シエンタのうれしい機能⑪ どの席にもある豊富な小物収納

さまざまなモノを収納できること。それは、ミニバンでは大切な機能のひとつです。みんなで乗るクルマだから、どの席に座っても気軽にモノがおけるとうれしい。その点シエンタは、スマートな収納スペースがたっぷり用意されています。
例えば助手席の前。ここだけ見ても、ふたの付いたアッパーボックスと、オールマイティーなオープントレイ、その下にはティッシュボックスも入れられる大きなグローブボックス。さらに、センターコンソールの助手席側には、サイドポケットが広がっています。
もちろん、2列目シートから後ろも、さまざまなモノをピタッと収められる、気の利いた収納がたくさん設けられています。 シエンタの豊富な収納、順に紹介しましょう。
助手席アッパーボックスを開くと、ご覧の通り。内側全体が鮮やかなオレンジ色になっています。

アッパーボックスの下に設けられたオープントレイは、手に取ることの多い小物をさっと置けて便利。さらにその下には、グローブボックスもあります。助手席まわりだけでも、収納スペースは多種多様。

センターコンソールの左側には、助手席用のコンソールサイドポケットが。スマートフォンやサングラス、お菓子にタオル……いろいろなものを置いておきたくなりますね。

運転席のスタートボタンの下には、キーやコインを入れるのに適した、小さなトレイも。

フロントドアポケットには、ボトルホルダーとひとつながりになって、書類や地図など冊子類(写真はA4サイズのノート)が収納できます。

こちらは、フロントドアのプルハンドル。スマートフォンやキーが置ける小物入れを兼ねています。

2列目シートの両側には、スライドドアポケットとボトルホルダーを用意。

助手席の後ろにはシートバックポケットも。大きなガイド本やマップ類を入れておくのに最適です(写真のノートは3冊ともA4サイズ)。

6人乗り仕様では、2列目シートの座面中央部にマルチユーストレイが用意されています。その名の通り、さまざまなものが置けて便利です。

3列目シートの周りも、収納スペースは充実。サイドウインドゥのそばには、ノートや本、ポータブルゲーム機など薄型のアイテムを置くのに適した、デッキサイドトリムポケットがあります。

デッキサイドトリムポケットの一段下には、ボトルホルダーとスマホホルダー。いろいろなものが置けて、3列目シートでの移動が一段と快適になります。

運転席側のサンバイザーもお忘れなく。ベルトが備わっているから、駐車場のチケットなどをしっかり留め置くことができます。

[ガズー編集部]