chakoの山村通信

愛知県の最高峰 茶臼山のふもとに暮らすchakoの日記

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35年目の虫干し。

GWも終わり、2月に生まれた息子夫婦の長男の初節句、お食い初め、

お宮参り、写真撮影などを済ませた。

孫息子のやわらかさ、重さ、泣き声、笑い顔すべてが愛おしい。


写真館での撮影に息子のお嫁さんは自分の夫の体形を知り尽くしているからか、和服で臨みたいと私に相談してくれた。

承知いたしました喜んで支度いたしましょう。

そこで私は、一つ紋訪問着をお嫁さんに、そして息子には嫁入りに持参した夫用のアンサンブル着物を箪笥から発掘した。

ちゃんと採寸して仕立てた着物であり、幸い夫と息子はよく似た体型である。​

夫自身は一度もこの着物に袖を通すこともなく今まで過ごしてきたが、今回のお嫁さんの提案でやっと日の目を見た。


撮影当日、着付けに当たった先生は 真央ちゃん、吉田メダリスト、伊調メダリストなどを着付けた有名な先生であったそうだ。

その先生からのアドバイスとして

「良い着物だからいっぺん虫干しせんと。」

さすが先生、箪笥から35年ぶりに蘇った着物であることを見抜かれました。


モデルたちの容姿が整っていること、その上カメラマンの腕が良い事、更にデジタル技術が向上したことなどが相まってデータの段階で見せてもらった画像はため息が出るほど素晴らしいものです。


男子ですが、ジェンダーフリースタイルのフリッフリレース、王冠付き王子様、ピエロ、野菜などもうやりたい放題。

こーゆーのが大好きな私はその場に参加できずに悔やまれますがお嫁さんのセンスに脱帽。


あまりのことに、同じくらいの月齢の孫を持つ同級生にラインで画像を送ったところ

同レベル、もしくは上を行くレベルの画像が返ってきた。


うちの唐辛子( お嫁さんはトマトといいますが )

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でもこれにしか見えない。

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送られてきたのは

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む、虫?

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あの世界一有名なあおむしです。



ちょっと心配なのは

思春期にこれを見せたらグレるんじゃないか?


でもこの親達の子なら笑って済むかな。


これから七五三やら色々あるのでばあちゃんを楽しませてくれることでしょう。


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