【GAZOO クルマクイズ Q.5】映画『フォードvsフェラーリ』にも登場した、「フォード・マスタング」のチューニングや「コブラ」の開発で知られるエンジニアは?

映画『フォードvsフェラーリ』にも登場した、「フォード・マスタング」のチューニングや「コブラ」の開発で知られるエンジニアは?

Aケン・マイルズ

Bキャロル・シェルビー

Cリー・アイアコッカ

Dブルース・マクラーレン

答えはこちら

Bキャロル・シェルビー

1966年のル・マン24時間レースで優勝したのが、「フォードGT」でした。車高が40インチ(約1m)しかないことから、「GT40」の名で呼ばれることもあります。
フォード社長のヘンリー・フォード2世がフェラーリに勝つために製造を命じたマシンで、シェルビーはドライバーのケン・マイルズとともに開発に関わりました。

シェルビーはもともとレーシングドライバーで、1959年にはアストンマーティンで優勝しています。しかし、心臓病が悪化したことでドライバーを引退。アメリカに戻ってレーシングコンストラクターのシェルビー・アメリカンを設立しました。

最初に手がけたのが「コブラ」です。イギリスのACカーズが販売していたロードスターにフォード製4.2リッターV8エンジンを載せたマシンでした。シェルビーは「フォード・マスタング」のチューニングにも注力し、評価を高めていきます。

アメリカのモータースポーツの象徴的存在となったシェルビーは、カウボーイハットとブーツの似合う気さくなキャラクターで親しまれました。

※詳しくは【よくわかる 自動車歴史館】《キャロル・シェルビー》
https://gazoo.com/article/car_history/150313_1.html

[ガズー編集部]

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