メルセデス スプリンター 次期型、スケッチ公開…つながる商用車へ

メルセデスベンツ スプリンター 次期型のデザインスケッチ
メルセデスベンツは9月25日、次期『スプリンター』のデザインスケッチを初公開した。

スプリンターは、メルセデスベンツの商用車の最量販モデル。2代目に当たる現行型は、2006年に発売された。スプリンターには、バン、ピックアップトラックなど、用途に応じたバリエーションを豊富に用意。世界およそ130か国で、累計330万台以上が販売されている。

3世代目となる次期スプリンターには、コネクティビティサービスを新しいテレマティクスと組み合わせて導入する予定。メルセデスベンツによると、これにより、車両管理の効率が大幅に向上するという。さらに、次期スプリンターには、メルセデスベンツが2016年秋に発表した将来に向けたイニシアチブ、「adVANce」を導入。デジタル化などを取り入れた新世代の商用車として登場する。ADAS(先進運転支援システム)も採用される。

なお、次期スプリンターは2018年上半期、欧州市場へ投入され、その他の市場へ拡大展開される予定。次期型の詳細については、今後数か月以内に、順次発表していく。

(レスポンス 森脇稔)

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