秋のドライブシーズン幕開け!…CG CLUB東北TTD

秋のドライブシーズンの幕開け! 「CG CLUB東北TTD」開催。
昨年久しぶりに開催されたCG CLUB東北TTD。待望の復活で大盛況で幕を下ろしたこのイベントが、今年も9月24日、福島県の羽鳥湖高原「エンゼルフォレスト那須白河」臨時駐車場で開催された。

日本有数の自動車専門誌『CG(CAR GRAPHIC)』。今年創刊55周年を迎えるこの媒体を愛読し、応援するクルマ好きのコミュニティがCG CLUBだ。そのイベントであるTTDは「Tea Talk Drive」の略。各地方支部で有志が声をかけあって開催されている。

今回は東北地方の有志が中心になって、会場となった「エンゼルフォレスト那須白河」との交渉や、告知など準備を進めてきた。「今回は北は青森から、そして関東地方からもたくさんの仲間が集まってくれました。秋の訪れの早い東北地方ですが、まだそれほど寒くもないこの時期はドライブにはベストシーズンかもしれません。好きなクルマで集い、クルマの話をしながら、のんびりと過ごす休日。そんな場所を提供できればと考えています」と主催者の一人は話していた。

国産輸入車、最新のモデルから旧車までその顔触れはさまざま。約80台が三々五々集合し、好天の下、参加者達はゆったりとした時間を過ごしていた。

会場となった「エンゼルフォレスト那須白河」の渡邉支配人は、「この辺りは冬になるとかなり雪深い地域。この時期は一番気持ちのいい季節かもしれません。私どものお客様も、東北地方はもとより、関東地方からお越しくださる方が少なくない施設ですが、もっと多くの方にこの地域を知っていただきたいです」と話す。

参加者には「エンゼルフォレスト那須白河」にある「彩光の湯」はアルカリ性の強めなお湯が自慢の温泉施設。当日参加者にはここの特別優待券も配布され、閉会後など立ち寄る参加者も。入浴後に「つい長めに入ってしまいました」など満足そうだった。

イベント終盤では、様々なブランドのノベルティグッズを分けるじゃんけん大会や記念撮影などがあり、そのころには早くも「来年は」という声が参加者から聞かれた。

規模の大きさを競うのではなく、参加者が気ままに過ごすことができるイベント。マニアのためではなく、多くの人が自然とクルマを楽しめるこのイベントなので、お近くで開催されるとき参加してみてはいかがだろうか。

(レスポンス 中込健太郎)

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