ドライバーモリゾウのBLOG

自動車会社に勤めるドライバー モリゾウの挑戦!
もっとクルマ好きを増やしたい、もっと走る楽しさを伝えたい・・
その思いが、モリゾウをレーシングドライバーに挑戦させました。



ドライバーモリゾウのBLOG

6 05
奥深いラリーの魅力

こんにちはモリゾウです。
モリゾウは先日、長野県の菅平高原で行われたTRDラリーチャレンジin長野に
行ってきました。

ダート.JPG

今回は、モリゾウをいつもサポートしてくれている人たちがラリーに初挑戦してくれました。

ひと組は「公道を走るラリーなら、私たちでも参戦できるかも!
モリゾウ選手と一緒にラリーに参戦したい!!」と
一念発起してくれたGAZOOレディの”しーちゃん”こと奥野静香さんと
”かすみん”こと皆川果澄さんのおふたり。

Gレディ.JPG

ふたりは可愛いイラストの入ったヴィッツのオートマ車での参戦。
B級ライセンスで出場できるラリーはモータースポーツの中でも親しみやすい競技です。

朝は少し緊張の面持ちも浮かべていましたが、
無事完走した二人は満面の笑みで「もっとラリー走りたい!」と話してくれました。
初挑戦、初完走おめでとう!

ヴィッツ.JPG

そしてもうひと組。
年初に東京オートサロンで
「ラリーに出てみたい!」「クルマを楽しむことを、もっと広げたい!」と
盛り上がってくれたプロレーサーの脇阪寿一さんと飯田章さんのコンビです。

道もクルマも違うラリーへの初挑戦、
サーキットとは違う「地域との距離感」「自然との距離感」を2人とも楽しんでいました。
初挑戦、初優勝おめでとう!

このコンビでの優勝といえば2002年、
エッソウルトラフロースープラでのGT500チャンピオン以来。

初めて「GAZOO.com」のステッカーが貼られたクルマなので
モリゾウの記憶にも当時の様子が残っています。
10年あまりの時を超え、GAZOO Racingの仲間として再び優勝・・・
このコンビには面白い因縁を感じます。

脇坂飯田.JPG

一方で、このラリーが始まった時から全大会に出場している「皆勤賞ラリースト」の方も
いらっしゃいます。

ラリーでは、経験の深い人から、初挑戦の人まで…そして今回はレース界のスター選手まで、
色々な層の人たちが、同じ競技を楽しみます。

ドライバーとコ・ドライバーを見ても、友人同士だったり、夫婦だったり、兄弟だったり、
中には親子でコンビを組んでいる方もいらっしゃいました。

ラリーは、様々な人たちが、一緒になって楽しむことができる
本当に面白いスポーツだと思います。
改めて、ラリーの奥深い魅力に気づかされた気がします。

そして、今回も沢山の笑顔に出会い「ラリーストの皆さまとの距離感」も
一層近くすることができました。
初挑戦の仲間たちもラリーストとして暖かく迎え入れてくれました。
モリゾウは本当に嬉しく思います。

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今回も地域の皆さまが、安全で走りやすい路面を整備していただいたと聞きました。
おかげさまで、みんな笑顔で一日を終えることができたと思います。

ラリーストの皆さん、主催者の皆さん、そして地域の皆さん、
笑顔あふれる一日を本当にありがとうございました。

5 28
見えない頑張りにも感謝!

こんにちはモリゾウです。

日本から応援して下さった多くの方々は
Ustreamでレースの様子を見守っていただいたと思います。


その数はなんと述べ13万人!
多くの方々に見守っていただき、その想いと共にニュルを走れたこと、改めて実感しました。
本当にありがとうございます!

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Ustreamでは、レポーターの今井優杏さんが、
「レースのこと」「レーサーのこと」「メカニックのこと」
「ニュルの道のこと」「サポートいただいた皆様のこと」・・・
ニュルで起きている全てを、分かりやすく伝えてくれていました。

レースの合間、ピットの片隅で勉強している彼女の姿をモリゾウは見かけました。
そんなオモテには出さない努力もあって「今井さんらしい自分の言葉でのレポート」が
日本の皆さまに伝わったのだと思います。

こうした色々な人たちの「オモテには見えない頑張り」でニュルの24時間は支えられています。
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GAZOO Racingのみんなも、オモテには見えない部分も含め本当に頑張ってくれたと思います。

雨による中断の間、メカ達は寝る間を惜しんで整備を続けてくれました。


いつになるか分からない再スタートに備え、
「ドライバーたちに安全に走ってほしい。そのためなにかがしたい!」

そんな気持ちだったと思います。

そして、レースが再開すれば、すぐにドロドロになることは分かっているのに、
ボデーも、ホイールも、クルマの隅々までピカピカに磨き上げて再スタートを待っていました。
半年以上かけて作り上げてきたクルマ達を、本当に愛してい​ることが伝わります。
モリゾウもとても嬉しい気持ちになりました。

残念ながら決勝を走れなかった135号車のドライバー達・・・。
本当に悔しい気持ちでいっぱいだろうと思います。
そんな気持ちを抑えながら、決勝の時は、心をひとつに、応援しサポートをしてくれました。

モリゾウをはじめ79号車、136号車のドライバー達は、
その想いを背負いながら、確実に襷をつないでいく運転ができたと思います。

モータースポーツは、ドライバーとクルマだけが主役ではない・・・
チームメンバー、そして、周りでサポートする人たち、応援する人たち、
みんなが主役なんだと改めて思います。

日本のレースやラリーでも色んな主役たちが活躍しています。
様々な主役たちの頑張りを紹介し、

多くの人たちにモータースポーツの素晴らしさを伝えていきたいとモリゾウは思っています!


I Love Cars!

5 22
応援ありがとうございました!

こんにちはモリゾウです。日本に戻ってきました。

遠く離れた日本から応援してくれた皆さま・・・
サポートしてくれた多くの皆さま・・・
そして、日々準備を重ねてくれたチームメンバー・・・

全ての皆さまに支えられ、そして、
みんなの心がひとつになったことで、
ニュル24時間耐久レースのチェッカーを無事にむかえることができました。

本当にありがとうございました。

86の135号車が決勝では出走できず、
3台揃ってのチェッカーとはなりませんでしたが、
雨が降る極限状態のレースの中、
様々な試練を乗り越えたチームメンバーが得たものは計り知れません。
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4年ぶりにドライバーとしてこのレースに戻り、
自分自身の「いいクルマを感じる体のセンサー」が研ぎ澄まされた実感が
モリゾウにはあります。

ニュルのレースで走ること・・・

ニュルの道と対話すること・・・

やはり、ここに「いいクルマづくりの原点」はあります。
そしてそれは「ドライバーモリゾウの原点」でもあります。

ニュルへの挑戦に終わりはありません・・・。


コメント

 

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

 

キッコロ [2013年5月23日 14:57
 24時間耐久レース無事完走おめでとうございます。ニュルの豪雨の中滑らず壊れず走り続けたことも大成果です。
 モリゾウさん他チームメンバーの皆さん、LFA、86君
よくがんばりました。 

 今朝新聞に登場したレーシングスーツで笑顔のモリゾウさんの胸に「TM東日本」のマークがありました。 
 皆さん「がんばろう日本!」を心に走られたのですね。
 この星の道は限りなく続く・・・人とクルマが一体になって、夢にチャレンジし続けてください。
 
 80歳でエベレストにチャレンジ、先ほど登頂に成功した三浦雄一郎さんの登山服にもTOYOTAマークがありました。
 あきらめず可能性に挑戦する姿は勇気を与えてくれますが、次は東日本でモノづくりをしている小粒の山椒 TOYOTA AQUAでニュルにチャレンジ!   魅せましょう東日本の底力。  
      DRIVE OUR DREAMS.   
 「君は馬鹿か??」「はい。でもお願いします。」   
   DR.モリゾウ様 


ONE by ONE [2013年5月23日 15:15]

   お疲れ様です。次は、ルマンがたのしみですね。


モトキング [2013年5月23日 19:13]

   まずは、おめでとうございます。&おつかれさまでした。
会社の人が盛り上げている車の火をたやさないよう小さい火ですが、自分もがんばりたいと思い今は、奮闘しています。​​


たあ [2013年5月23日 21:35] 

  クルマは単なる移動手段ではないことを御自身で証明されている姿に、いつも胸が熱くなります。
これからもクルマの楽しさ素晴らしさを伝えて下さい。


未来 [2013年5月23日 23:28]

   今年のレースは大雨でドライバーさんも、スタッフさんも、
メカさんも大変でしたね!!

本当にお疲れさまでした~☆☆

そして応援していたみんな お疲れさまでした~

残念ながら3台の完走できませんでしたが、

全員怪我なく終わる事ができて良かったです。

今年もたくさん感動をいただき、ありがとうございました。

今まで以上に心が1つになったような気がします。

来年もたくさんの感動を待っていま~す。


taku4320 [2013年5月24日 2:29]

   お疲れ様でした。そして、感動しました。これからも、いい車を、作り続けてください。ありがとうこざいました。


MORIZO Lady [2013年5月24日 11:06]

   お疲れ様でした。そして厳しい条件下での完走おめでとうございます。
応援する気持ちはもちろんありながらも、危険と隣り合わせの事にチャレンジなさる姿にハラハラしていたのも事実で、2回の予選と決勝のそれぞれで、日本より見守りながら気もそぞろでした。

だけど、そんな周囲を応援モードに持っていってしまうのはモリゾウさんの飽く無き挑戦する姿あってこそでしょう。これからも「もっといいクルマ」を作るための旅を続けて下さい。

モリゾウさんの姿に励まされながら、
ずっと応援しています!


武藤進一 [2013年5月24日 20:15]

   モリゾウさんこの度は、
ニュルブルクリンク24時間耐久レース本当にお疲れ様でした。今回もレクサスLFAとトヨタの86が出場という事でしたが、悪天候の中クルマもドライバーも無事に完走出来たという事は本当に素晴らしい事でもあると同時にこのトヨタやレクサスの両ブランドのクルマを愛する人達にも素晴らしいニュースだったと思います。今後はプライベートや普段の仕事で大変であるとは思いますが、今後も素晴らしいクルマの開発に期待したいと思います。

FUN TO DRIVE,AGAIN.

 


だにえる [2013年5月24日 23:31] 

  お疲れ様でした。
ニュル24時間は毎年楽しみにしています。
今年は決勝が月曜日だったのであまり見れませんでしたが予選はライブストリーミングで楽しませてもらいました。

GAZOO RACINGの活動を何年か拝見させてもらい思ったことはそろそろLFAは総合トップを目指してもいいんではないかということです。
レギュレーションがどうなのかあまり詳しく知りませんがGT3勢と張り合える改造が許されるならクラス替えもありだと思います。
そして、本来の参戦の目的には86の様な車がピッタリだと思います。

それから、中継に走行映像が欲しいなと思います。
ライブストリーミングは大変ありがたいですがやはりレースは走行映像がないと寂しいです。
難しいとは思いますが現地で流れている映像が来年は観れることを願っています。


ファントゥドライブ [2013年5月26日 10:35]

   モリゾウさん、ニュル24時間レースお疲れ様でした。

そしてLFA・86アベックでのクラス2位入賞おめでとうございます。
本当は一日中ユーストリームで観戦したかったのですが、今年は日本の平日と重なってしまった為、厳しい状況で戦っているガズーレーシングの皆さんになったつもりで仕事をしておりました。


来月はトヨタにとってもう一つのクルマ(特にHV技術)と人を鍛える場『ル・マン24時間』がありますね。経験的にも台数的にも強敵であるアウディを相手に昨年同様正々堂々とした戦いぶりを期待しております。

ニュルもル・マンも末永く続け、そこでより良いクルマづくりのヒントを一つでも多く掴んでいただけたらと思います。


REO [2013年5月26日 18:28]

   ニュル24時間完走おめでとうございます。

自分はツイッターやGAZOOのLIVEで見ながら観戦していました。

4年ぶりのニュルのレース参加でLFAに乗り込む所を見ていました。
「これからやるんだ!」
という気持ちが伝わってきました。

まだまだこの先レースがあるのでスーパーGTやスーパーフォーミュラーなど一番はルマンですね。

この先も全力で応援していきま-す。​


我儘者 [2013年5月26日 18:38]

     お疲れ様でした。​
初めてブログを拝読致しました。
実は私はペ-パ-ドライバ-で車音痴です。
しかし、世界最大の自動車メ-カの社長自らが危険を伴うレ-サになり
過酷なレ-スをされるとは・・・
こだわりがある良い車作りの先頭に立たれるとは・・・
閉塞が漂った失われた20年間にいたし、アベノミクスとともに溜飲が下がる思いです。
他の会社では考えられません。
改めて尊敬を致します。
同時に同じ日本人してこのような方がおらりることに誇りに思います。
それと、安全第一主義だと思っていたトヨタのイメ-ジが変わりました。

モリゾウさんのこの経験がトヨタのみならず日本の製造業の復活のためにきっと役立つでしょう。
これからも車音痴としてモリゾウさんを応援させてください。
そして日本最大の企業しとて日本人に希望と勇気を与えるトヨタにしてください。
期待をしています。

5 20
さあ、決勝レースへ

「みんなで笑顔のチェッカーを迎えよう!」
「だからこそ、自分は、みんなのためになにかがしたい!」

トラブルが続いた予選・・・

時間もない、なにもない中、チームを動かしていたのは
みんなのその純粋な気持ちでした。

 


これから決勝です。

3台揃って決勝を迎えることができませんでした。

 

コースアウトした86の135号車のダメージが大きく
決勝への出走を断念せざるを得ませんでした。

 

ドライバーは無事です。本当によかった。

 

さあ、決勝がはじまります。

モリゾウも、サポートしていただいている
みなさまと心をひとつに、ニュル24時間決勝を走ります。


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
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GT5 by RUNX [2013年5月20日 7:54]
本当にご無事でよかったですね。
日本は今朝7時、
もっといいクルマづくりの為、
私の今出来ることをしに、会社に出勤します!!(照)

こころをひとつに!ご安全に!!
サリー&シドニー [2013年5月20日 16:58]
モリゾウさん、雨と寒さをチームの熱さで吹き飛ばしてください!
5 18
ニュルの距離感

こんにちはモリゾウです。

ニュルに来て、モリゾウの頭に浮かぶ言葉、
それは「距離感」です。

他のチームとの距離感、
そして観客との距離感、
日本にはない距離感がニュルにはあるのです。

 


ライバルチームのメンバーも毎年決まって
同じホテルに泊まっています。

 

「モリゾウ!今年はドライバーとして帰ってきたね!
おかえり!うれしいよ!」

モリゾウを歓迎してくれました。

 

本当にうれしい一言です。

 


そして、観客との距離感。

 

ニュルではレースのないオフタイムに、観客がコースに入ります。

コースへの落書き、BBQ、花火、ビール…
思い思いにニュルを楽しむ沢山の笑顔に出会えます。

 

「レースを見にきている」だけじゃない「自らも参加しにきている」

 

そこにいる人たちの笑顔は、それを物語り、

レース出場者と観客とが
すこく近い距離感でモータースポーツを楽しむ文化がそこあるのです。

 

本当にうらやましい・・・

 


日本でもラリーには、これに近い「距離感」があるとモリゾウは思っています。

 

出場者、運営者、観客、そして地元の方々・・・
みんながラリーを楽しんでいます。

 

「みんなが楽しむモータースポーツ」そんな文化を育んでいくため、
モリゾウも微力ながら、力を尽くしていきたいと思います。

 

I Love Cars!


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
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ミニクーパー [2013年5月20日 8:37]
お久です。自分もこの「距離感」に同感です。日本のモータスポーツの場合、「マニア」といわれることかな?
もっと身近に「モータースポーツ」と接する機会が有れば良いと思います。
toyotaクラブ [2013年5月20日 16:33]
「距離感」自分も同感です。

日本では見た事ない雰囲気ですね。

なんて凄いんだろう~すばらしいです。

観客が敵も味方もないこの雰囲気!!

日本でも観客が仲間となり友達となり・・・

味わってみたい雰囲気です。

とモリゾウさんのモータースポーツへと、良い車造りの想いががひしひしと感じられます。

残りの時間をどうか怪我なく完走する事を願っています。


5 17
成瀬さんへの報告

到着した翌朝のこと…。

モリゾウの原点、そして、
いいクルマづくりの原点であるニュルに
再び帰ってきたことを成瀬さんに報告しました。

 

静かな緑に囲まれたその場所には二本の桜が植えられています。

「ドイツの桜」と「日本の桜」…2年前に植樹した桜です。

 

その桜たちが、揃って花を咲かせながら
モリゾウを待っていてくれました。

その日の天気予報は雨。
空には雲がたちこめていましたが

モリゾウが訪れたその時だけ
太陽がにっこり笑うように陽を差してくれました。

 

改めて、成瀬さんに笑顔で挨拶できた気がします。


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
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キッコロ [2013年5月19日 8:28]
 この桜の花は、成瀬さんのにっこりマークですよ。
 
 モリゾウさん、今年も歴史あるブランドと出会い、競い、楽しんでください。
 歴史を抜き去ることはできませんが、時間で縮めることはできると思うのです。
 そして「安全はトヨタの願い」と「FUN TO DRIVE,AGAIN]を実証してください。
 それが成瀬さんや世界のお客様が、にっこりされるいいクルマづくりの物語になると思います。
 
 モリゾウさんの「また思い通り走れて楽しかった。にっこり!」を期待しています。
432 [2013年5月19日 21:56]
モリゾーさん

モリゾーさんのクルマづくりの原点がニュルなのでしょうか

成瀬さんの 「クルマを鍛え人を育てる」「もっといいクルマをつくろうよ」

成瀬さんが空から2013年のニュルを観ていますね

79号車 クラス優勝期待しています

頑張って下さい 応援しています

GT5 by RUNX [2013年5月20日 0:31]
今年はモリゾウさんがニュルに帰って来られてうれしい!
(脇坂さんが居ないが寂しいですが・・・)

今年も怪我なく、無事に終えれることを日本から祈っています。
章弘.g [2013年5月20日 21:22]
こんばんは。
この桜が大きくなる前に、ニュルにレース観戦に行けたらいいなぁ。

上の写真の桜が花ビラ多く見える気がするのですが、私の地元の塩釜桜に似ていますね!
いつの日か、宮城に来る時タイミングが合えば是非一度見て頂きたいなと思います。綺麗ですよー!

5 16
ニュルに帰ってきました

みなさん、こんにちは。
ドイツ ニュルブルクリンクからモリゾウです。

「ニュルに帰ってきた・・・」
ニュルに着いた時のモリゾウの想いです。

 

 

「あんたみたいな、運転の基本も分からない人に、
クルマのことを、ああだこうだ言われるのはたまらない!」


15年前、成瀬さんのその言葉からモリゾウの運転訓練は始まりました。
最初の2年は危険回避訓練をひたすら繰り返しました。


徐々に実際の走行訓練が始まり・・・
それから数年の訓練を重ねた2001年、
成瀬さんから、初めてニュルでの走行訓練に誘っていただきました。

 

 

「これが道か!?」
過酷なニュルを走った最初の感想です。


「次の1周を、また戻ってくることができるのか?」
不安の中、極限まで集中し、緊張し、ハンドルを握っていました。


以来、もう10年以上、ニュルを走り続けています。
ニュルでハンドルを握る緊張感と不安・・・
これは今も変わらないかもしれません。

 

 

「ニュル24時間への挑戦」
これも成瀬さんの誘いが、その始まりです。


「クルマと」、そして「道と」対話しながら、24時間走り続ける・・・
そこには、予想だにしない試練が毎回待ちうけています。


もっといいクルマをつくるための宿題がいくつもみつかるのです。


「現地現物で、鍛えなおして、また来いよ!」
レース後、ニュルからの去り際、
そう語りかける道の声が、モリゾウには聞こえてくる気がします。


「もっといいクルマをつくろう!そして、また、ここに帰る!」と
胸に誓う瞬間が、毎回、ニュルにはあるのです。

 

 

昨年は、直に、この声を聞くことができませんでした。


また道の声を聞くことが出来る…
今年、モリゾウはドライバーとしてニュルに戻ってきました。


チームオーナーでもなく、総監督でもなく、
チームのいちドライバーとして・・・。


今年、モリゾウは、
サポートしていただいている皆さんの気持ちと共に
そして、
成瀬さんの気持ちを乗せて走ります。


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
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さくらっこ [2013年5月19日 12:04]
モリゾウ様、こんにちは。
そして、ニュルへお帰りなさいませ。。
ついにレースですね、きっと真っ最中のことと思います。
モリゾウ様の熱い思いをレースに走りに
力いっぱい発揮されることを祈っています。
日本から応援していますので、くれぐれも気をつけて
頑張ってください。
4 15
道、クルマ、自然、仲間を全身で楽しむ ~木曽ラリー~

皆さん、こんばんは、モリゾウです。
昨日は今年最初のラリー参戦
「TRDラリーチャレンジ Round 1 in 木曽」でした。

 

モリゾウにとっては昨年11月の新城ラリー以来、

二度目のラリーチャレンジ。

 

コ・ドラは、もちろんノリピーこと竹下紀子さん。

すっかり名コンビ!(…とモリゾウは思っています。)

 

 

標高も高く、まだ雪も残っていましたが、

見通しのよいカーブが続くコースは本当に気持ちがいい。

 

走っていると、除雪されていたり、

落ち葉を掃いてくれていることが道から伝わってきます。

お話を伺うと、コース途中のトイレも

事前にキレイにしていただいていたとのことです。

ラリーは、こうした地元の方々の温かい協力により、

安全に楽しめるよう運営されているのですね。

 

クルマを目一杯楽しめるよう、

ここまでしてくれる地元の皆様に本当に感謝です。

地域と一体で楽しむラリーって本当にいいものです。

 

 

道との対話、クルマとの対話、

そして今日は自然との対話を楽しんだ一日でした。

 

そして新城の時よりも他のラリーストの皆さんと

距離の近い会話も楽しめた一日です。

ラリーストの仲間に入れてもらえた気がして

モリゾウは嬉しくてなりません。

ラリーストの皆さん、これからもよろしくお願いします!

 

 

結果は…無事完走で目標を果たしました!

 

モリゾウのラリーは、先ずは安全運転。

そして道、クルマ、自然、仲間を全身で楽しむこと。

 

これからもモリゾウはラリーを楽しみたいと思います!

 

そして、この経験を、

もっといいクルマづくりに繋げていきたいと思っています!


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
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mashさん [2013年4月15日 21:36]
モリゾウさん、こんばんわ。

久しぶりの人馬一体はいかがだったでwしょうか。
自然のなかでのラリーはよいものですね。

昔、DCCSラリーの観戦を群馬県の赤城山中へ見に行ったことを
思い出しました。
あの頃はAE86が全盛の時代でした。
これからもラリーをどんどん楽しんで下さいね。
YPP [2013年4月15日 22:00]
優勝お見事!おめでとうございます。

今回は行けませんでした。
またご一緒に走れる日を楽しみにしてます。
ととろ&めい [2013年4月15日 22:04]
お疲れさまでした。もりぞうさんと一緒に走れるなんて、かつて考えが及びませんでした。
いつでも、気さくにお声をかけていただきありがとうございます。
今回、主人から「もりぞうシール貰ったぞ!」と自慢されました!
こんなミーハーなクルーですが、また一緒に走れるステージを楽しみにしています。
レクサスいさおくん [2013年4月15日 22:08]
モリゾウさん、TRDラリーチャレンジRd.1木曽、お疲れ様でした!そして総合1位おめでとうございます!!109号車の川崎です。またお会いする機会を楽しみにしております。
miss-k [2013年4月15日 23:19]
モリゾウさん運転されている時はいい顔されてますねえ!
私も早く、ペーパードライバーから脱出して、恰好良く
運転ができるようになりたいです!
やす [2013年4月16日 12:42]
楽しそうですね!ラリー出場に向けて素人の自分が運転できる場所があるか調べて見ます。どなたかアドバイスあれば教えてくださいね。
キッコロ [2013年4月16日 21:29]
 モリゾウさん。  最高の笑顔!
 森の中をDR.TOYOTAがTOYOTA86で走る。 
 新城に続き、木曽の雪景色の中を炎のようなZAZOOカラーの86とRCスーツで無事完走。
 FUN TO DRIVE,AGAIN.そのものですね。

 そしてドライバーだけでなく車に乗った子供たちもモリゾウさんみたいな最高の笑顔になるゴールデンウイークになって欲しいですね。 
もーりー [2013年4月16日 21:34]
なによりもまず安全であること。
大事ですよね。
モリゾウさんがいる限りトヨタはこれからも伸び続けるのでしょうね。
僕もラリーやってみたい!(o^^o)
ファントゥドライブ [2013年4月16日 21:44]
モリゾウさん、ラリー完走お疲れ様でした。

写真を拝見していると、モリゾウさんをはじめ参加されている皆さんがラリーを本当に楽しんでらっしゃる事がよく分かります。

さて、先日のWEC開幕戦シルバーストーンでは、2台のTS030がフロントローからのスタートで、昨年の終盤戦に引き続き優勝してくれるのではないかと期待しましたが、結果は3位、4位でしたね・・・しかし2012年仕様のマシンで2013年仕様のアウディを相手によく健闘したと思います。
次戦スパからはいよいよ2013年仕様のTS030が登場しますね。次戦での健闘、そしてその次のル・マン24時間レースでの優勝を期待しております。
たいしょう? [2013年4月16日 22:45]
おめでとうございます。

ラリーを運営されている方々の働きには頭が下がる思いです。
モータースポーツは、地元の理解と協力なくしては、文化として根付かないですね。 日本にも根付かせるために僕らにできることはなんだろうと考えてみても、お手伝いをすることとか、感謝の気持ちをもって走るくらいしか思い浮かばないです。
モトキング [2013年4月25日 21:49]
ラリーいいですね。自分が車好きになったのはサインツのドリフトシーンでした。もうそろそろ会社もラリー復帰!!お願いします。でも自分はジムカーナ派ですが・・・・・
4 08
高めよう愛車精神! ~2013社内プリウスカップ~

こんにちはモリゾウです。
先日、モリゾウは会社の運動会にいってきました。

 

クルマ会社ですから、
もちろん、場所はサーキット、競技はプリウスカップです。


みんなが、もっともっとクルマを好きになれたら・・・
「愛社精神」だけでなく「愛車精神」も高めたい・・・
そんな想いのこもった運動会なのです。

 

 

今年は初めてプラグインHVでの競技になりました。
プリウスカップも進化します。


将来は「EVカップ」や「FCVカップ」になるのでしょうか?
クルマの進化が、その楽しみ方を無限に広げていくと思うと
ワクワクしてきます。



 

 

そして、モリゾウの役割は今年も「サーキットTAXIドライバー」。

 

参加者に、ニュルブルクリンクで実際にレースに参戦したGAZOO Racingの

86やアルテッツアなどの助手席に乗ってもらい、

サーキット走行を体感してもらうのです。
 

ストレートの加速で息を呑む人、コーナリングで思わず感嘆の声を上げる人
反応は様々でしたが、降りるときはみんな笑顔がこぼれていました。



 

 

天気は大荒れでしたが、
サーキットで存分にクルマを楽しんだ一日
みんなの愛車精神が高まった一日だと思います。

 

参加者のみなさん、
そして大会を手づくりで運営してくれたみなさん、
大変お疲れ様でした。ありがとうございました!

 

これからも愛車精神、I Love Cars!を広げていきましょう!

 

 


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

キッコロ [2013年4月8日 22:40]
We Love Cars !

 昔の移動・輸送手段は馬や牛でしたが、大荒れの天気や夜間は動けなかったのではないでしょうか。
 今は自動車と道路のおかげで、いつでもどこでも
誰とでもですよね。 
 最近は災害時、救助や消防・輸送・復旧復興には、かけがえのない自動車です。
 荒天時のトレーニングもしっかり積んでおいて下さい。 
 いずれ「その時」PHVやEV・FCVが今まで以上に活躍してくれると思います。
 次はサーキットを飛び出して、ラリーで車の心臓・足腰を鍛えれば、もっともっといいクルマができるのでは?
 
 FUN TO DRIVE AGAIN ! それと起らないで欲しいけど・・・大災害 AGAINに備えるために。
 
 そして雨が降ろうが風が吹こうが日夜、世のため人のため涼しい顔で活躍してくれている自動車に対しての感謝精神も広げていきたいですね。
miss-k [2013年4月10日 21:18]
社長さんのブログもこなれてきましたね!
読んでいて楽しいです!更なるご活躍を期待しております!
3 05
NAGOYAオートトレンド2013

皆さん、こんばんは。モリゾウです。
「NAGOYAオートトレンド2013」に行ってきました。

到着寸前、会場間近の高速出口は大渋滞です。

オートトレンド名物というか・・・ クルマ好きの大行列というか・・・

モリゾウにとっては、これもひとつの楽しみになっています。

 

クルマ好きの皆さんの思い入れたっぷりのクルマが並んでいます。

カスタマイズされたクルマや、綺麗に手入れされている古いクルマ

そして、真新しい新車など、すでにオートトレンドが始まっているみたいです。

今年は、その中に86の姿も多く見かけ、嬉しくなりました。


だけど、ひとつ残念なことも・・・

渋滞に並ぶクルマの中に、

とてもマナーの悪いドライバーの方がいらっしゃいました。 

 

本当にクルマが好きなら、人に迷惑をかけてはいけません。

 

モータースポーツも、ルールとマナーの中で競い合うからこそ

やる人も見る人も楽しめる、

モリゾウは、そういうことも伝えていきたいと思います。

 

 

会場に到着。

中に入いると様々なカスタマイズカーとクルマ好きの笑顔が溢れていました。

東京オートサロンも盛り上がっていましたが、名古屋も負けていません。

 

 

 

我らがGAZOO Racingブースも大盛況でした。

印象的だったのは、

ラリーのオンボード映像に釘付けになっているお客様がいらしたこと。

林道を駆け抜けていく映像の迫力もさることながら、

路面の音、エンジン音、そして何より、コ・ドライバーがペースノートを読み上げる声!

「R7、ロング、オン、クレスト・・・・」

こんな呪文が会場内に響き渡っています。
 
おそらく「なんだ、この呪文は?」と思いながら映像に

見入っていた方もいらしたのではないでしょうか?


ラリーでは、コ・ドライバーが読み上げるこの「呪文」を頼りにドライバーは運転します。

「R」は右、「7」はステアリングを切る度合、「ロング」はコーナーの長さ、

「オン」はコーナー途中に、「クレスト」は先の見えない山がある・・・こんな感じです。

 

 

 

そのあと、レーシングドライバーとラリースト達が

クルマの楽しさについて語るトークセッションに飛び入り参加させてもらいました。

モリゾウは昨年ラリーデビューしましたので、ラリーストとしての参加です。

 

サーキットレース、ラリー、それぞれの魅力をみんなで語り合っていたら、

モリゾウも、ステアリングを握りたい!レースに出たい!とウズウズしてきました。

(今年も出たいな・・・。どうしようかな・・・?)

 

 

 

レース、ラリー、この他にもクルマには様々な楽しみ方があります。

もちろんカスタマイズもその一つです。

そして「86」という素材を使い、

クルマ好きの皆様がクルマの楽しさを広げていただいていることに、心から感謝しています。

 

 

 

この日、会場に集まったたくさんのクルマ好きの合言葉

「I Love Cars!」

 

この合言葉が、もっともっと大きく広がるように、モリゾウも現地現物で頑張ります!

 


コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

たあ [2013年3月5日 23:08]
GAZOO Racingのステージイベント、楽しませて頂きました。 モリゾウさんのトークショー出演もサプライズでしたが、最後の集合写真には更なるサプライズ! 最高です! 昨年、自動車の世界販売台数No.1の会社のトップの方がここまでするか!? これからも、もっともっとワクドキのいっぱい詰まったクルマづくりをお願いします。それから、「86」のようなスポーツカーはもちろん、自分のようなHVユーザーも楽しめるような企画も期待しております。
Q-POT [2013年3月6日 9:11]
モリゾウさん、こんにちは。
クルマで走る喜びも大切ですが、安全に走るルール・マナーもこれからの若い世代にも大切に伝えていきたいですね。

ステージも盛り上がったよううで・・
私も行きたかったです><


tak [2013年3月6日 13:43]
こんにちは、モリゾウさん。
私もオートトレンドに行ってきました。
トークショーがとても面白かったです。
同じ86でもカスタマイズのやり方次第で
イメージが大きく変わるんだと驚きました。
ガズーのブースでは女性視点でカスタマイズ
された86が一番好きです!
この前パラリンピックの映像を見て
ふと思いついたのですが障害のある方でも
スポーツ走行を楽しめるよう
86をカスタマイズできないでしょうか?
健常者と障害のある方、一緒にサーキットで
走って交流する機会があれば
自分も参加したいと思います。
モリゾウさんも季節の変わり目ですので
健康に気をつけてがんばってください!





ファントゥドライブ [2013年3月7日 20:53]
モリゾウさん、こんばんは。

NAGOYAオートトレンド・・・残念ながら会場が遠いので行けませんでしたが、代わりに先日横浜で開催された『ノスタルジック2デイズ』に行ってきました。
モリゾウさんならご存知かもしれませんが、名前の通り旧車のお祭りです。

カローラ30や元祖86のオーナーが自慢の愛車を紹介したり、昔トヨタがモーターショーに出展した幻の『パブリカスポーツ』復刻版が展示されており、トークショーでは復刻に携わられた本トヨタエンジニアの方の貴重なお話も伺えました。

かつてはチューナー等が主体だったオートサロンに自動車メーカーが直接ブースを出展するようになったのと同じく、この旧車イベントにもメーカーが参加するようになると、日本の自動車文化もより本物になっていくのではないかと思います。

さて、先日レクサスHSがマイナーチェンジしましたね・・・顔つきが変わると随分と印象が違って見えますが、このような感じのセダンで、もっと全長の短い(車幅はこのぐらいで良いので)、デザインに塊り感のある、1.6リッター直噴ターボエンジン+ハイブリットの車を出していただけたら是非乗りたいと思います。
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