闇夜の烏の変な世界

車だけでなく自転車やパソコンや好きな事、問題視した事など思いつきで書き込んでみようと思います。Blog初めてっす(^ ^;

闇夜の烏の変な世界

10 11
「アクセラ」で山道三昧…

​昨日は昼から隣家のヤグラ解体がはじまったので、「アクセラ」を避難させつつ 毎度の行き当たりバッタリのドライブへ。

どうしても混む場所が苦手なので、都内や県内でも横浜方面は足が向かない自分。

なら箱根方面はどうかと、ライブカメラで道路状況を見ると見事に 「渋滞」。

伊豆や静岡方面に繰り出すには、ちと時間が遅過ぎ。

ってな毎度の思考で、とりあえず 圏央道に乗るw

 

八王子JCで中央自動車道へ。

珍しく談合坂SAを通過。

メーターを見ると、あと20kmチョイで 8,000kmになるのに気付いた。

「河口湖方面なら一般道で撮影できるかも」 と思い、大月から富士五湖方面へ。

 

圏央道に乗ってから、ジャンクション以外は全て MRCC(アダプティブ クルーズコントロール)で半自動運転、意外に楽しい。

勾配のある中央道でも急加速が無いのでグイグイとトルクにのせて進む感じ。

以前、1日乗りホーダイで借りたガソリンの 「デミオ」 が軽快にスイスイ進むのとはかなりフィールが違い、面白いw

踏みしめて進む感じの ディーゼルが、私的にはやはり合ってる気がする。

 

河口湖で一般道に降りる。

毎度思うが、この辺りの幹線道路は路面が荒れまくってるから足回りがプアだとロードノイズが凄いし、ハンドルが安定しない。

試乗車を持ち込んだ 「CX-3」 「デミオ」 「アクセラ」 と走った印象では、不思議と 「デミオ」 が最も快適に感じた。

 

道の駅 「なるさわ」 で小休止。

平日だが駐車場はそれなりに混んでた。

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小腹を満たし、雲から顔を出した富士山を堪能。

 

さて、次はどうするかノープランなので悩む。

この付近は、サイクラリー・キリン でMTB遊びに連れて来てもらった場所。

自殺の名所として不名誉に知れ渡った 「青木が原樹海」 だが、ルートさえ迷わなければ意外と面白いツアーが楽しめる。

その時に 西湖 まで走ったのを思い出し、ナビ画面で方角だけ確認しながら 「アクセラ」 を流します。

 

ちなみに、コレはその時(当時)の記念スナップ♪

P1010213s.jpg 

さて、私はどれでしょうw(一人だけ恥ずかしいカナダのブランドのジャージ来てますねぇ)。

 

道幅が狭い道路が多いので、ほどほどのサイズな 「アクセラ」 は助かります。

平日だからか、メインルートから逸れれば ほとんど他に車がいないので マイペースで走り放題w

 

懐かしい「西湖」 を右手に、美味しい親子丼を出すお店とかを懐かしく思い出しながら湖畔沿いを流します。

たぶん、このキツいコーナーが続く湖畔道路は TVKの 「クルマでいこう」 番組でたまに走行シーン収録で使ってる場所かと思われます。

ハンドリングの素直度が上がった(今までが低過ぎたかも)「アクセラ」 のお蔭で、パドルシフトも駆使すると気持ち良いです、はい。

 

で、「西湖」 の湖畔を走ってる所で路肩に停め、カメラでパシリ!

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距離計が 8,000kmになりましたw

 

さぁ次はどうする。

取り敢えず、河口湖IC方面に戻りたいので、雲間に見えてる富士山が右手に来るように市街地を適当に。

前方にまた湖が、「河口湖」 ですか。

ノンビリとした景色とドライブ、堪能です。

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方角は…間違って無いと思うけど、ドコだろココ(汗

正面の富士山、山頂までまだ雪が無い。

個人的には、冬の真っ白になった富士山が好き。

 

関係無いけど、この富士山五合目まで 「Mt.富士 ヒルクライム」 に仲間とMTBで参加、2時間半強で登ったんだよなぁ…懐かしいww

またまた、PCに残ってたその時の画像がコレw

スタート直後.JPG 

たぶん、まだ2合目手前辺りで余裕こいてカメラ目線。

このあと、地獄見ました…。

 

 

 

何とか知ってる道に出たので、山中湖を目指してみる事に。

しかし、平日は車が少なくて本当に走り易いですね、この辺り。

 

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なんとか山中湖、湖畔に着きました。

残念ながら、今日の富士山は雲に隠れる事が多く、ここでは完全に逆光。

 

この付近も道路の状態はあまり良く無い。

このSTの17インチ軽量ホイールは、乗り心地の改善にかなり貢献してるような気がします。

純正ホイールは重量級、バネ下荷重が増えるのは 乗り心地や 路面追従性にも悪影響出ますから。

18インチ純正よりはタイヤ剛性は落ちますが、私的には乗り心地とのバランスあんばい、この辺りがベストでしょうか。

 

さあ、毎度お馴染み(学生時代から)の R413、「道志林道」 でハンドリングとエンジンフィールを楽しみながら帰りましょう♪

…何か表示出てる、「神奈川県内 崖崩れ通行止め」…?

まぁ何とかなるでしょう←楽観的な自分。

 

いつもより交通量の少ない R413を津久井湖方面に流します。

途中、道の駅 「道志」 に寄って渓流の景色を堪能。

いやいや、やっぱりアライメント調整したのが効いたのか、いつもより楽に走れてますww

 

気持ち良く走ってると、青根でゲートが。

…完全に道路が閉鎖されてる、マジで通れなかったのか(汗

ふと付近を見ると、「ココって 例の温泉の所じゃん」 。

どうせこれからどう迂回(引き返し)するにしても時間掛かるんだから、と。

 

開き直って、「いやしの湯」 へ飛び込みましたw

確か、相模原市に4っつある温泉の中で最も人気があるって雑誌に書いてあった気がする。

 

 

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市街地からの道路が寸断されてるからか、見事にガラガラ。

それでも温泉は営業してました。

きけば、先日の台風で大規模ながけ崩れが発生。

恐らく年内の道路復旧は難しいのではとの事でした、なんと。

 

車に積んでいた手ぬぐい(雑巾にするつもりだった)持って、これまたお客のほとんどいない温泉に。

露天風呂も貸切状態。

秋の虫の音しか聞こえない、日が暮れていく山の景色を堪能する、なんて贅沢な時間。

 

あがると大広間はこれまたガラガラ。

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これまた思いっきり寛いでしまいました。

嬉しいことに、食堂が通常営業(バイト代大変そう…)だったので 「いなか蕎麦」 を注文。

美味しく頂きましたw

軽くデザートも注文、地元のものらしくどれも美味しい。

 

神奈川側からだとR20方面からしか入れず、交通の便は良く無いですが、ある意味 空いてるので穴場かもしれません。

3時間までなら700円というのも、温泉、食事、マッタリ と考えると案外嬉しいかな。

 

因みに、川向いにキャンプ場があります。

今日もテントとたき火が見えました。

真冬でも、温泉に入ってキャンプとか、案外贅沢なポイントだったりしますw

 

さぁ、覚悟決めてR20方面を目指します。

道幅が狭く、急コーナーが続くので大柄な車はオススメできませんね。

「アクセラ」 でも次々に現れるコーナーと、慌ただしいアップダウンで全く気が許せません。

実際すれ違うのは、軽か小型普通車くらいまで。

 

因みに、マツコネのナビには R413の崖崩れ通行止めの表示は全く出ず、無料ナビの 「Yahoo!ナビ」 にはしっかりと出ました。

R20方面を設定しても、マツコネはそのままR413を走ろうとするので無視する事に。

カップホルダーに立てるスマホスタンドにセットし、確認しながら山道にアタックです。

 

途中、相模原方面の看板が出たので右折してみた。

スマホで確認すると、どうやら崖崩れの向こう側に出れるらしい。

…これが最大の失策でした…。

 

道がさらに狭くなり、たまに民家がでてくるが どこ走ってるのか全く判らない。

日はトップリと落ち、ALHに助けられながら心細く進む。

因みに、40km/h以上が出るなら、このALHはこうした山の中では非常に有難いと再認識です。

うちの 「アクセラ」 は4分割LEDですが、最新の 「デミオ」 や 「CX-3」 はより細かく制御できるそうです。

 

と、突然目の前に2本の 「杭」 が!?

も、もしかして…。

 

やっちゃいました。

この道、昔 三菱ジープで何度か走った事ある 車幅制限の厳しい ヤバい所です。

基本的に軽を想定してるのか、2本のクイの幅はかなり狭い。

と、通れるだろうか…。

 

慎重に 「アクセラ」 をクイの間に進めます。

バックミラーが当たるので、折りたたんでギリギリ。

ここまで来て引き返すのは正直、辛い。

なんとか通りたいところ。

本当に余裕無く、辛うじて通れました。

いや、これ 「アテンザ」 や 「CX-5」 とかだったら完全に アウトでしょ(汗×3.

 

少し進むと、またしても2本のクイが。

対向車の軽に 「何やってんだコイツ」 的な視線浴びながら、恐る恐る通過。

心臓バクバクです。

 

難所をクリアすると、段々と民家が増えてくる。

とはいえ、完全に山の中。

ナビ画面にもクネクネの道だけで、地名とか何も出て来ない…。

 

どの位走った頃か、右手の山に人里の明かりが増えてきた時は本当にホッとしました。

程なくして、R413号線に合流。

その直後、また山道を超えて 「鳥屋」 方面を回って小倉橋方面へ。

普段は道が狭く感じるのに、本当の山道を走った後だと 「大通り」 的に広々と感じるから笑えます。

 

勝手知ったる道で、気持ちに余裕ができるといろいろと考えますね。

やはり、吸気系を見直した事で、アクセルの操作フィールが格段に上がった事が山道ではとても扱い易かった気がします。

無駄な増し舵の減ったハンドリングも助かりました。

とはいえ、せめて走るならR413程度まで。

本当の山道は、もう当分コリゴリです。

 

地元に入った頃は、丁度皆さんが帰宅する時間。

いつも使うガソリンスタンドは渋滞路になってるハズ。

150km前後走って、メモリ2つ分軽油が減りました。

今日は大人しく裏道で帰宅、明日の職場帰りにでも給油しますか、ね。

 

久しぶりに、スリリングなドライブでした。 

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