WRC特集 2019

そのステージは全世界!様々な国を駆け巡り、ヨーロッパでは不動の人気モータースポーツ「世界ラリー選手権(WRC)」。あらゆる『道』を走りぬける、「TOYOTA GAZOO Racingチーム」をメインにレポート!

順位マニュファクチャラー総合Round
1234567891011121314
1 TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team 86 15+10
(3+5)
25+8
(1+6)
18+10
(2+5)
2 シトロエン・トタル・ワールドラリーチーム 78 25
(1)
18+4
(2+8)
25+6
(1+7)
3 ヒュンダイ・モータースポーツ 77 18+12
(2+4)
15+12
(3+4)
12+8
(4+6)
4 M スポーツ・フォード・ワールド ラリー チーム 45 8+6
(6+7)
10+6
(5+7)
15
(3)
  • マニュファクチャラーズランキング とは、車両制作メーカーの獲得ポイントランキング。各マニュファクチャラー上位2台の順位で加点
  • 上記は第3戦終了時点のランキング
順位ドライバー総合Round
1234567891011121314
1 オット・タナック 65 15+2
(3)
25+5
(1)
18
(2)
2 セバスチャン・オジエ 61 25+4
(1)
0+2
(11)
25+5
(1)
3 ティエリー・ヌービル 55 18+3
(2)
15+4
(3)
12+3
(4)
4 クリス・ミーク 35 8+5
(6)
8
(6)
10+4
(5)
5 エルフィン・エバンス 28 0
(R)
10+3
(5)
15
(3)
6 エサペッカ・ラッピ 20 0
(R)
18+1
(2)
0+1
(13)
7 セバスチャン・ローブ 18 12
(4)
6
(7)
-
(-)
8 ヤリ-マティ・ラトバラ 14 10
(5)
0
(21)
4
(8)
9 アンドレアス・ミケルセン 12 0
(R)
12
(4)
0
(R)
10 ベニート・グエッラ 8 -
(-)
-
(-)
8
(6)
  • ドライバーズランキング とは、参戦ドライバーの獲得ポイントランキング
  • 上記は第3戦終了時点のランキング

FIA世界ラリー選手権(FIA World Rally Championship=WRC)は1973年に創設され、40年以上にわたりスプリントラリーの最高峰として君臨。ラリーが盛んな欧州や南米で は、F1に勝るとも劣らない人気を誇っている。

WRCは、SS(スペシャルステージ)と呼ばれる、交通が遮断された一般道を市販車ベースのマシンで走り、タイムを競うタイムアタック競技である。サーキットレースとは違い、SSでは1台ずつの走行が基本となり、1~3分の間を置いてスタートする。SSは3~4日間に渡り何本も行われ、各SSの合計タイムによって勝敗が決まる。SSはターマック(舗装路)、グラベル(未舗装路)、スノーなど様々な路面があるのも魅力の1つである。 SSとSSの間は公道を走行して移動を行い、その移動区間(リエゾン)では他の一般車と同様交通ルールを守って走らなければならない。また、ドライバーと、コ・ドライバーのふたりがペアを組んで戦うのも、ラリーならではの特徴である。

最新レースレポート

WRC関連記事一覧