谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信

 小京都と呼ばれる飯山…… 谷街道・北国街道・十日町街道の要衝として栄えました。
 その飯山をこよなく愛する「いいやま箱店屋横丁」大家が、素晴らしい飯山の自然・人情・祭り・イベントを紹介するブログです。
「いいやま箱店屋横丁」というのは、平成18年に飯山地方の情報を発信したいと開店した店の名前(箱=ボックスの店が並んだ横丁という意味)です。

谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信

  • 「弗為胡成」(なさずんば、なんぞならん)
     「弗為胡成」(なさずんば、なんぞならん)この書は、長野県立(新)飯山高校の大講義室に掲額されている書です、揮毫したのは、憲政の神様といわれる犬養毅~犬養毅が、大正5年に飯山北高校の前身である飯山中学校の講堂で講演した時に揮毫されたと言います。飯山中学校が、飯山北高校となりましたが、この書は飯山北高校に引き継がれて学校の玄関に掲げられていました。そして、統合された(新)飯山…
  • 梅と桜同時に開花
    ​日中は暖かい日が続き~桜も梅も一斉に開き始めました波城山の桜も開花宣言がありました。梅と桜の写真は波上町児童センターの花です。
  • こぶしの花 ②
    ​急に暖かくなったので~桜の花もほころび始めていま。す​しかし~この時期のこぶしの花がきれいです~
  • こぶし咲く
    ​毎朝霜が降りる陽気が続きますが~市街地ではほとんど雪が消え~梅やこぶしの花がようやく咲き始めました。飯山シャンツェ付近の民家の庭にこぶしの花が咲き始めています。
  • 上野の森「ミルテ」の春
    ​飯山市を流れる千曲川(信濃川)の常盤大橋手前~千曲川左岸に上野の森(うわののもり)と呼ばれる雑木林があります。飯山市地積の千曲川左岸に森があるのはここだけ~その上野の森の近くに上野の森「ミルテ」という喫茶店があります。今日~横丁大家の所属する少人数でつづけている短歌会の4月定例会がありました。いつものように~紅茶とケーキをいただきました。ミルテの店の南側の壁際にある桜の木の蕾がふく…
  • ソチ五輪ジャンプ団体の銅メダリストの竹内択選手の凱旋パレード
    ​昨日午後~ソチ五輪ジャンプ団体の銅メダリストの竹内択選手の凱旋パレードがありました。竹内選手は飯山市出身~飯山市立飯山第一中学校を卒業後、2003年からフィンランドに単身留学しフィンランド語を学びながら職業学校に通いつつフィンランド人コーチの指導を受け、日本へ帰国後の2006年から北野建設に所属しています。ソチ五輪では~清水礼留飛、伊東大貴、葛西紀明とともにラージヒル団体戦に出場~…
  • 「ふるさとの意志ある学び2013」成果報告会
    ​ 飯山市にある飯山北高校で~「ふるさとの意志ある学び2013」成果報告会がありました。飯山北高と飯山高校は平成26年度に統合され~(新)飯山高校となりました。平成25年度までの入学生は、飯山北高校、飯山高校の生徒としてそれぞれのキャンバスで過ごし、それぞれの高校生として卒業することになっています。飯山高校は、スポーツ学科があり、飯山北高校は探究科があることで知られています…
  • 小説「破戒」の舞台となった飯山の真宗寺
    ​小説「破戒」の舞台となった飯山の真宗寺「破戒」では蓮華寺として出てきます。真宗寺本堂の右に小説破戒「蓮華寺」と書かれた石碑と、小説破戒の最初の部分が刻まれた石碑が建てられています。『破戒』(はかい)は、島崎藤村の長編小説。被差別部落出身の小学校教師がその出生に苦しみ、ついに告白するまでを描く。藤村が小説に転向した最初の作品で、日本自然主義文学の先陣を切った。島崎藤村は、破戒の執筆の…
  • 桜坂の桜~まだ固いつぼみです
    ​飯山市城南中学校の学校下の通学路の坂道は~桜坂と呼ばれています。飯山市の統合中学として生まれた第一中学校の開設の時に~崖側の坂道に植えた桜の木が大きくなり~いつの間にか桜坂と呼ばれるようになったものです。桜坂の桜の蕾はまだ固く~開花までにはもうしばらくかかりそうです。その桜坂から千曲川を渡り飯山市に入ってくる新幹線がよく見えます。
  • クリスマスローズ
    ​鉢植えのクリスマスローズが咲き始めました。清楚な印象と丈夫さからこの時期の定番の花になりました。
  • ​正受老人の「一日暮らし」という教え
    ​​正受老人が住まれた正受庵正受老人の「一日暮らし」という教えがあります。正受老人集に出てきます~「或る人の咄(はなし)に「吾れ世の人と云うに『一日暮らしといふを工夫せしより、精神すこやかにして、又養生の要を得たり』と。如何となれば一日は千年万歳の初なれば、一日よく暮らすほどのつとめをせば、其の日すぐるなり~」から始まる短い文章です。この一日暮らしの後段に「~愚かなる者の、親に孝行せ…
  • 黄緑の小さきふくらみ蕗のとう摘まんとかがみしばし眺めぬ
    ​横丁大家の第一歌集「田人(とうど)」所載の「蕗のとう」のうちの4首です。4月6日~夕方~時ならぬ寒さ~雪も降り始めました。旧太田小学校の校庭の土手に~あまり取る人もいないのか~少し雪を被った蕗のとうが~土手一杯にありました。黄緑の小さきふくらみ蕗のとう摘まんとかがみしばし眺めぬ目の前に少しほけたらる蕗のとう少し離れ少し離れて固きが見ゆる雪消えしばかりの土手の枯れ芝に小さき緑の蕗のと…
  • 奈良・薬師寺東塔の屋根瓦に「富倉中」の校名の瓦が~
    ​昨日の地元紙=信濃毎日新聞記事に~瓦公開結んだ縁間近に~奈良・薬師寺信州の校名刻んだ48枚展示の記事が大きく載りました。奈良市の薬師寺の東塔は現在解体修理工事中ですが、この工事で学校名が刻まれた屋根瓦が多数見つかっていました。この校名の刻まれた屋根瓦は、昭和25年から52年の東塔修繕工事の時、奈良県側の以来により、信濃教育会が長野県内各校に寄付を呼びかけ、それに応え長野県内の多くの…
  • 一茶記念館へ行ってきました~
    ​孫と一緒に、信濃町にある「一茶記念館」へ行ってきました。小学4年生と3才の孫には難しいかもと思いながら行ったのですが~​展示方法に工夫がしてあったり~一茶カルタや~ゲーム感覚で楽しめる一茶カルタの神経衰弱ゲームや、双六ゲームなどもあり、孫たちにも充分楽しめました。
  • 野尻湖ナウマン象博物館に行ってきました。
    ​春休みを利用して帰省している孫の希望があり~野尻湖畔にある野尻湖ナウマン象博物館に行ってきました。野尻湖ナウマン象博物館は、野尻湖友の会の会員の皆さんが、毎年発掘調査を行った成果を展示しているのだそうで、今年は第20次発掘調査が3月31日に終わったばかりということです。ナウマンゾウは、日本を代表する氷河時代のゾウで、いまからおよそ40万年前から生息していて、 およそ2万年前に衰滅し…
  • 千曲川は増水しています。
    古牧橋付近の千曲川です。​古牧橋は、中野市と飯山市を結葡千曲川に架かる橋です。千曲川は~雪解けが進んでいることや、先日の雨により増水しています
  • 土砂崩れでJR飯山線と(県道)旧国道117号線が不通です。
    ​​4月1日~千曲川左岸の旧国道117号線の市川橋下流で、道路が千曲川に崩れ落ちる土砂災害が発生しました。通りがかったトラックが土砂崩落に巻き込まれ、運転手が両足にけがをしたとのこと。県道沿のJR飯山線の路盤も崩れ、線路が宙づりになってしまいました。対岸から見ても、ガードレールや飯山線の枕木が宙ぶらりんになっている様子が分かります。なお、昨日セギの川浚いをしていた男性が行方不明になっ…
  • 飯山駅に併設の都市施設完成間近か~
    ​新幹線飯山駅の整備が進んでいます。飯山駅に併設する都市施設~全面ガラス張りの施設の覆いが全て取り除かれました。この都市施設には、特産品を置いたり、観光案内所が設置される予定だそうです。
  • 北信州は~まだ雪の中です
    ​千曲川右岸堤防からの高社山と~三国山脈です。3月末というのに~まだまだ厚い雪に覆われています。
  • 橋桁が伸び~間もなく堤防につながります。
    ​ 架け替え工事中の中央橋~足場を架けずに~ヤジロベイのように橋脚の両側にバランスを取りながら橋桁をのばしていく~ヤジロベイ工法により工事が進められていますが~間もなく橋桁が堤防につながります。

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