御宿 花の木

「花の木」は四季折々の自然がゆったりと感じられ、
はじめてなのに、なぜかなつかしい感じのするお宿です。

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11 03
おいしいご飯で黄金ばら

こんにちは。お久しぶりです。


黄金色の風が吹いていた田んぼは、きれいに刈り取られ、今は私のお腹の中がおいしいご飯で黄金ばら。

皆様、寒くなってきましたが、お元気ですか?
昨夜はすごかったです。風・雷・雨。秋は終わり、もうすぐ冬になりたいんだけれど…と、天が言っているようでした。


しばらくお休みしていた花の木の情報、ブログに載せていきますネ。
「今日の一日、明日への一歩」と、
毎朝エプロンのひもを結ぶ時、自分に言い聞かせています。
花の木の仕事は何年やってもドキドキするのヨ。


それでは、花の木情報。
「地産地消の仕事人」
の選定証を9月16日にいただきました。





椿の取組みをがんばった事と、花の木での食事の取組みを評価しての事でした。
椿も花の木の食事も、支えて下さったり協力して下さっている方々の力と思います。
私がいただいたというより、皆様の代表として受け取らせていただいたと思っています。

いろいろな所で「おめでとう」と言って下さいますが、ありがとうなんてとても言えない。それより、こんなすごい肩書きをいただいて、これから私みたいなものがどんなお役に立てるんだろうと、そんな事ばかり思っています。

国・県・市からは、平成23年9月までの3年間、模範になるよう取り組むようにと!!
3年間は長いようだけど、シーズンでいうとたった3回。
まずは大きく息をすって、それからそれから…。



この頃、自分の名前の意味を思い出します。

私の名前は“明子”といいます。
明るい子なんて、若い頃はなんかいやだった。
でも「明るい」という字は、日(お昼)、月(夜)も光りを照らす。だから明るいと呼ぶようです。

また、今年の3月~6月、東京国立博物館で、国宝・薬師寺の特別展が開かれました。
(私は仕事で行けなかったけれど)
それは、日光菩薩様と月光菩薩様の後ろ姿まで見る事のできる特別展でした。

日本人の心の故郷とも言われる「まほろば」、奈良の都。
その中でも最も古い薬師寺の薬師如来様の両脇で支えている日光・月光菩薩様。
人様のお役に少しでも立てるようにと、また、慈しみの心を大切にという、昨年亡くなった父の言葉を思い出します。
「花の木はまほろばだ」と言ってもらえるよう、がんばろう。

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