見頃です〜
    ​飯山市内の太田地区にカタクリの群生地があります。群生地にを巡る「カタクリの道」があり、カタクリの花の中を歩くことが出来ます。今丁度見頃を迎えています。地元の皆さんが大切に管理されています。
  • 長峰スポーツ公園の桜が見頃になりました〜
    ​長峰スポーツ公園の桜が見頃になりました〜飯山市長峰スポーツ公園の桜〜市民の記念の森植樹事業として、市民の誕生・結婚・入学・卒業・喜寿などを記念する植樹として、それぞれ苗木代を負担し、植樹に参加するなど二より植えられました。この長峰スポーツ公園の針湖の池周辺の桜は、植えてから20年を越えて立派な森になりました。今週末には満開になりそうです。飯山市の新しい桜の名所です。
  • 漆黒の仁王像と菜の花
    ​旧JR飯山駅前の雪と寺の町シンボル公園の仁王門〜安置されているのは漆黒の仁王像〜その仁王門から雲水像に至る参道沿いの菜の花が見頃です。
  • ​飯山市街地の〜25m道路の桜が満開です。
    飯山市街地の〜25m道路の桜が満開です。例年より10日から15日近く早い満開です。桜の木の下の水仙やパンジーなどの花壇の花も〜それこそ百花繚乱です。
  • 7kmにも及ぶ菜の花ロード〜満開です。
    ​総延長7kmにも及ぶ千曲川左岸堤防の菜の花〜満開になりました。例年に比べ半月以上も早い満開です。