五箇山 古道

旅館よしのやに泊まって体験する古道ウォークのガイド

五箇山 古道

  • 雪下ろし
    お寺の雪下ろしは在所総出で行われます。     在所のお宮さんとお寺、ここ皆蓮寺の雪下ろしは各家からの総出で行われます。ここ何日間まとまった雪はありませんが、西向きの斜面の屋根には重く張り付いたまま残っているのでこれからもっと沢山降り続くことを懸念して召集がかかったものです。       鐘楼の屋根も下ろします。スノ-ダンプで一かきする度に屋根がグラグラゆれてカイショの良…
  • しめ縄作り
    年末恒例の集落のしめ縄づくり    藁を絞って撚りをつけていきます。藁束を差し込む人、回しながら力一杯絞っていく人、呼吸が合わないときれいに仕上がりません。      太いところ、細いところ、差した藁がはみ出たりと納得いかないままに出来上がってしまうのですが・・・。  ハサミで切りそろえるとけっこう見れるようになってきました。    ジャ-ン! &#…
  • 子供たちのカヌ-体験
    すいすい進んだよ!五箇山こども自然教室  主催五箇山自然文化研究会。小学校の一、二年生が参加してくれました。   保護者の母さん、ばあちゃんも乗っています。   ピ-ス!!
  • 孫たちの夏
    元気のおすそ分けをもらって生きています。  久しぶりにみんな集まりました。バテ気味の大人たちに比べ、孫たちは元気を絵に描いたようなはしゃぎようです。 
  • 大笠山の夏の風
    大笠山に咲く花  初夏の風が吹き上げる大笠山山頂付近から。  笈ケ岳、その後ろに雪を頂いた白山が鎮座しています。  ニッコウキスゲが歓待してくれています。    地元の山の好きな者にとっては皆に「吹聴」したくなるような風景です。      ブナオ峠への縦走路との分岐点に今が真っ盛りと咲くハクサンコザクラ。 …
  • 仙人の岩屋
    昔山岳修験の行者が使ったと思われる岩屋を訪ねました。  三時間弱の登りの末にやっとたどり着きました。岩屋の中に座ると・・・  真正面に笈ケ岳(1841メ-トル)の姿が正面に拝めるようになっています。   中は人が何人も住めるくらいの広さです。    すぐ近くに仏像でも安置されていたのでは?と思われる小さな祠もあります。…
  • 笈ケ岳の顔姿。その③
    これぞ笈の正面からの顔。  昼過ぎにやっと大笠山の頂上に着きました。ここからは越中富山、我が五箇山です。三角点の横に方位盤、ベンチが置いてあります。おにぎりとバ-ナ-で炊いたラ-メンやうどんのアツアツをいただきました。あとは下りるだけ・・・。   大笠からみた笈の横顔。   フカバラの尾根から見た笈ケ岳。左から笈ケ岳主峰、その右錫杖岳…
  • 笈ケ岳の顔姿。その②
    千丈平から大笠山へ  笈ケ岳は登山道がないことで誰でもが簡単にアプロ-チできない、それゆえに征服してみたい山としても知られています。残雪期のゴ-ルデンウイ-クには全国からの登山者で狭い山頂がにぎわいます。富山の方へ抜ける予定で来た私達は残雪の消えた稜線を諦め、標高を下げて千丈平へ上り大笠山へ進路をとりました。山腹に千丈あるという大きなすり鉢状の台地は、石川県側からは昔大笠山…
  • 笈ケ岳の顔姿。その①
    深田久弥が「百名山」の中で地元の身びいきでなくこんなすばらしい山があることを吹聴したかったと書いている笈ケ岳に登って来ました。  石川県側からアタックしました。左のピ-クが笈ケ岳。   もうすぐ頂上。   ピ-クから大笠山と中腹の千丈平。尾根右側が富山県側、左が石川県。手前は宝剣山、重なって錫杖山。
  • 山菜の食べ方はこれが一番
    山菜野外クッキング  山菜は海の幸と相性が良いのですが・・・代用のカニカマも予想以上にマッチ!   杉の葉は天ぷらの揚げバットに・・・    色どりにトマト・・・・。味噌汁はだしをとらなくても山菜が味をだしてくれます。使った調味料は・・・「味噌」、「サラダ油」、「ドレッシング」、「マヨネ-ズ」、「塩」「酢」。    これぞ究…
  • 山菜野外クッキング
    これぞ山菜の食べ方!   てんぷらの揚げバットは杉の葉で・・・   味噌汁のきのこは天然のエノキダケです。   雪解けの山にいろんな山菜を求めて 野外でのクッキングに挑戦しました。       うまいっ! 
  • 五箇山のさくら
    ピンクの濃いのは自然の山に咲く・・・  杉尾のオオヤマザクラ   滝とオオヤマザクラ     うちの在所の念仏道場のエドヒガンとオオヤマザクラ   我が家の前のオオヤマザクラ
  • 春が突然やってきた
    雪解けを待って春祭りがやってきました。      雨と強風にあおられた春祭りでしたが残っていた雪もいっぺんにすっかりと解けて、間に合わないと諦めていた桜も咲いてくれました。  雪の五箇山が太鼓の音と共に突然一気に春になりました。  獅子の足が長靴なのは雨模様のため・・・。 まま許せるか・・・も。  コメン…
  • 遠い春の雪上散歩
    まだ雪深い高原を歩きました。    背丈ほどある雪を踏みしめて歩いていくと・・・・    ねこやなぎが満開になっていました。かすかに甘い臭いが漂ってきます。   一時間ほど歩いた末の行き止まりに・・・・。トンネルの入り口が雪でふさがっています。     足場を確保して中へ・・・・。   トンネル…
  • 棚田のライトアップ
    残雪深い棚田のライトアップ 残雪深い棚田をライトアップしました。          昼の光景コメント --------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------あなたのブログにコメント投稿されたものです。 みか [2012年3月26日 23:48]こんばんは!今日、雪が降ったんですか?それは寒いで…
  • 晴れた日はカンジキはいて
    タカンボ-へ登って来ました       ヤドリギが迎えてくれます。    タカンボ-の頂から少しブナの林を抜けたところが眺望のポイントです。    眼下に蒼く澄んだ桂湖、上に遠く白山、正面に笈ケ岳、、大笠山と百、二百、三百名山が並びます。    コメント --------これより以下のコメントは、2013年…
  • 高速バスで五箇山へ
    高速バスが近い?                                        (32・29富山新聞)  3月から高速バスで五箇山へのアクセスが便利になります。  名古屋から日本海側の富山を結ぶもので五箇山まで二時間半で来ることが出来ます。      電話での予約が必要ですが宿泊の予約を頂いた方は連絡いただければお迎えにあがります。
  • 雪のフトンは気もちいい
    孫たちの雪の楽しみ方        晴天に恵まれて大はしゃぎです。コメント --------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------あなたのブログにコメント投稿されたものです。 さんじ18 [2012年2月21日 8:42]雪には、保温効果もあるので寝ると気持ちいい。本当に寝てしまうと低体温症と凍傷になるの…
  • 初スキ-
    スキ-って楽しい!        最初は誰でもこんなもんでしょう。 コメント --------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------あなたのブログにコメント投稿されたものです。 みか [2012年2月15日 12:12]こんにちは、みかです!スキー楽しそうですね☆うちの子供も最初は、転げてばかりでしたが覚…
  • ライトアップみてきたよ!
    なのの五箇山自慢    行徳寺山門をバックに    合掌造り最大の岩瀬家   コメント --------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------あなたのブログにコメント投稿されたものです。 星のクララ [2012年2月14日 8:04]綺麗ですね(^―^)明りが全体に広がって輝いて見えます!!よしのや [20…