chakoの山村通信

愛知県の最高峰 茶臼山のふもとに暮らすchakoの日記

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2018年賀状を振り返る。

年に一度の安否確認、年賀状でしかやり取りをしていない知人たちとは、このままどちらかが死ぬまでこの状態を続けるのだろうか。​

宛名も文面もすべて印刷のみで、近況などの書かれている物も随分少なくなってしまった。

ほんの一言、元気ですか?とか 三人目の孫が生まれましたくらいのことが書かれている。

実は私もよっぽど親しい友人にしか近況など書かない。

その代わり宛名は必ず手書きと決めている。


前立腺がん、心筋梗塞、帯状疱疹など病気を乗り越えた同級生も三人いた。

男子からだったが、女子の場合子宮がんや乳がんやりましたとは書かんな。


夫の名前は一発で正しく読む人は一人もおらず、変な字が使われている。

キラキラネームでもなく、まっとうな漢字だが普通そうは読まんだろ!?という字だ。

小学校からの同級生でしかも同じ地区に住んでいる同級生ですら間違った漢字を書いて寄こす。

親戚も間違えているし、商工会のかつての担当者もだ。あれほど年に何十通も文書を寄こすくせに。

PTA会長時代の校長も正しい宛名を書いて下さらない。

私は気になってこの間違いは何とかならんかと夫に言うとなんと彼は

人に読んでもらえん字を名前に使う方が悪い!

ああ、これが長年に渡り、名前で苦しんだ男の言葉だと納得し、今後は間違えた側に対して何の感情も持たないことにした。


孫の命名は、その両親に任せ一切口出しをしなかったが、普通に読める名前を付けてね、とだけ言った。(口出ししいてる)

ところが結果は誰も読めない漢字だ。しかし親たちは何で❔読めるじゃんと言っている。世の中こんなものね。



振り返ろうにも、印刷のみの賀状がほとんどなので印象に残る文面は少ないが

それでもいくつかを振り返ることとする。


82歳の知人から

去年、100歳の母を見送りました、めでたいことです。

​とあった。喪中なんぞ関係ないめでたいことだそうだ。確かにそう思う。

 

同級生(去年教員を定年退職)から

再任用の初任者研修拠点校指導員として勤めています。週休四日のため

初めのうちは 「ばかになりそう」 と思っていましたが、すぐに慣れました。​

商売人で定年のない私はうらやましい。


ママ友

娘が 宝島社から 「日用品優秀モノ 500」を出していますのでご高覧下さい。

​ぜひ買って読みたい。皆様もぜひどうぞ。


82歳 お客様から

地球から人間を消したら世界は楽園になる。そんな思いのする昨今ですが、、、

​割と願いの叶う日も近いかも。


同級生女子から

強制労働ツアー最高!!

薪を数本割ってもらっただけなんですが…


同級生女子から

激太りしました。

お互い様です。


茶臼山 カエル館 館長から

18年目のカエル館は、4月28日よりオープンします。

今年はパワースポットがフィーバーするかもしれません。

フィーバーして!!!!!



メールで挨拶をくれる人も多くなったけど

もともと1月1日を特別な日として祝う習慣のない人たちからのものは嬉しいです。

関西の大学に通うサウジ人留学生から

IMG_0199 (1).jpg

ほろっときちゃいます。




ガズーブログを見てくださりありがとうございます。

先日お泊り頂いたお客様から、帰り際にブログ読みましたとお言葉をいただきました。

とてもうれしいです。

今年もよろしくお願いいたします。

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