御宿 花の木

「花の木」は四季折々の自然がゆったりと感じられ、
はじめてなのに、なぜかなつかしい感じのするお宿です。

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中西 圭三さん「黄金色の風」

本当にお久しぶりです 皆様お元気ですか?

夏に久しぶりに圭三さんがいらしてくださいました

曲だけ出来ていた「黄金色の風」に歌詞を書いて・・・

そっと歌ってくださいました 

曲がわかる方一緒に歌ってね!!

「黄金色の風」

風に揺れる金色の 穂波はゆらりゆらりと

風の在処を描いて実りの季節を歌う

 

初めてのこの風景に 懐かしさが溢れて

こぼす涙は銀色の海のきらめきに溶ける

 

いつか見た夢のよう帰ってく私へ

美しきいとなみに優しく抱かれ

 

初めてのこの風景にただいまとつぶやいて

訳もなくただ嬉しくて息を吸って駆け出した

 

  (間奏)

 

いつか見た夢のよう帰ってく私へ

美しいいとなみに優しく抱かれ

 

水を満たした花の木は明日の華をつけると

黄金色した心に憧れがまた微笑んだ​

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