
2026年10月発売(令和8年10月発売)
スポーティさと日常の快適性を高次元で両立したハイパフォーマンスなプラグインハイブリッドモデル「RS5」。ツインターボの2.9L V型6気筒TFSIエンジンと、最高出力130kW(177馬力)のモーターを搭載。エンジンにはVTG(可変ジオメトリータービン)を採用し、モーターはトランスミッション手前に搭載され、これらの組み合わせで、システム全体の最高出力は470kW(639馬力)、最大トルクは825Nmを実現した。25.9kWh(ネット値22kWh)のリチウムイオンバッテリーを搭載し、EVモードでの最高速度は140km/h、EV走行換算距離は85kmで、本格的なパフォーマンスと日常の使い勝手のよさを高い次元で両立させた。また、リヤアクスルには市販モデル世界初となるエレクトロメカニカルトルクベクタリングを備えた新開発のquattro四輪駆動システムを搭載し、あらゆる速度域で俊敏かつ安定した走りを可能にしてる。伝説的なAudi Ur‐quattro(初代quattro)の血統を感じさせるダイナミックなデザインが特徴のエクステリアは、ベースモデルのAudi A5から前後ともに左右各45mmずつ拡幅されたワイドボディとダークハウジングのマトリクスLEDヘッドライトにより、ひと目でRSモデルとわかる存在感を放つ。フロントでは、立体的なハニカム構造のシングルフレームグリルを中心に、ダークトーンのマスクがエアカーテンと一体的につながることで、デザインと空力性能の両立を図っている。また、フロントフェンダー後方に設けられたエアベントが、高い空力性能と精悍な外観を両立した。インテリアは、スポーツ走行を前提とした機能性と、日常での快適性を両立させた。ハニカムキルティングを施したSスポーツシートは、強い横方向サポートを確保しながらも、電動調整機能やマッサージ機能が備わり、長距離移動時の快適性にも配慮。標準仕様としてレザーフリー素材を採用しており、布や再生ポリエステルから製造されたカスケードクロスや、マイクロファイバーのダイナミカを、シートだけでなくインストルメントパネルやアームレスト、ドアトリムなどにも広範囲に使用して、スポーティかつラグジュアリーでありながらサステイナブルな仕様に仕上げた。さらに、MMIパノラマディスプレイでは、11.9インチスクリーンのバーチャルコックピットプラスにRS専用デザインが施され、回転数や車速に加えてシフトライトを表示するほか、Gフォース、ラップタイムなどの走行データにもアクセスで可能。これらの情報はフロントウィンドウ上のヘッドアップディスプレイに投影され、シフトタイミングの把握にも貢献する。左右ハンドルの選択が可能。
全文を表示する
閉じる
| グレード名 | 型式 | 排気量 | ドア数 | シフト | 駆動方式 ※1 | 定員 | 燃費 ※2 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ベースグレード | 3LA-FURS | 2893cc | 4 | 8AT | フルタイム4WD | 5名 | 10km/L | 15,500,000円 |
1.ドライバーが任意で駆動を2輪・4輪を切り替える事が出来る4WDを「パートタイム」、車両の設定で常時又は可変又は切替えを行う事を主とするものを「フルタイム」として表示しています。
2.燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。
価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。
販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。
実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。
2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。
2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。
どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。
保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。