【夏休み】マツダ、小中学生向け船積み見学会を開催…8月10日

マツダ ロードスターの船積み風景
マツダは、社会貢献活動の一環として、小学4年生から中学3年生の児童・生徒とその保護者を対象とした「船積み見学会」を8月10日に開催。参加者の募集を開始した。

マツダでは、日本の自動車産業について学ぶ機会を提供するとともに、夏休みの自由研究や思い出作りに活用してもらうことを目的として、1996年より船積み見学会を開催しており、今回で19回目となる。

船積み見学会では、宇品第1工場や同第2工場(広島市南区)で生産された『CX-5』や『ロードスター』などが、大型の自動車専用船に積み込まれていく現場を間近で見ることができる。また参加者は、マツダの名車や環境・安全技術などを展示する中四国地方唯一の自動車企業博物館「マツダミュージアム」も見学する。

船積み見学会はオフィシャルサイト内で7月31日まで参加者を募集。定員は午前の部・午後の部各回40名(保護者含む)計80名で参加費は無料。応募者多数の場合は抽選となる。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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