長かったぁ~(^_^;) ようやく終わりを迎えることができました
今日に至るまでは、ヒヤヒヤでしたが・・・。ようやく田植えが終わったのです
今日は東京都の高校生が、なんと174名よこね田んぼに田植え体験にお越しくださいました。
まずは、これから植える苗を前に記念撮影。4クラス続きます。
記念撮影が終わったら移動です。174名って長い…
他の田んぼでは、農家民泊に来ていただいてる大阪の中学生の子が「もち」を植えてます。
上から見ると、こんな感じです。
よ
よっぽど、田んぼの生き物が珍しかったのか、捕まえ始めました
なにはともあれ、無事に全ての田んぼに稲が植わりました。
秋には美味しいお米が収穫できますように…。
ところで…最初は躊躇していましたが、川で足を洗うのも気持ちいいでしょ?
今日は千代村にある千代(ちよ)保育園で、地元のおじいちゃん・おばあちゃんと一緒によもぎおやきを作りながらと交流を深めました。
おやきを作る前には、お歌を歌ってくれましたよ
上手にできるかな?
良い焼き加減ですね
おいしそう!!
おやきを焼いた後は、保育園のお友だちから写真のプレゼントがありました。
核家族化が進む中、なんとも和やかな時間を過ごすことができました。
よこね田んぼの畦や道端にチラホラ座っている方が…こんなときは、よこねのことを知っていただきたいため話しかけています。
訊いてみると、東京の池袋にある絵画教室の方で、12名ほどの方が水墨画やデッサンなど、美しく描いていらっしゃいました。
この皆さんは、北海道をはじめ、美しい風景を求めて日本全国を巡っていらっしゃるそうです。
数ある中でここ千代村にお越しいただきありがとうございます。
この皆さんは、千代村に来る前は、飯田市にある「大平宿」に行ってきたそうです。
そこで、大平宿って???
大平宿は、信州木曽路と伊那谷を結ぶ大平街道の中央アルプス小盆地のほぼ中間点、標高1150mの場所にあります。
明治時代には小学校の生徒数も90名を超えていたようですが、昭和45年住民総意で集団移住を決定し、昭和48年廃村となっております。
現在は、「NPO活動法人 大平宿をのこす会」の皆さんがが中心となり、各種イベントを開催しております。
私も何度か宿泊をさせていただきましたが、薪でお風呂を沸かしたり、囲炉裏を囲んで食事をしたりするなど生活の原体験ができます。
もちろんテレビはありませんよ。携帯電話も電波が届きません。それ以上に、すばらしい夜空や、きれいな川、虫の声、木のささやきなどに出逢えますよ。
(写真がなくてすみません)
興味のある方はいってみてはいかがでしょうか?
みなさんこんにちは!(^^)!
いよいよ、よこね田んぼのお田植えも29日(水)の東京都からの中学生の皆さんで終了します。
昨日26日は田植え体験を開催しました。地区内外、総勢90名ほどの方がお集まりくださいました。カメラを構える方も多く、名古屋市からお越しくださった方や、地元の高校生の写真クラブの方もいらっしゃいました。
こうしていろんな方から支えられ、いろいろな思いを込めて植えられた稲がたくさん実りますように・・・
そんななか・・・
水がカラカラだった田んぼへ水を回しました。だいぶ入ってきてますが…。
あっちの田んぼへ水を回すと、こっちの田んぼが干上がり、下の田んぼへ水を回そうとすると上の田んぼの水が多くなり過ぎ・・・水の管理が大変です。毎朝毎晩、田んぼの水を見に行ってくださっている保全委員さんに感謝です。
4月に入ってからはなかなか雨が降らず、ようやく今週は降ってくれるかな?
今日もいい天気です。
そんな中、飯田OIDE長姫高校の生徒さん7名が田植えにおいでくださいました。
ところで、この校名ご存知ですか?私はちょっと衝撃でしたが。
公立高校でアルファベットが入った名前は全国初!です。ふと考えると、私立ですが有名なところは、大阪の「PL学園」ですかね?
この高校は、2013年4月に飯田市にある2つの学校(飯田工業高校・飯田長姫高校)が統合して誕生した、県下初の総合技術高校なんです。
OIDEってなんだ?オイデ?
ちゃんと意味があるんです
独創(Originality)
想像(Imagination)
工夫(Device)
努力(Effort) ・・・の頭文字(OIDE精神)を入れた校名となっています。
最初はおっかなびっくり?泥の感触確かめています。
意外と深かったかな?
みんな真剣に植えてくれました。もっと広いところにすれば良かったかな
今日はありがとうございます
みなさん、こんにちは。
今日は、千代村にある2つの保育園で交通安全教室がありました。
交通安全指導員の渕田さん、生活安全副委員長の大澤さん、そして千代駐在所の古畑さんから道路の歩き方や横断歩道のわたり方など大切なことを教えてくれました。
そして、皆が見守る中、実際に普段通園している道を歩いてみました。
まずは、千代(ちよ)保育園さんからです。
みんな、顔を向けて耳を傾けます。
教えてくれたこと、きちんとできてますね。
今度は千栄(ちはえ)保育園さんにきました。
千代村の道路も昔と違って、段々と道路が整備されてきています。道は広く、きれいになったのですが、車のスピードも出てしまう傾向になってきました
横断歩道や信号機がつけられれば良いのですが、なかなか通行量などの関係で難しいようです。看板を設置するなどほかの対応を考えなくてはなりません。
だからこそ、「今日は自分の命は自分で守ろう」ということを渕田さんから教わりました。
みなさんこんばんは。
なかなかブログも更新できずにすみません
19日の日曜日にここ千代村で非常召集訓練を行いました。
非常召集訓練は、火災を想定した図上作戦に基づいて行われる訓練です。
現場での様々な状況の把握や対処の方法など、日頃の訓練を生かしまた確認をします。
日赤奉仕団の皆さんによる、炊き出し訓練も行われました。
こうした地域の方々のおかげで安心して暮らせるんですね。
今日は田植え体験三昧です
子ども達が田植えをするということで、写真家の皆さんや取材の皆さんも多い一日となりました。
写真は名古屋市からお越しいただいた写真家の方から鯉のぼりのプレゼントです。
最初は泥の感覚を大声で聞かせてくれました。
上手に植えられてばんざーい
おっと、何か見つけたかな?
泥んこ遊びです。かけっこもやりましたよ。
午後からは地元の小学校と中学校の皆さんの130名余の登場です。
中学生のお兄さんお姉さんが、下の子に教えてあげます。
泥から足が抜けない子がいれば、足の抜き方を教えてあげてました。
うまく言葉にできませんが、見ていて嬉しい、聞いてて楽しい。
素晴らしいところです。千代村は…。
みなさんは、箱膳ってご存知ですか?私は千代村ではじめて知りました。
先日の新任職員の皆さんの田植え体験の昼食を、千代村にある「ごんべい邑」でいただきました。
上から見たところです。
蓋を開けると、中に食材が入っています。
箱膳とは一人分の食器を入れた箱形のお膳のことで、昔は一人ひとりが自分専用のお膳で食事をしていたそうです。食事をするときは、上蓋を裏返して、中から取り出した碗や皿を並べて、蓋を身の上に置くと小さな食台代わりになります。
今回いただいたのは、全て地元で採れたものばかりです。
山菜ごはんにかき玉汁、手づくり刺身こんにゃくに肉じゃが、イワナの塩やきなど、いただいてる時は、身体がホッとするようなあたたかい味で、見ていて彩がキレイで楽しくなります
ごんべい邑は平成13年5月に開店した完全予約制の体験処です。宿泊をすることもできます。そして、窯でご飯を炊いたり、天然酵母を使用したパンも作れます。竹細工も作れます。
飯田市では家庭でも、地域でも「食」を通じたコミュニケーションを増やし、みんなが笑顔で繋がる「食」のネットワークを目指しています。
そして、ごんべい邑はそんな域産域消の食育店の一つとして紹介をされています。
のんびりとした時間とおいしい空気に優しい料理。一度訪れてみたらいかがでしょうか。きっと新しい発見があると思いますよ
今日も昨日に引き続き、体験田植えです。(体験される方々は、入れ替わりました。)
苗も自分たちで運んでいきます。
今日もいい天気です
作業の途中では、地元の方からのこんなサプライズ
鹿肉の串焼きです。甘辛いタレに付け込んであります。お肉が柔らかい
丁寧にした処理がされていることが分かります。ありがとうございます。
実は、昨日ももってきてくれたんですよ。写真は半分配り終えた状態ですが…
この二日間で、64名の方が体験をしてくれました。
このよこね田んぼで、
田植えを体験して、ここに住む人と交流をすることで思いや地域を知ることができて、田植えの伝統を知る。
そういえば“飯田”の語源って、“結い田”なんですよね。 田んぼが人々のつながりを生んでたのかな。