米ホンダ、シビックタイプR の2018年型を発売…コネクト充実

ホンダ シビック タイプR の2018年モデル
ホンダの米国法人、アメリカンホンダは11月2日、新型『シビック タイプR』の2018年モデルを発売した。

新型シビック タイプRは米国では2017年モデルとして、2017年6月に台数限定で発売。モデルイヤー2年目となる2018年モデルでは、車載コネクティビティを充実させているのが特徴。

2018年モデルでは、ホンダ・サテライト・リンクド・ナビゲーションシステムが、音声認識機能を導入して利便性を向上。さらに、アップル社のCarPlayとグーグルのAndroid Autoにも対応させるなど、コネクト機能を高めている。

パワートレインに変更はない。「K20C1」と呼ばれる2.0リットル直列4気筒ガソリン「VTECターボ」は、北米仕様の場合、最大出力306hp/6500rpm、最大トルク40.8kgm/2500~4500rpmを発生する。

(レスポンス 森脇稔)

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