
英国仕様6速マニュアルのIS250をベースにTeam GAZOOのオリジナルカラーリングを施す。
フロントからリヤにかけてのブルー基調のグラデーションで、時代を切り開くイメージをアピール。
筆によるブラッシュ、ウィンドウ下部からリヤピラーに渡る日本刀の軌跡をモチーフにしたラインで“和”の心を表現。
歌舞伎のアイメイクをモチーフにしたアイライン。グローバルなレースシーンでの活躍を期して“和”のテイストをふんだんに盛り込む。
Team GAZOOのメンバーのイニシャルを刻んだオリジナルのエンブレム。味探しの旅で得たものを具現化することを“Tune”と称す。
現在の主な変更点はサスペンション。車高のダウンとダンパー、スプリングのセッティングのみでデビューレースへ挑む。
ロールケージやバケットシートなどは装着しているものの、操作性や低速での取り回しはノーマルそのもの。
サーキットへ乗り出すと、ノーマルの素性の良さを引き出すサスペンションセッティングが、軽快でファンなドライブを可能にする。

レーサーとしてはプロではない素人。モータースポーツの緊張感や楽しさを伝え、クルマへ味付けを施す料理人を目指している。2007年に結成された「Team GAZOO」から選ばれた5人のドライバーに助っ人クミさんをむかえて挑戦する。
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