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木下隆之連載コラム「クルマ・スキ・トモニ」第98回公開

木下コラム第98回は「ボートというよりほとんど飛行機です! 」

 

 

今週の新着コラムのご紹介です

レーシングドライバー木下隆之氏による連載コラム



「~木下アニキの俺に聞け!~クルマ・スキ・トモニ」

第98回のコラムはこちら

ボートというよりほとんど飛行機です!

 

今回はパワーボートのお話。

「海のF1」とも言われるマシンは、1200馬力の超絶エンジンを4基搭載。

その最高速度は、なんと時速800km!?

 

しくは、コラムをご覧くださいね~


木下アニキに聞いてみたいことは、引き続き大募集中です


例えば、「木下アニキはなぜレーサーになったのですか?」
「クルマの購入を考えております!家族4人で乗れる、

おススメのクルマを教えてください!」
など、、


ちなみに、皆様からいただいた質問に対する感想を
木下さんから頂きました
----------------------------------------------------------
「木下アニキの俺に聞け!」の頂いたコメントは、すべて目を通しています!
するどい質問もあって、キノシタも大満足です!
言っちゃダメなことなど、オフレコで答えちゃいますよ!

by キノシタ

5 28
木下隆之連載コラム「クルマ・スキ・トモニ」第97回公開

木下コラム第97回は「乗馬から学ぶこと」

 

 

今週の新着コラムのご紹介です

レーシングドライバー木下隆之氏による連載コラム



「~木下アニキの俺に聞け!~クルマ・スキ・トモニ」

第97回のコラムはこちら

『乗馬から学ぶこと』

 

「人馬一体」「人車一体」。

スポーツカーが長年追い求めてきた深遠なるテーマ、その答えは「鞍」にある!?

 

しくは、コラムをご覧くださいね~


木下アニキに聞いてみたいことは、引き続き大募集中です


例えば、「木下アニキはなぜレーサーになったのですか?」
「クルマの購入を考えております!家族4人で乗れる、

おススメのクルマを教えてください!」
など、、


ちなみに、皆様からいただいた質問に対する感想を
木下さんから頂きました
----------------------------------------------------------
「木下アニキの俺に聞け!」の頂いたコメントは、すべて目を通しています!
するどい質問もあって、キノシタも大満足です!
言っちゃダメなことなど、オフレコで答えちゃいますよ!

by キノシタ

5 21
【ニュル】24時間耐久レースの結果!!

5月19日(日)・20日(月)『第41回ニュルブルクリンク24時間耐久レース』が開催
されました!

 

 

『第41回ニュルブルクリンク24時間耐久レース』の決勝レースが 19日(日)から20日(月)までニュルブルクリンクサーキットで行われました。今年は9台もの86がエントリーするなど、盛り上がりを見せました





レースは19日の予選から大荒れの天候に見舞われ、コースの各所でイエローフラッグが出されるコース状況の中、135号車もコースアウトしてマシンはダメージを受け、決勝進出を断念、残るLFA79号車と86 136号車にその想いを託しました。

20日の決勝当日は更に大荒れの空模様となり、9時間もの間、レースが赤旗中断となりました。その後レースは再開されるも、タイヤ選択が難しいレース運びとなりました。

そんな中、GAZOO Racingの2台は安全を優先し順調に周回を重ね、それぞれクラス2位の結果を残すことができました。







[GAZOO Racingチーム結果]

LFA79号車  総合37位/SP8クラス 2位
(影山選手、石浦選手、大嶋選手モリゾウ選手)

86 136号車 総合64位/SP3クラス 2位
(木下選手、佐藤選手、矢吹選手(社員ドライバー)、平田選手(社員ドライバー))





モリゾウ選手はLFA79号車での挑戦となりました。

一人のドライバーとして、“もっといいクルマをつくろうよ!”を、自ら現地現物で確認する走りを見せ、サーキットに訪れたレースファンを魅了しました





今回もGAZOO Racing『ニュルブルクリンク24時間耐久レース』への挑戦を応援していただきました皆さん本当にありがとうございました。

メカニックも心ひとつに助け合い、この過酷なサーキットで得た経験を生かし、まだまだ挑戦を続けていきます。

これからも応援よろしくお願いします



 


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

REO [2013年5月23日 19:24]
予選の135号車のクラッシュはツイッターで見たときはビックリしました。

その後135号車は決勝レースは欠場となったので悲しかったです。

でもLFAともう1台の86ががんばってクラス1位は取れなかったけどどちらともクラス2位を取れたのはよかったんじゃないでしょうか?

来年のニュルにも期待してがんばってほしいですね。
たいしょう? [2013年5月23日 21:58]
今年は天気に翻弄されました。 でも朝までの中断を決断できるのは
すごいオーガナイズだと感心しきりです。

ただ、日曜~月曜は、厳しいです。

クラッシュは残念ですが、大事にならなくてよかったです。

5 14
【Vitz Race】鈴鹿の振り返り!

5月12日(日)GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race関西シリーズが行われた鈴鹿大会のトピックをおとどけします!

 

みなさーんこんにちは。JIMMY@ドイツです。

日本は暑いですか?

 

 

5月12日(日)GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race関西シリーズが行われた鈴鹿は快晴でしたよ!

東コース開催の鈴鹿クラブマンカップには、7つのカテゴリーで100名近いドライバーが参加されていて、ビッグレースとはまた違った賑わいを見せていました。西コースでは2輪やフォーミュラも走っていましたよ!

 

 

 

Vitz Race決勝は13時50分スタート。
予選トップの#38神谷選手(N中部ペトロナスWM光生K&GVitz)をはじめ、各選手に緊張が走ります。

 

 


とはいえ、ワンメイクレースでは、楽しく走ることが大切。
予選16位 #14黒岩選手(ヴィアティン松奄 黒ちゃんVitz)
TVでおなじみの笑顔全開!

 

 

ブログでもおなじみの#999ネッツノヴェル三重Vitz金田選手

 

 

 

17周の決勝レースは、前出のブログでもご紹介されましたが、4周目に第1コーナー付近のオイルに載って6台がコースアウト。

予選2位の#120堀内選手(N中部ミッドレスWMミッドランドVitz)が、リスタートからのダッシュでトップに立ち、参戦2年目の初優勝となりました。堀内選手、おめでとう!!

 

 

 

2位は今回が初表彰台の#758高橋選手(TTCNトヨタ名古屋校Vitz)

 

 

 

 

3位は#24  山口選手(ネッツ京都&ピースMS光生Vitz)

 

 


 

今回初参戦のもう1台をご紹介しましょう。
#312 いなふぉと号N中部ミッドレス 稲垣選手

 


 

 

稲垣選手は若い頃からレースがお好きで、「一度はレースに出てみたい」という希望が「やっとかなった」と今回初参戦。メカニックは息子さんです。

 

 

「鈴鹿のGTやVitz Raceを何度も見に来ているうちに、どうしても自分で走りたくなりました。幸い地元のネッツ中部さんにサポートしていただけることになって、念願がかないました。
 カラーリングは、自分の店(写真屋さんをご経営)のイメージキャラクターのデザインです。
 残念ながら予選落ちして決勝では走れませんでしたが、皆さんからこれからも一緒に走ろうと言っていただいたので、懲りずに続けたいと思います。」

 

「あなたが主役」のワンメイクレース、これからもお楽しみに!

 

 

GAZOO Racing 86/BRZ Raceは、いよいよ7月13-14日に富士スピードウエイで開催。鈴鹿でも8月17日(土)に開催予定ですよ!

 

 

 

5 14
木下隆之連載コラム「クルマ・スキ・トモニ」第96回公開

木下コラム第96回は「徹底的に硬派に…」

 

 

今週の新着コラムのご紹介です

レーシングドライバー木下隆之氏による連載コラム



「~木下アニキの俺に聞け!~クルマ・スキ・トモニ」

第96回のコラムはこちら

『徹底的に硬派に…』

 

今回は「ニスモ400R」開発のお話。

20年ぶりに自分が開発した名車と出会う機会に恵まれたアニキ。

開発ドライバーとして、アニキのクルマへの熱い想いがさく裂です。

 

しくは、コラムをご覧くださいね~


木下アニキに聞いてみたいことは、引き続き大募集中です


例えば、「木下アニキはなぜレーサーになったのですか?」
「クルマの購入を考えております!家族4人で乗れる、

おススメのクルマを教えてください!」
など、、


ちなみに、皆様からいただいた質問に対する感想を
木下さんから頂きました
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「木下アニキの俺に聞け!」の頂いたコメントは、すべて目を通しています!
するどい質問もあって、キノシタも大満足です!
言っちゃダメなことなど、オフレコで答えちゃいますよ!

by キノシタ

5 12
【Vitz Race】関西シリーズ第1戦開催中です

GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race関西シリーズ第1戦が、5月12日(日)鈴鹿サーキットで開催されます。

みなさーん、こんにちは、JIMMYです。
今週は鈴鹿サーキットにやってきました。

 

GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race関西シリーズ第1戦が、鈴鹿クラブマンカップのひとつとして5月12日(日)に開催されます。
前日の11日(土)は、占有走行が実施されました。

 

 

 

全国的に雨という天気予報どおり、ここ鈴鹿でも一日中雨が続き、へヴィー・ウエットのコンディションの中で、約30台が占有走行に参加しました。

 

 

今回はメインスタンド前から始まる東コースで(2.243km)で実施されます。
メインストレートから第1コーナー、第2コーナーをまわり、名物のS字、逆バンクを駆け上がりというオーバルに近いコースを、数十台のVitz RS Racingが1分ちょっとで走行する様子はなかなか圧巻です。

 

今回のエントリーは33台。
今回のレースが初参戦となるチームと、久しぶりに参戦された2チームにお話をお聞きしました。

 

ゼッケン832、クラビズムXナナガールズ+N石川Vitz(細川監督、南宏樹選手)
なかなかかっこいいカラーリングの新車です。ネッツ石川さんのチームで、メカニックは社内公募で選ばれたそうです。


「まず社内を元気にしようと思って、Netz Cup Vitz Raceに参戦しました。自分たちがまずモータースポーツを経験することを通じて、お客様、特に若い人たちに元気になって欲しいと思います。
 車名とカラーリングは、地元の雑誌とタイアップしてこうなりました。石川県全体で盛り上がってくれるといいなと思います。今年はNetz Cup Vitz Raceの関西シリーズのうち2戦に参戦予定ですが。12月に富士で開催される6時間耐久レースにも参戦できればいいなと思います。」(細川監督)
3回目の走行で左フロントが破損してしまい、メカニックさんが懸命に修理されていました。でもみなさん楽しそうですね。 

 

ゼッケン927、MS-AUTO@VITZ オフィスM(四十塚歩選手)
2011年まで旧型VITZでNetz Cup Vitz Raceに参戦されておられ、今年は2年ぶりの参戦です。

「地元の岡山とここ鈴鹿で少し走ったばかりで、まだまだクルマに慣れていません。でも雨の鈴鹿は久しぶりなので、今日はよい練習になりました。応援してくださる方々の為にも、明日は楽しいレースにしたいと思います。」


ゼッケン71、SINルブテック☆ワグナーSTF Vitz(藤崎監督)
以前は他チームのドライバーとして参戦しておられ、今年は満を持してチーム監督としての参戦です。


「1年間準備してようやく参戦できたので、Vitz Raceを通じて知り合った友人たちと走れるのがうれしいですね。クルマ作りのことなど、皆さん隠さずに教えてくれるんです。みなさんクルマ好きなんですね。 レース場で部品をお借りしたことなどもあり、他のレースではちょっと考えられないですね。
 これから自分も長く続けて行きたいし、またこのレースが長く続くように自分もがんばっていきたいと思います。」

 

さあ、クルマ好きの皆さんが鈴鹿を走る決勝レースが楽しみですね。5月12日(日)公式予選は午前9時10分から9時40分、17Lapの決勝は13時50分スタートです。

 

7月から開催されるGAZOO Racing 86/BRZレース参戦用の86 Racingもパドックにありましたよ。みんな見に来てね!!

 

5 05
NetzCupVitzRace西日本シリーズ 決勝の結果は・・・

大接戦の熱いバトル!



ついにVitzRace西日本シリーズ第1戦の決勝が行われました!

ポールポジションの橋本選手を先頭に全11台のVitzがグリッドに整列。


スタート前のグリッド上では・・・


オープニングラップ、頭一つ飛び出た橋本選手ではあったが、2番手3番手の
和泉選手堀川選手の追い上げにより、前半は上位3台の大接戦。



終盤、2番手和泉選手が橋本選手に仕掛けにかかったが、オーバーテイクならず。
その隙を逃さず堀川選手が2番手に浮上!

上位陣がバトルを繰り広げる中、着実に間を詰めていたのがゼッケン777野田選手。
上位の接戦は3台から4台へ増えファイナルラップに突入!

結果、一瞬の隙も見せなかった橋本選手が堂々のポールtoウィン



決勝の結果は
1位 ゼッケン16 橋本選手
2位 ゼッケン6  堀川選手
3位 ゼッケン321 和泉選手



今回3位入賞の和泉選手はなんと!昨年VitzRaceデビューしたドライバー。
ベテランドライバーに囲まれたプレッシャーの中で大健闘。


みなさんの笑顔が印象的な素晴らしいレースでした。



次回の、GAZOO Racing Netz Cup Vitz Raceは、5月12日(日)
鈴鹿サーキットで行われる、関西シリーズの開幕戦です。

中には、今回の参加者さんも、翌週鈴鹿のレースに参加される方もいらっしゃるようです。
5 05
NetzCupVitzRace西日本シリーズ 予選終了

5月5日、オートポリスでGAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 西日本シリーズ第1戦が
開催されています。予選を制したのは16号車橋本選手。



現在オートポリスでは、「2013 ゴールドカップレース 第2戦」が開催され様々なクルマがあつまり
予選が行われています。







その中で、GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 西日本シリーズ第1戦の予選が行われました。


予選開始草々にゼッケン777野田選手がコースレコードを出すが、同一周回で
ゼッケン321和泉選手がそのタイムを上回るタイム(2'25.002)で逆転をするものの、
4Lap目にゼッケン16橋本選手がゼッケン6堀川選手のスリップをとり
本日のトップタイム(2'24.804)でポールポジションを獲得。

間もなく決勝レーススタートです。
5 04
VitzRace西日本シリーズ開幕戦

明日の西日本シリーズ開幕に向けて



こんにちは。ジミーです。

本日は大分県のオートポリスに来ています。
明日のNetzCupVitzRace西日本シリーズの開幕戦に向け
参加の皆様全員が集まり、練習走行をしています。


今回の参加台数は11台。
遠くは埼玉からの参加も。


みなさん余念がありません!

4 29
【Vitz Race決勝】水谷選手(ネッツ東京Vitz)が優勝

4月29日に開催されたGAZOO Racing Netz Cup Vitz Race関東シリーズ第1戦。大激戦を制したのは25号車ネッツ東京Vitz水谷大介選手!

こんにちは。JIMMYです。今日も快晴の富士スピードウエイです。

 

昨日の予選に引き続いて、GAZOO Racing Netz CUP Vitz Race関東シリーズ第1戦の決勝レースが行なわれました。

 

ゴールデンウイーク真っ盛り。スーパーGT第2戦が開催中の富士スピードウエイは、5万人を超えるお客様が来場されています。

 

86 Racing(GAZOO Racing 86/BRZ Raceの参戦用モデル)の先導に続いて、45台が参戦したVitz Race決勝がスタート。


ポールスタートの25号車ネッツ東京Vitzの水谷選手が第1コーナーに真っ先に飛び込み、レースをリードするも、22号車N 千葉FORTECu Vitz北田選手、62号車デパマン石渡選手、13号車DjacWmヴィッツML蓬田選手などのベテラン勢が、抜きつ抜かれつの大激戦が続きます。

 

7周目のプリウスコーナーで62号車デパマン石渡選手がついに25号車水谷選手をオーバーテイクしたものの、ぴったりとついていた22号車北田選手、108号車峯選手が交錯。ライバルたちのバトルを潜り抜けた25号車水谷選手が、見事に2013年初レースを制しました。

 

水谷選手は決勝後に
「デパマン選手に抜かれたときも、あわてずに次のチャンスを待とうと思いました。チーム全体の勝利だと思います。」
と語ってくれました。

 

 

「Vitz Raceは参戦しているドライバーも仲がいいんです。もちろんレースは勝ちたいですけど、みんなでもっといいクルマを作りたい、楽しいレースをしたいという思いがあるから、クリーンなレースになっているのだとおもいます。

クルマ好き、モータースポーツ好きのひとが一人でも増えて、モータースポーツを見たり体験したりして欲しいと思います。」

と語ってくれた水谷選手は、お台場のメガウエブで、Vitzのデモランに参加することもあるそうで、見かけたら気軽に声をかけてあげてください。

 

参加者も観客も笑顔がいっぱいの富士スピードウエイでした。

 

 

 

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