パイオニア 楽ナビ、2017年冬モデル8機種を発売…高性能ナビと充実のAV機能

楽ナビ AVIC-RL901
パイオニアは、コストパフォーマンスに優れたAV一体型メモリーナビゲーション「楽ナビ」8機種を10月より発売する。

ラインアップはラージサイズの「AVIC-RL901」(想定価格11万6000円)。200mmワイドコンソール対応の「AVIC-RW901」(同8万5000円)、「AVIC-RW501」(同7万円)、「AVIC-RW301」(同5万5000円)。180mmサイズの「AVIC-RZ901」(同8万5000円)、「AVIC-RZ701」(同8万2000円)、「AVIC-RZ501」(同7万円)、「AVIC-RZ301」(同5万5000円)の全8モデル。液晶モニターのサイズはRL901のみ8型、その他は7型となる。

楽ナビは、高架下やショッピングモールの駐車場などGPSの電波が届かない場所でも正確な自車位置を認識できる高い自車位置精度や、目的地の手前までしっかり案内する「ドアtoドアルート探索」、「VICS WIDE」や約70万kmの全道路に対応した「スマートループ渋滞情報」による渋滞回避ルート案内など、高性能なナビ機能を搭載。また、「VICS WIDE」の緊急情報にも対応し、台風や津波、火山噴火などの特別警報情報も取得できる。さらに新モデルでは、目的地を追加設定できる「目的地追加機能」を搭載。ルートを引き直すことなく、最初に設定した目的地を立寄地に変更して新しい目的地を設定できる。

AV機能では、好みに合わせて低音、ボーカルの強調や前後の音場切り替えを行える「カンタンベース設定」や、細かな音場設定や音質設定を行えるDSPを搭載したほか、「ブリリアントフィニッシュパネル」(RL901/RW901/RZ901)と「LEDバックライト」を搭載したワイドVGAモニターで、高コントラストでメリハリのある画質を実現。CDやDVD、Bluetooth(RL901/RW901/RZ901/RZ701/RW501/RZ501)、SDメモリーカード(SDXC対応)、USBデバイス、ミュージックサーバー(RL901/RW901/RZ901)など幅広いAVソースの再生にも対応している。

ユーザーインターフェースは、スマートフォンライクな操作ができる「マルチウェイスクロール」を採用したタッチパネルのほか、純正ステアリングリモコンやハードキーなど、ドライブシーンに合わせて最適な操作方法が選択可能。また、別売の「スマートコマンダー」を使用すれば、ドライバーが頻繁に使う機能を“回す/傾ける/押す”といった簡単な動作で操作でき、運転中でもストレスなく本機を使用できる。

さらに全製品、最新の地図データを手軽に取得できるマップチャージ3年分付。SDカードをインターネットに接続したパソコンに挿入するだけで、最新の地図データを手軽に取得できる。また、データ通信専用通信モジュール「ND-DC2」(別売)と接続すれば、車室内から道路データ/地点情報データの更新も可能となる。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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