谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信

 小京都と呼ばれる飯山…… 谷街道・北国街道・十日町街道の要衝として栄えました。
 その飯山をこよなく愛する「いいやま箱店屋横丁」大家が、素晴らしい飯山の自然・人情・祭り・イベントを紹介するブログです。
「いいやま箱店屋横丁」というのは、平成18年に飯山地方の情報を発信したいと開店した店の名前(箱=ボックスの店が並んだ横丁という意味)です。

谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信

  • 小菅神社奥社参拝〜
       小菅神社奥社参拝〜 ノルディックウォーキングに参加しました。 三の鳥居から奥社まで急坂〜 長く続く、自然石の石段〜鎖場もある片道1,290m〜 77才〜疲れましたが無事帰ってきました。​
  • 信州なかのバラまつり〜5月28日〜6月12日〜中野市一本木公園
       信州なかのバラまつり〜5月28日〜6月12日〜中野市一本木公園850種2500株の彩りが映える一本木公園〜その一本木公園で〜第23回信州なかのバラまつりが開催されます。​
  • 今年も木島平村の「豊作祈願&お田植えまつり」が開催されます。
      今年も木島平村の「豊作祈願&お田植えまつり」が開催されます。 多くの早乙女によるお田植えは圧巻で〜一見の要ありです。 日時:平成28年5月29日(日) 10:30 行列出発 朝日ゴウロ~根塚遺跡 11:00 豊作祈願神事・巫女の舞... 12:00 鬼島太鼓演奏 13:00 地元和敬会による踊り披露 場所:根塚遺跡周辺田んぼ(行列は朝日ゴウロから)​
  • 高社山遠望〜
      高社山遠望〜飯山市黒岩山中腹からの高社山です。外様平の田圃は〜ほとんど水が張られ〜水面が鏡のように周囲の景色を写しています。​
  • 白藤の見頃です〜
      飯山市の市街地に〜立派な藤棚があり白藤が見頃です。​
  • 飯山地方の田植えが進んでいます〜
      晴天が続き〜飯山地方は田植えが進んでいます。昨日の最高気温は、午前11時50分の 27.1℃でした。写真は飯山市柳原です。​
  • 神社のお賽銭箱の隣に[熊本地震義援金箱]〜義援金の募金が〜
       昨日は〜横丁大家の地元の秋葉神社の例大祭夜宮が行われました。秋葉神社は、64年前の昭和27年の飯山大火の後、蚕の神様であった「養蚕神社」に火伏の神様の秋葉神社を招請して祭られているもので、もともとは、大火のあった5月18日に行われていましたが、直近の土日曜日に行われるようになりました。地区内の若い衆が、焼きそばや、焼き鳥のなどの店を出したり、中学生…
  • ニゲラ=クロタネソウの花です。
      ニゲラ=クロタネソウの花です。昨年の花の種がこぼれ、今年も芽を出し花が咲いたものです。かなりの繁殖力です。花後にぱんぱんにふくらんだ果実ができます。日本には江戸時代末に入ってきたそうです。​
  • バラ〜咲く
      奥信濃飯山〜いよいよバラも咲く始めました〜​
  • 朝霧の千曲川河川敷
      この時期の朝〜道の駅花の駅周辺の千曲川の河川敷は深い霧に包まれます。陽が上るころ〜幻想的な景色を見ることが出来ます。​
  • 水張り田が増えています。
      田んぼが耕され、水が張られ、代かきが終わり〜田植えが終わった田んぼが多くなっています。水が張られた田んぼを水張り田〜鏡のような周囲の景色を写す田んぼを「鏡田」と呼びます。​
  • 天下の奇祭〜小菅神社の柱松柴燈神事」は、7月17日(日)に行われます。
       戸隠・飯綱とともに信州三大修験霊場のひとつといわれる『小菅神社』小菅集落の真ん中の参道はほぼ真っすぐ〜急勾配の参道を大鳥居まで上って振り返ると、目の前に妙高山が見えます。〜円盤のまん中にある山を須弥山(しゅみせん)と言うそうです。梵語ではスメール、三蔵法師はこれを「妙高山」と訳しました。「妙高山」は、これからとられた名前だそうです。お寺の本堂の正面…
  • 国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山⑥ 高野辰之記念館へお立ち寄り
      国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山⑥ 高野辰之記念館へお立ち寄り天皇皇后両陛下〜唱歌「故郷」のふるさとへ〜長野市で開催される、第67回全国植樹祭にご出席のため来県される天皇皇后両陛下が、北陸新幹線飯山駅でお降りになられ、国民的愛唱歌である「故郷」の作詞者の高野辰之記念館へお立ち寄りなられることが発表されました。国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」の作詞者〜高野辰之が生まれ…
  • 国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山⑤
      国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山⑤唱歌「故郷」の3番はこころざしをはたして               大きな夢を実現していつの日にか帰らん       …
  • 国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山④
      国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山④唱歌「故郷」の2番は如何にいます父母    お父さんお母さんはどうしているだろうか。恙なしや友がき      一緒に学び遊んだ友達は元気だろうか。雨に風につけても思いいずる故郷        雨が降っても風が吹いても思い出すのは…
  • 国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山③
      国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山③唱歌「故郷」の一番の「小鮒釣り彼の川」は、文字通り小鮒を釣って遊んだ川のことです。幼いころ、魚釣りをして楽しんだ経験を多くの人が持っています。高野辰之も幼いころ釣りをしました。小鮒釣りし彼の川は〜高野辰之の実家の近くの「斑川」だと言われています。ただ、鮒は流れの緩やかな川に生息しているため、流れの速い「斑川」には鮒はいません。…
  • 国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山②
      国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山②高野辰之が作詞した〜唱歌「故郷」誕生の背景については〜作家、猪瀬直樹の小説「ふるさとを創った男」の中に興味深く書かれています。「ふるさとを創った男」は〜猪瀬直樹が、飯山の真宗寺を訪ね〜ミス上海だった原田武子(真宗寺住職井上弘円と梅尾の三女である、西本願寺第二十二代門主大谷光瑞の秘書)から、高野辰之との想い出話を聞きながら、高野…
  • 国民的愛唱歌〜唱歌「故郷」と飯山
      兎追いしかの山小鮒釣りしかの川夢は今もめぐりて忘れがたき故郷如何にいます父母恙なしや友がき雨に風につけても思いいずる故郷こころざしをはたしていつの日にか帰らん山はあおき故郷水は清き故郷中野市(旧豊田村)出身の高野辰之が作詞した唱歌「故郷」です。文部省唱歌「故郷」は、大正3年(1914年)4月に配布された「尋常小学唱歌・第六学年用」の教科書に掲載されました。文部…
  • ツツジの花に埋まっているお地蔵様
      飯山市から木島平村に至る樽川堤防沿いに3体のお地蔵様が祀られています。このお地蔵様は、いつもきれいな花で飾られていますが、今は真っ白なツツジが咲き揃い、お地蔵様はまるでツツジの花の中に埋まっているように見えます。​
  • 幻の滝と呼ばれる「樽滝」の放流が行われました。
      幻の滝と呼ばれる「樽滝」の放流が行われました。この樽滝は、中部電力樽川水力発電所の余水を落とすための人工の滝です。昔は、常時余水を落としていたこともありましたが、近年では取水した水を完全利用するために、水が落ちない滝にとなっています。ただ、5月8日だけは、この樽滝の上部にある「玉滝不動尊例祭」に併せて水を落としていました。ということで、年に一回だけ出現する「幻…