谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信

 小京都と呼ばれる飯山…… 谷街道・北国街道・十日町街道の要衝として栄えました。
 その飯山をこよなく愛する「いいやま箱店屋横丁」大家が、素晴らしい飯山の自然・人情・祭り・イベントを紹介するブログです。
「いいやま箱店屋横丁」というのは、平成18年に飯山地方の情報を発信したいと開店した店の名前(箱=ボックスの店が並んだ横丁という意味)です。

谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信

  • 大雪警報発令中
    ​またまた雪が本格的に降り始めました。午後3時30分現在のアメダス飯山観測点の積雪量は89㎝なお、野沢温泉は141cm、小谷が102cmとなっています。写真は、昨日午前中の飯山赤十字病院前ロータリーです。
  • 新幹線飯山駅舎内寸描
    ​新幹線飯山駅舎内一階部分です。正面玄関を入ると〜クリスマスツリーが飾られています。
  • 消雪パイプの効果が発揮できません。
    ​16時現在の積雪量は95㎝〜アメダス飯山観測点一気に降りました。一時は101㎝の積雪を記録したアメダス飯山観測点〜雪が止み、少し気温が上がってきました。今日午前の飯山市常盤地積〜千曲川堤防左岸の上野の森ミルテという喫茶店の店の前の状況です。駐車場には、消雪パイプが敷設されていますが〜一気に積もった雪により、消雪の効果が発揮できずご覧の通りです。
  • ​新中央橋が開通しました。
    ​新中央橋が開通しました。ただし大雪のため竣工式は中止となりました。アメダス飯山観測地点の午前7時現在の積雪量は79㎝~まだ猛烈に降っていて、11時には100㎝に達する大雪〜せっかく開通したものの〜除雪が間に合わず若干混乱しました。新中央橋はエクストラーズド橋と言われる種類の橋で~道路に架かる橋では長野県初の橋だそうです。また橋長は、365m一年365日と同じ数字です。また、日本一長…
  • 昨日朝の高社山です〜
    ​昨日の高社山です〜うっすらと雪が積もり〜中腹には雲がたなびき〜山水画のようでした。大雪警報が発令中です。
  • 飯山市営駐車場立体駐車場の完成間近です。
    ​飯山市営駐車場立体駐車場の完成間近です。立体駐車場は、鉄骨造3 層4 段(延床面積 8,962 ㎡)で、収容台数は409 台(うち身障者用 9 台)です。なお、平面駐車場は立体駐車場の北側にあり、面積は 4,400㎡です。 収容台数 73 台(うち大型バス 8 台、マイクロバス 6 台)となっています。 この駐車場は、指定管理ににより行うことになっており、指定管理者の公募…
  • ​JR飯山線飯山駅舎の解体作業が終了しました。
    ​JR飯山線飯山駅舎の解体作業が終了しました。引き続き〜道路工事が始まっています。何しろ〜新幹線西口駐車場へ行く道路ですから、工期がありません。
  • 新幹線飯山駅舎内のからくり時計は「無形文化財」の五束太太神楽
    ​​新幹線飯山駅舎内の観光交流センターの上部にあたる壁に~からくり時計が取り付けられました。このからくり時計は、長野県の無形民俗文化財に指定されている飯山市太田地区の五束太々神楽をモチーフにして制作され、1時間おきの毎正時に見ることができます。なお、この五束太々神楽は、五束にある健御名富彦神別神社(たけみなかたとみのみことひこかみわけじんじゃ)で、春秋2回、天下泰平、五穀豊穣を祈願し…
  • 雪の枝から富有柿の収穫〜
    ​甘柿の王様とよばれ、ジューシーな甘さで有名な富有柿ですが〜今年はなかなか渋が抜けないため〜収穫せずにいた我が家の富有柿〜枝に雪が積もっていましたが今日全部収穫し、枝が折れないように支柱を立てました。これで冬囲いは全部終了しました。
  • 雪の日の北陸新幹線飯山駅
    ​新幹線開業は来年3月14日ですが〜JR飯山線飯山駅は、一足早くこの駅舎で営業を開始しています。駅前広場などへの一般車の進入は、12月20日から可能になる予定です。ということもありますが〜雪の日の飯山駅はかんな感じになります。正面玄関への歩道は〜無散水消雪パイプが敷設されているので〜通水後は雪は積もりません。
  • 飯山市雪と寺の町シンボル公園の雲水像です。
    ​飯山市雪と寺の町シンボル公園の雲水像です。この雲水像は、飯山市出身の彫刻家の小野沢健一さんの作品です。小野沢さんは、今年6月に他界されました。小野沢さんの最後の作品は、東日本大震災をテーマにした木彫作品「あの日-忘れない」という作品。足元に迫る津波から逃れようとする父子をリアルに表現しています。小野沢健一さんは、日展や日彫展の審査員ほか、神奈川県伊勢原美術協会の幹事長としても精力的…
  • いよいよ雪が降り出しました。
    ​いよいよ雪が降り出しました。いままで降らなかったのがウソみたいでしたが〜いよいよ飯山でも降り始めました。
  • JR飯山線飯山駅舎〜取り壊し間もなく完了
    ​JR飯山線飯山駅は、11月9日に新幹線飯山駅に移転し営業を始めています。旧飯山駅舎の取り壊し作業は、11月25日から始まっていますが、駅舎部分の取り壊し作業はほぼ終了しています。古い駅舎の取り壊しを惜しむ声が聞こえますが〜この駅舎の跡地は、新幹線飯山駅の西口駐車場や、斑尾高原へ通ずる道路となる予定です
  • ​針湖の岸辺の松の木に〜シラサギ
    ​ 針湖の岸辺の松の木に〜シラサギ所用で常盤方面に行ったついでに針湖に回りました。白いサギが水辺から飛び立ち岸辺の松の木のてっぺんにとまりました。「白鷺=シラサギ」には、ダイサギとコサギがいるのだそうですが〜これはダイサギかも知れません。天気予報では、雪マークがでていて、東北や北海道などでは大雪だそうですが、飯山は昨日も晴れでした。
  • 高社山麓木島平スキー場の遠望です。
    木島平村・中野市・山ノ内町に境を接する高社山麓には〜木島平スキー場など幾つかのスキー場があります。その高社山の木島平スキー場の遠望です。千曲川左岸堤防の花の駅&道の駅千曲川付近から〜天気予報では雪でしたが晴れています。
  • 国道沿いの飯山市の滝〜そうめん滝
    ​国道292号は、群馬県吾妻郡長野原町を起点として、志賀高原〜中野市〜飯山市を経て新潟県上越市に至る一般国道です。この「そうめん滝」は、飯山市堰口地積の国道沿いにある小さな滝〜流れ落ちる様がそうめんのように見えるのでこの名がついたと言われています。 
  • 信越本線線の脇野田駅は、北陸新幹線上越妙高駅に併設しました〜
    ​手前が脇野田駅ホーム​JR東日本信越本線線の脇野田駅は、北陸新幹線上越妙高駅に移転し、平成26年10月19日から営業が始まっています。新幹線上越妙高駅と旧脇野田駅の間には約120mの距離が生ずることから、鉄道ネットワークの充実強化と高齢化社会に配慮した乗り継ぎ円滑化、並びに鉄道の利用促進を図ることを目的に、信越本線を北陸新幹線上越妙高駅の西側に移設して一体駅として整備したものです。…
  • 晩秋の高社山遠望
    ​ 高社山は木島平村、中野市、山ノ内町に境を接する独立峰ですが、飯山市内のほとんどの地域からその美しい姿を見ることができます。この晩秋の高社山は〜針湖の池付近から撮影しました。
  • 超近代的な中央橋に〜歩行者を風雪から守るための「よしず」
    ​ 12月14日の開通を目指して、信号機の設置や照明の設置工事など最終版の工事が進められています。新しい橋は、6連の・ランガー橋に変わって道路の橋としては長野県で最初の橋となるエクストラドーズド橋〜今までの中央橋は、冬を前にしたこの時期〜橋を渡る歩行者を雪や風から守るため、歩道の北側によしずをはるのが恒例〜初冬の風物詩でした。超近代的な橋に生まれ変わる〜エクストラドーズド橋…
  • 臨済宗妙心寺派青年部「おかげさま托鉢」
    ​11月27日〜が、飯山市街地で行われました。これは、臨済宗の聖地ともいわれる〜飯山の正受庵に全国の臨済宗妙心寺派の青年僧が集まり、修行の一環として托鉢を行ったものです。大勢の青年僧が〜飯山市街地を托鉢姿は〜寺の町飯山にぴったり。大勢の市民が托鉢に応じていました。