開幕まで待てない!~今季のSUPER GT GT500クラスのラインナップを独自すぎる目線で応援~

2019年SUPER GT最終戦にて
2019年SUPER GT最終戦にて

日々アナウンスされるモータースポーツの体制発表に、寒さも忘れちゃっておりますが、みなさまお元気ですか?
体制発表から開幕までが長いですが、一番ゆったりした気持ちでいられるのが、今の私です。現場最前線はクルマづくり、営業はスポンサー集めに奔走しております。お疲れさまです!

先週、トヨタ自動車モータースポーツ活動計画が発表され、SUPER GT GT500クラスのエントリーが出揃いました。ストーブリーグのみなさんのシート予想はいかがでしたでしょうか?今季のSUPER GTのチームなどを勝手に検証…いや応援!オフシーズンなので、他のメディアと若干違ったカタチで書きますか!

各陣営のプレスリリースはこちら(発表された順番で…)

2020年Hondaモータースポーツ活動計画概要
https://www.honda.co.jp/news/2020/c200110a.html

日産/ニスモ、2020年のSUPER GT GT500クラスのドライバー体制を発表
https://www.nismo.co.jp/news_list/2020/motorsports_news/20001.html

TOYOTA GAZOO Racing、2020年の活動計画を発表
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/31510121.html

2020年度 エントリーリスト(ゼッケン順)

※車両、エントラント名の正式名称は割愛します。各メーカーのプレスリリースをご参照ください。
※敬称略・順不同
※ナンバー・選手名・その右側にある▼をクリック、もしくはタップしていただくと、選手やチームのご紹介などご覧いただけます。

No.3 平手晃平/千代勝正
<活躍妄想ポイント>
イケメン度高め。今季は、平手選手とGT500クラス復帰の千代選手とのコンビ。お二人とも情報配信やファンサービスがきめ細かい人気のドライバーですよね。昨年の菅生ラウンドでGT-Rに勝利をもたらした活躍は、ドライバーが変われど期待大。頼もしい存在となりそう。平手選手も移籍2年目、ニスモワークスドライバーとして頑張ってますね、トヨタ時代は本当に若かった(笑)。大人になった晃平(あえて…)、しっかり頑張って。
千代くんはF3時代からお話させていただいているドライバーさん。器用という印象ですが、スーパーフォーミュラでレポーターをやってらした昨年、きっと国内で走りたいだろうとかそんな目線で見ていました。復帰おめでとうございます。そして、いつも設営日のドライバー交代の練習が、ちょうど良い時間に始まるので、ガッついて仕事用動画(撮影許可あり)を撮影しております。メカさんたちの動きを見るのが好きな変態ですけど、ドライバーも一緒に練習をやるので撮影しがいあります。今季もじっくり拝見しますのでお許しを。ピットウォークのファンの多さは、23号車に負けずスゴイだろうなと今から心配しておりますよ!頑張ってくださいね!
No.8 野尻智紀/福住仁嶺
<活躍妄想ポイント>
野尻選手は、頭めちゃくちゃ柔らかい気がします。私はとーっても話しやすいドライバーさん。もう30歳か~という感じですが、”のじさんぽ”的ゆるさ(わからない方ググッてください)が良い。彼くらいのドライバーさんから世代交代をめちゃくちゃ感じますね。感覚の問題ではありますが…。今年も彼の速さに注目ですよ。
そしてGT300クラスのチャンピオン福住選手がステップアップしてきましたね。このタイミングは当然ですよね、GT 500に上げるしかない。いつも何かとても可能性を感じるドライバーさんなんですよね。いつか手相見せてもらお! 海外経験もありますが、何よりお若い22歳。サーキットでは、メーカー関係なく先輩ドライバーと話す姿を目撃することが多く、かわいがられるタイプのドライバーなのかなと思います。ARTAという楽しい縦社会(他意なし)で、野尻選手とガンガン行ってくださいませ!楽しみにしています!
No.12 佐々木大樹/平峰一貴
<活躍妄想ポイント>
イケメン度かなり高め。佐々木選手をご存じの方も多いと思いますが、慶応卒。昨年、ノリの良い、よくしゃべる外国人ドライバーと組んでいましたが、「チームの雰囲気も変わり、自分でもよく話すようになりました」とコメントをくれましてね。おとなしいイメージ(あくまでも私のイメージ)が消えました。
今年は平峰選手を迎えご自身の方が先輩ドライバーとなります。やる気の度合いが増すと思われます。相棒の平峰選手はGT300クラスからのステップアップ。昨年GT300クラスでコンビを組んでいたドライバー二人共にGT500へステップアップという、新規チームで十分活躍されたと思います。このチームは監督さんから始まり、工場長さん、ベテランメカさんまで、いろんなことを話してくれるから、ピットで必ず足を止めちゃいます。彼も話しやすいので、男気チームインパル入りの感想を聞くのが楽しみですね。昨シーズンは切ないシーンもありましたが、今季もまたみなさんで頑張ってください!
No.14 大嶋和也/坪井翔
<活躍妄想ポイント>
昨年のチャンピオンでもありますが、チーム体制ががらりと変わった大嶋選手。カーナンバー14ですね。エントラント名に“ルーキー”とついていますから、SUPER耐久のルーキーレーシングの104(トヨタ)からなのでしょうと妄想。サーキットでの露出でその辺の関わりがわかるかなと?思っています。相棒だった山下選手は世界に羽ばたいてしまっていますが、坪井選手という心強い相棒を得ました。
坪井選手、ブリヂストンタイヤでのパフォーマンスが楽しみですね。一昨年39号車でスポット参戦したときの速さが記憶に新しいクレバーなドライバーさん。前チームの監督さんに伺ったところ、こうしたら良いんじゃないかとルーキーとは思えないくらいヒアリングに対してコメントが素晴らしいとおっしゃっていました。それ、とても良くわかります。彼はダメだったときもきっちり状況を話してくれるんですよね。伝えるこちらとしては、めちゃくちゃ助かります。 38号車と共にセルモも2台体制になりますが、バチバチのライバルには変わりありません。むしろライバル度は、同じチームということで増すと思います。相乗効果になって良いかな?頑張ってください!監督さんは?楽しみにしていますよ!
No.16 武藤英紀/笹原右京
<活躍妄想ポイント> 中嶋大祐選手が抜けたあとを、武藤選手が引っ張る今年の16号車。武藤選手、海外行く前のかなり昔ですが、F3走っていた若い頃は妙なオーラがありましてね~、今とは違って近づき難かったんですよ(個人的感想ね)。男気満載のちゃきちゃきドライバーですが、そうよね、江戸っ子だった。今は声をかけやすいドライバーさんですが、笹原選手のお兄さん的存在で頑張っているのをSNSで拝見しております。どんどんリードしてくださいませ。 そして笹原選手。この子…失礼、笹原選手も個人的に見てきてまして、母さん目線で言うと礼儀正しい良い息子です。必ず遠くからでも挨拶してくれる律儀なドライバーさん。私などスルーしてくれて良いのにね。今季は、いきなりのGT500クラスです。海外や国内いろいろ走ってきましたが、ここで掴んだチャンスを先へ先へ、ほんと先へと活かせるといいなと思いますね。武藤選手よろしくです、頑張ってください!
No.17 塚越 広大/ベルトラン・バゲット
<活躍妄想ポイント> ここはドライバーラインナップは変わらずですね、速いもんね。ポールを獲ったり、あれ?っていうときにちゃんと上位にいる、それが17号車です。塚越選手は、昨年のイベントで若干長く話せる機会があって、すごーく丁寧な話し方に、こちらが恐縮しましたね。本当に昔っから速いドライバーで、ますます息の長いドライバーとして残って行くでしょう。 バゲット選手も同様に速さのあるドライバーさん。結構、カメラに笑顔くださるんですよね。このお二人、当分変わらないんじゃないかな?と思っています。バゲット選手が海外に戻らなければの話ですがね。昨年のオートポリスラウンド、訳のわからない天候で、どのタイミングで、どのタイヤが正解だったのか、わからないレースありましたが、ポールポジションから2位表彰台。これピットのタイミングとか難しかったので、2位になったのが驚きでした。録画を視ても未だに不思議なレースですが、昨年のホンダ勢で最上位の17号車、今季も頑張ってくださいね!
No.19 国本雄資/宮田莉朋
<活躍妄想ポイント>
国本選手がチームを引っ張り2シーズン目。自身のSNSで勝負の年と書いておりましたが、後輩を迎え踏ん張りどこですね。彼も良くお話しさせていただくドライバーさんですが、近年の19号車の戦績、悪くない、でも悪くないならないなりに、もっと!という思いを持ってしまいますね。雄資、頑張れです。
相棒には若い宮田莉朋選手がGT300クラスからステップアップ。育成チームという訳ではもちろんないですが、ここへ若手がくることが近年続いていて、かなり逞しくなって巣立って行っています。巣立っていくということは、チームとしては、毎年また一からのスタート(言い方大げさだけど)な訳で、若干大変だと思うのですよ。宮田選手も頼もしいルーキーですので、このチームでしっかり揉まれて大いに奮闘して欲しいですね。彼は覇気があって、本当に頼もしいんですよね(性格かもしれませんが、バリバリの男子校出身)。彼もかわいがられキャラかな?しっかり頑張ってくださいね!
No.23 松田次生/ロニー・クインタレッリ
<活躍妄想ポイント>
ニスモのエースのお二人には、恐れ多くてコメントすることがないです(笑)。ドライバーラインナップが変更になる日がくるのだろうかと思っております、はい。日産勢が近年ちょっと不振ですので、立て直しにはお二人が必要なのではと思います。不動の人気のGT-Rが復活の狼煙を上げるのを望む声は大きいはずですよね。ファン人口は、たぶん一番多いのではないでしょうかねぇ。クインタレッリ選手がポールを獲るときのあの速さは、ガッチャマンが「科学忍法火の鳥」を使ったときと同じになっているに違いないと妄想しております(要世代ギャップ注意)。雰囲気で書きましたごめんなさい。とにかくエース君臨の活躍、楽しみにしています!ますます頑張ってください!
No.24 高星明誠/ヤン・マーデンボロー
<活躍妄想ポイント>
高星選手は、昨年よりメーカーが参戦しているフォーミュラEのリザーブドライバーさんでもあります。笑顔がかわいらしいアイドル的な雰囲気。ドライバーさんみなさんお声をかけやすいのですが、彼は笑顔ランキング上位におります。本当に闘志むき出しでドライブするのかなと思うくらいアイドル系(失礼しました)。
マーデンボロー選手は、気づけばそんなですか~、GT500クラスは5年目。今でいうe-Motorsportsからチャンスを得たドライバーさんですね。当時は本当にびっくりしました。ゲームから実戦で実践できることへの驚き、ゲームのプログラムも、それをやる人もすごいと、当時は無知過ぎて理解不能、語彙不足でしたね。そして今、一番レースを監督として吟味され、楽しんでおられるのは近藤真彦監督ではないでしょうか。長年頑張ってこられて、結果に結びつく喜びを噛みしめているんじゃないかと。そう思います。 参戦カテゴリーも広げ頑張っていらっしゃいますよね。サーキットでお見かけすると、芸能人いうことはすっかり忘れていますが、たまに忘れちゃいけないんだなとも思います。レース事業を続けてくださっていること、そこに業界へ対する誠実さみたいなものを感じます。今季もみなさん、頑張ってくださいね!
No.36 関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ
<活躍妄想ポイント>
昨シーズンは、結果が思うように出なかった36号車ですが、中嶋一貴選手のWECとの兼ね合いによる離脱で、ドライバーが変わりましたね。関口選手は3シーズン目に突入です。シーズン中必ずどこかで優勝もするし、経験豊富な厚みのあるドライバーさんになりました。
そして、今季はフェネストラズ選手を迎えます。サッシャくん、まだ若いのに輝かしい戦績を残し日本で昨年からレース活動をしていますが、検索すると出てくるホテル経営をするセレブ家のご出身ですね。噂には聞いておりましたが、ゴージャスかつイケメン。ジャニーズのT沢英明さんと区別がつきません(笑)。来日初年度から目覚ましい結果を出し、さぞかしドライバーマーケットでは彼の価値はうなぎのぼりだったことでしょう。チームは外国人ドライバーには慣れていますし、一番心配な言葉の問題でも苦労しないと思いますので、のびのび関口選手と頑張ってくださいね!
ちなみに、エンジニアも変更。東條エンジニアは、2台を束ねるチーフエンジニアとなり37号車も見ることになるので、ますます手強いチームになりそうですね!
No.37 平川亮/ニック・キャシディ
<活躍妄想ポイント>
こちらのドライバーラインナップは変わりません。昨年チャンピオンをLEXUS同士で競って、最後まで速さを見せつけたコンビです。このコンビもどちらかが海外に行かない限り、解消になることはしばらくないのではと思います。
平川選手の最終戦でも悔しそうな顔は、今でも忘れられません。一度タイトルを最年少チャンピオンコンビとして獲っていますが、また開幕すれば昨年のあの悔しさは闘志に変わることでしょう。キャシディ選手もそうですが、こちらの二人はミスがないんですよね。これは本当にすごい、そしてまだまだ若い。逆に若さがあるので、他のカテゴリーにチャレンジしないのかなとかそういう気持ちで見たりもしています。もちろん簡単なことではないですけどね。
平川選手はご結婚もされパパにもなり、今後は安定感を求めるのかもしれませんが、キャシディ選手はわかりませんね。海外に野望を抱いているかも?ここ数年だけ見ると、チャンピオンを獲得したチームはドライバーの変更もあります。37号車は、パッケージが変わっておりません。チャンピオン候補として、今季も浮上してくるでしょうね。頑張ってください!
No.38 立川祐路/石浦宏明
<活躍妄想ポイント>
こちらのドライバーラインナップは変わりません。このコンビは23号車同様、キャリアもあり大人気です(余談、Instagram:23号車と38号車は圧倒的にいいね!が付く人気車です)。そして、こちらのお二人が実はGT500クラスで年長さんですね。38歳と44歳コンビ(ちなみに23号車は、40歳と40歳)。そんなことを全く感じさせませんよね。瞳の中の星がきらきらしている立川選手兼総監督。ブラックジョークがお得意ですが、コメントを求めるととてもチーム思いだと感じることが多々あります。
そういうところを見せないのが立川選手。いつもかっこいいのに、3枚目になろうとするんですよね。ブラック立川(呼び捨て失礼)もおもしろくてツボってしまうんですけどね。
そして、取締役の石浦選手は、オフシーズン、2台体制のために奔走していらっしゃいました。ここもチャンピオンを獲得できる良いコンビだと思っています。今季の2台体制は、14号車で前述したように、同じチーム内も戦いですよね。トムスがそうですね。戦うときはバチバチ。ですので、この体制の行く末が見逃せません。もちろん、2台体制で戦う上でプラスになることも多いはず。楽しみにしています! そうそう桃原マネージャーも長くなりましたね。元レースクィーンからのスタートが、マイナススタートと語っていた彼女。それは周囲から元レースクィーンということで色眼鏡で見られてしまうから、そう表現したのです。しかし、裏方を見事にこなしていますね。「今や彼女抜きだと大変です」と言い切れちゃうくらいです。それは石浦選手が話してくれたので折り紙付き!彼女の頑張りは、私も見てきたのでね。とにかく頑張ってくださいね!
No.39 ヘイキ・コバライネン/中山雄一
<活躍妄想ポイント>
こちらのドライバーラインナップも変わりませんでした。しかし、チーム体制が変わりましたね。ドライバーのコバライネン選手は6年目になりました。かつては自分の憧れのF1ドライバーだったのですが、まさか彼から「おはよう」などと声をかけていただけるようになるなんて思いもよらなかったです。奥様もよくサーキットにいらしてますね。SUPER GTでチャンピオンも獲得しましたが、近年体制がいろいろ変わる中で若干苦労しているかなと(私の勝手な目線ですよ、あくまでも)。
昨年からチームメイトに中山選手を迎えました。GT300クラスからのステップアップでした。遅咲きと言えば遅咲きですが、2年目もシートを獲得。ここは頑張るしかないです。
そして、監督に脇阪寿一氏を招聘。私は、「ただいま」という印象があまりしませんが、ここは監督の力も借りてチームを立て直ししっかり地固めをして欲しいですね。リスタート、みんなで頑張ってくださいね!
No.64 伊沢拓也/大津弘樹
<活躍妄想ポイント>
伊沢選手は8号車からの移籍です。カテゴリーは違いますが、スーパーフォーミュラでも中嶋企画さんで走っていますので勝手知ったチームかと。サーキットでたまにお話しさせていただくことがあるのですが、フラットに周囲を見ていて色々話してくださいます。今やかわいいお嬢ちゃまのパパですけど、近況を伺うと、孫の話(実際にはまだおりませんが)を聞くようで楽しいです(笑)。シーズン入ったらまたサーキットで声をかけちゃいましょ。彼はおばちゃん(私)サービスも忘れずお茶目です、いつもありがとうございます。
そして大津選手もサーキットで良くお話しさせていただいてますね。GT300クラスからのステップアップで、大ベテランの道上龍選手とコンビを組んでいました。とても良い環境にいたのではと思っておりますよ、良いチームだったので。待望のGT500クラス、伊沢選手からいろいろ学んで頑張って欲しいですね。伊沢選手、これまでシーズン中に必ず1勝を遂げてきたと東京オートサロンでおっしゃっていました。今季もそれに向かって頑張るとのこと。中嶋悟監督の下で頑張ってくださいね!ガンバ!
No.100 山本尚貴/牧野任祐
<活躍妄想ポイント>
ホンダのエース山本選手は、元F1ドライバーでワールドチャンピオン、ジェンソン・バトン選手と2年コンビを組み、コンビを組んだその最初の2018年にチャンピオンを獲得しました。今季は牧野選手と共に戦います。山本選手は、今、めちゃくちゃ脂の乗ったドライバーさんですがカメラを向けるとお茶目な表情をすることもあるので、驚いちゃうんです。双子ちゃんがお生まれになってからは、パパとしてのイクメンぶりにも驚かされ、楽しくSNSを拝見してます。そして、まだ31歳!これからもますます業界を引っ張って行く存在でいると思いますね。
そして、見事、相棒の座を射止めた牧野選手。彼は海外に行く前から気になっていたドライバーさんでした。速いんだもん。勝てないとふてくされるし。わたしこういうドライバーさんが好きですね。悔しい思いがにじみ出るドライバーさん。サーキットでは本当によく会うんですよ(笑)。“任祐ギャラリー”ができるくらいに、写真も撮らせていただいております。カメラに興味もあるそうで、私のカメラはよく奪われていました。イマドキのカッコ良さと速さもあり、人気が出るのは間違いないでしょう!ってこのカテゴリーは、若いドライバーさんよりもベテランさんが人気があって、これからの若手も頑張って!ですかね。バトン選手の後任として期待できるに◎ですね。頑張ってくださいね!

だいぶ簡単に書いたつもりが長くなってごめんなさい。今季は、GT500クラスは3年に一度の新車投入でオフシーズンの公開テストからたくさんのお客さまがサーキットにお見えになるのでは?と思っています。また、レギュレーションが変わっておりますね。他カテゴリーで採用されているフルコースイエローが今季初採用となり、目に見えて変わる部分もありますので、SUPER GT公式サイトの下記をご参照くださいませ。

【2020年SUPER GTルール改定のポイント】
GT300クラスのチームポイントとウェイトハンディが改定。FCYの運用も導入される。
https://supergt.net/news/single/19870

<直近のテスト>
公式テスト岡山 3月14日(土)、15日(日)
公式テスト富士 3月28日(土)、29日(日)

開幕戦は、例年通り岡山国際サーキットにて、4月11日(土)、12日(日)に開催されます。サーキットに行ったことのない方は、ぜひテストから練習で行って見るのも良いかもですよ!もっと書きたいですが長い!それでは、また!

(写真/テキスト:大谷幸子)

[ガズー編集部]

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