軽自動車販売、7か月連続プラス…3.7%増の14万0907台 10月

ダイハツ・タント
全国軽自動車協会連合会は11月1日、10月の軽自動車新車販売台数(速報)を発表。前年同月比3.7%増の14万0907台、7か月連続のプラスとなった。

車種別では、乗用車が同5.1%増の11万0245台で8か月連続のプラスだった。貨物車は同1.1%減の3万0662台で7か月ぶりのマイナス。内訳は、ボンネットバンが同19.8%減の1220台で8か月連続のマイナス。キャブオーバーバンは同5.1%増の1万5476台で7か月連続のプラス。トラックは同5.4%減の1万3966台で8か月ぶりのマイナスとなった。

ブランド別では、ダイハツが同4.9%増の4万9034台を販売し、スズキから首位を奪還。そのほかは、ダイハツ、スズキ、ホンダを除く全ブランドが前年同月実績を下回った。

1位:ダイハツ 4万9034台(4.9%増)
2位:スズキ 4万1404台(1.1%増)
3位:ホンダ 3万0569台(24.7%増)
4位:日産 9304台(20.4%減)
5位:三菱 3342台(14.2%減)
6位:マツダ 2860台(1.3%減)
7位:トヨタ 2405台(17.0%減)
8位:スバル 1984台(12.1%減)

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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