VAIOの食べ歩き

油断大敵教会 のVAIOです。
いい歳をしていながら、食べ歩きストとして東日本、偶にタイ・アメリカへ食べ歩きに行ってます!
お洒落なレストラン等、一般的では無いので普通の大衆的なお店を、ご紹介します。

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アナタの知らない世界 ハンバーグ

そう大人も子供大好きな料理

ランチメニューでは、筆頭メニューの1つと云えるでしょう。
しかしそのハンバーグにも製法で食感も全然違います。
大別すると粗挽き肉タイプと柔らか肉タイプ
これ気づかずに食べて居る人(正確には気にせず)が多いでしょう。
今回、私が食べた2種類のハンバーグを、改めて見直してみましょう。
1)柔らか肉タイプ
 牛肉を非常に細かく挽いたミンチをこねたハンバーグです。
 例にしたいきなりステーキのハンンバーグは、食べた来たハンバーグの中では、かんり出来の良いハンンバーグでありボリュームもあります。
食感は、口に入れればホロホロっと崩れていくのが特徴ですよね。
家庭などでは、牛豚の合挽肉を利用する家庭もあるでしょう。
手でこねれば、体温で脂身が融けて肉と混じり合い、ハンバーグ状に形成するのも楽です。びっくりドンキーなども、こちら分類に入るようにファミレスのハンバーグは、ほぼ柔らか肉タイプですね。
お年寄りにも食べやすい!

2)粗挽き肉タイプ
20170829ブロンコビリー-011.JPG
昨今ステーキハウス等で提供されるハンバーグは、こちらの粗挽き肉タイプが多いです。
正しく粗挽きと云えるぐらい、ミートは粗く食感が肉を食べている!と感じさせるミートになっています。
例にしたのが、たまたまブロンコビリーですが他店のステーキハウス系などでも味わえます。
この粗挽き肉ハンバーグは、ソースで食べるより塩などでアッサリと、肉本来の味わいを楽しむのが良いでしょう。

3)がっつりハンバーグ
20171109モンスターグリル-010.JPG
大人の男性向けでは、がっつり食べるハンバーグがやはり・・・笑
11オンスの肉塊に、フライドニンニクとソースを掛けて頂く、ヤローのハンバーグです。いきなりステーキとは、方向性が異なるタイプですね。

4)ファミリーハンバーグ
20170921びっくりドンキー-002.JPG
2017/10
最後に、ハンバーグと云えば子供達の大好きメニュー!
そうなるとファミリー向けに、ハンバーグ専門チェーン店として、やはりびっくりドンキーは外せませんね!
でも値上がりしていたとは・・・笑

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