VAIOの食べ歩き

油断大敵教会 のVAIOです。
いい歳をしていながら、食べ歩きストとして東日本、偶にタイ・アメリカへ食べ歩きに行ってます!
お洒落なレストラン等、一般的では無いので普通の大衆的なお店を、ご紹介します。

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Hotto Motto 2018年版ガパオ弁当実食

さぁ~関東も梅雨入りしましたが、この時期には各国のイベントが開催され食の業界も、新作を投入してきます。

弁当業界もご多分に漏れず~
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Hotto Mottoさんも毎年、タイグルメ~としてガパオ弁当をリリースしてきます。
ちらは2016年のガパオ弁当です。
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お値段も490円!とワンコイン内に抑えてました。
しかし2018年のHotto Mottoは、敢えて価格を490→590円へと+100円値上げしての市場投入です。
その+100円が、どの様に振れるのか?(高いと敬遠?タイだから大したことないじゃん!)
ここ数年のアジアン食ブームというか、タイ食ブームから考えればガパオ飯の知名度も相当上がって来ましたが、お店で提供されるガパオライスの粗悪品が多くなった事か・・・
ガパオとは、タイのホーリーバジルの葉ですが、1片も入っていないでガパオ飯と云う、恥知らずの店も多いこと・・・
さて弁当業界のガパオ飯として数年夏場にリリースしている、Hotto Mottoの2018年版は?
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器も一回り大きくなり、サラダも付いています。
2016年度版でも、十分の出来具合であったHotto Mottoのガパオ飯
これは期待が持てそうです。
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まず目玉焼きが乗っています。
お弁当なので、流石に半熟目玉焼き~は食べられるタイミングが判らないので、半生は出せないし元々が、カイダーオ(固揚げ目玉焼き)が本来の姿なので、今回もOK!です。
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さてガパオ自体は如何か?
鶏肉ですが、挽肉より粗挽き肉状態で同じサイズの赤パプリカも入っています。
これはHotto Mottoさんの2018年度版ガパオ飯への意気込みが伝わって来ます。
味について、ナンプラー味はそれ程強くなく良い感じです。
(汁だくでもない)
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御飯は、流石に日本米なのは仕方が無いです(コストから考えれば当然)
ガパオ片もご覧の通り、ハッキリと見てとれるし香りもGood!
2016年度版は、鶏そぼろ的な肉の仕上がり具合でしたが、改善され年々レベルが上がっているのが判ります。多分、タッパーに漬け込まれた状態で保管されていたのでしょう。
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だから味が肉に、染みついてしまった・・・(今となっては判りませんが)
今回作るところを、遠目で観察してましが味を付ける調味料(ナンプラー等)を、炒めている中華鍋へ後付けで投入していました。
他の弁当チェーンでもリリースした事がありましたが、2018年版のHotto Mottoガパオ弁当の仕上がり具合をみたら・・・・下手な完成度では出せないでしょうね。

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