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「トヨタドライバーズ・プレミアムナイト」密着リポート 〜開幕直前、ドライバーとファンの”プレミアムな交流イベント”に感激!〜

シーズン開幕直前にトヨタのスタードライバーが一堂に会し、日頃声援を送ってくれるファンへ感謝の気持ちと今季にかける思いをダイレクトに伝えるためのパーティーが開催された。GAZOO編集部はこの画期的なイベントを密着取材、その一部始終をお伝えする!

Event Report

2008年3月7日、シーズン開幕に先立って、トヨタ自動車の2008年モータースポーツ活動記者発表会が都内のホテルで行われた。会場には、この一年をF1やスーパーGTなどで戦うトヨタのスタードライバーたちが勢ぞろい。会見で発表された今シーズンの目標はパナソニック・トヨタ・レーシングの初優勝、そしてスーパーGTでのタイトル奪還。壇上に立つドライバーの表情には一層の緊張感が漂っていた。

  • トヨタの新型F1カー“TF108”
  • スーパーGTを戦う“レクサスSC430”

そんな引き締まった空気の中で行われた記者発表会の夜、同じ会場で行われたのが「2008 トヨタドライバーズ・プレミアムナイト」。これは、トヨタF1チームメールマガジン、トヨタモータースポーツメールマガジンの会員の中から抽選で招待された300名のレースファンが、トヨタF1カーをはじめとした本物のレースカーに囲まれながら、トヨタドライバーたちと共に"プレミアムな夜"を過ごすというなんとも豪華なイベント。トークショーあり、豪華プレゼントありで、予定終了時間を1時間もオーバーするという、シーズン開幕前からホットな盛り上がりを見せた。

緊張感いっぱいだった記者発表会から一転、優雅でリラックスした雰囲気の中でスタートした「プレミアムナイト」。老舗ホテルでの開催とあって、集まったファンの中にはドレスアップしてきた人たちの姿もちらほら。よくあるファンイベントとはかなり違った雰囲気で、ウェルカムシャンパンで会場内に迎え入れられた300名のファンも最初は少し緊張気味。しかし、ドライバーたちが名前をコールされてスポットライトの当たるステージに並びはじめると、すぐさまいつもの表情へ。カメラを片手にステージサイドに集まって、お気に入りのドライバーにフラッシュを浴びせていた。

  • 総勢16名のトヨタドライバーが集結
  • 幅広い年齢層のファンが訪れた

中嶋一貴選手の音頭による乾杯に続いて、先ずはF1ドライバーのトークショー。パナソニック・トヨタ・レーシングからは今年新たにチームに加入したティモ・グロック選手と小林可夢偉選手、ウィリアムズからは中嶋一貴選手、そして今年からヨーロッパを舞台にF3を戦いF1へのステップアップを目指す大嶋和也選手がそろい、パナソニック・トヨタ・レーシングの母体であるTMG(ドイツ・ケルンにあるトヨタF1の拠点)の山科忠会長も交えて数々のウラ話を連発! 続いて行われたスーパーGTドライバートークショーではリラックスした雰囲気ながらも各ドライバー達が存在をアピールするべくトーク合戦を展開、大いにファンの興味を引いていた。

  • F3の大嶋選手が、先輩の中嶋選手とトークバトル
  • 新調されたばかりのレーシングスーツがまばゆい

イベント終盤には、トヨタモータースポーツに関するクイズ大会とプレゼント抽選会が行われ、超レアなお宝グッズの大放出。プレゼント商品が発表されるたびに場内は大歓声に包まれた。今回招待された300人という人数は実に絶妙な人数で、オフシーズンによく行われるファンイベントと違ってかなりのユルさがある。早い話、競争率が非常に低い!
イベントの合間にお気に入りのドライバーと写真を撮ったり、サインをもらったり、またプレゼントの当選もかなりの確率になったりと、まさにお得感いっぱいのイベント。さらに、締めくくりは全ドライバーが会場出口脇に一列に並んでのお見送り。参加者とドライバー全員がハイタッチを交わすなど、最後までファンとドライバーが"プレミアムな夜"を過ごした。

  • 昨年のスーパーGT王者のサインを胸に・・・
  • 賞品はドライバーから手渡された
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