車両検査証明書

クルマの状態を評価して、結果を点数で表示しています。クルマの総合的な評価をS~Rの10段階で評価。外装および内装は、それぞれA~Eの5段階で評価しています。

総合評価の評価点とその目安

【 修復歴とは 】
基本的な考えは、「車体部(主に内側)の骨格部分の損傷により、部位交換あるいは修正・修復したもの」です。なお、外板部分の部位交換、修正・修復は、修復歴とはなりません。

※修復歴の基準については、日本自動車査定協会の査定基準および日本オートオークション検定基準に準じております。

外装・内装の評価点とその目安


車両展開図の見方について

クルマのどこにどんなキズがあるのかを図と記号で表示しています。

車両展開図の見方

車両外装のキズの種類/状態のイメージ

※イメージ写真は、キズの程度を目安として表しています。
*「X」は要交換の部位を示す際に使用しますが、以下の部位では割れ、補修跡等があることを表し、使い方が異なります。

■対象部位…ガラス・バンパー・幌・スクリーン  
 (例)フロントガラス「X1」 : 1cm程度の割れまたは補修跡