

TOYOTA TEAM TOM'Sが戦うSUPER GTの現場を、ブログとBBSで体感!










市販車を改造した車両で争われ、GT500とGT300の2クラスがある。トップメーカーの最新鋭マシンがしのぎを削ることから人気が高く、シリーズとしての自動車レースでは日本一の観客動員数を誇る。

1974年に設立された日本を代表する名門レーシングチーム。今季は、関谷正徳監督、東條力エンジニア、脇阪寿一/A・ロッテラーの黄金メンバーで、2006年以来のSUPER GT総合優勝を狙う。マシンはレクサスSC430。

GAZOO.comにとって、大きなテーマの一つが“クルマの魅力を伝えたい”。
魅力といってもいろいろありますが、クルマの基本はやはり「走る・曲がる・止まる」ですね。
ふだん運転する中で、一瞬でも「走る・曲がる・止まる」を思いのままにできたら、
あなたとクルマのあいだには、特別な関係が生まれます。
この関係を実感することが、クルマの魅力の原点といえるでしょう。
人とクルマのあいだに生まれる関係を、だれでも実感できるのが、モータースポーツです。
スポーツという視点からクルマの魅力を伝えるため
2007年からGazoo Racingプロジェクトがスタートしました。
初年度は、自分たち自身が耐久レースを通して、大きな手ごたえを得ました。
2008年は、SUPER GTに挑むTOYOTA TEAM TOM’Sとそこにかかわる人々を中心に、
シーズンを通して彼らの戦いを追い続けていきます。
なぜSUPER GTなのか?
市販車を改造して戦うSUPER GTは、
特殊なマシンではなく、現実的に乗れるクルマの究極性能をめざすレース。
つまり、「人とクルマの関係」の究極の姿であり、車の魅力の究極の姿。
ドライバーだけでなく、スタッフも観客も巻き込み、気持ちを一つに結びつける…
クルマの魅力が凝縮されたSUPER GTは、
GAZOO.comがお伝えしたいメッセージの究極の形であるからです。
08年、TOYOTA TEAM TOM’Sから究極を教わり、
Gazoo Racingプロジェクトもまた究極へ向かって前進します。
GAZOO編集部