
チーム名 |
TOYOTA TEAM SARD |
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チーム所在地 |
株式会社サード内 愛知県豊田市 |
ドライバー |
平中克幸(ひらなか かつゆき:日本) |
株式会社サード 概要
1972年、株式会社シグマオートモーティブとして設立、85年にレース業務部門が株式会社サードとして独立。89年にはTOYOTA89C-Vで TOYOTA TEAM SARD としての活動を開始。今年はSUPER GT500クラスにレクサスSC430で参戦中。

レース専用車両として昨年までSUPER GTを戦ってきたトヨタスープラGTをベースとして開発し、
この車両にレース専用ハイブリッドシステムを搭載する。
このシステムでは、レース走行において回生領域・効率を上げることを狙いとして、以下2つの特徴的な技術を採用している。
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1.前輪インホイールモーター |
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前輪にインホイールモーターを配置した4輪回生(発電)・力行(駆動)システムを採用。 |
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2.専用設計のキャパシタ(蓄電装置) |
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急な加減速が連続するレース走行の特徴を踏まえ、 |



昨年、トヨタは自動車メーカーとしては初めて準国際格式の国内レースである「十勝24時間レース」にハイブリッドカー「レクサスGS450h」で参戦。24時間の連続走行という過酷な状況の下、総合17位で完走を果たした。
2回目の参戦となる今年は、昨年の市販車をベースとしたハイブリッドカーで得られたデータをもとに、極限の性能を追求するため、新たにレース専用のユニット開発を進めると共に、今後の市販車両へとフィードバックするための「走る実験室」と位置付け、レース活動を通じてハイブリッドシステムの高効率化・軽量化を目指す。