
2026年9月発売(令和8年9月発売)
ミドルサイズSUV「ATTO 3」を大幅に刷新した新型「ATTO 3 EX」。後輪駆動(RWD)と四輪駆動の2モデル構成。四輪駆動仕様は、フロントに100kW、リアに230kWのモーターを搭載し、最高出力330kW、最大トルク560N・mを発揮。0-100km/h加速は4.0秒を実現し、走りの選択肢を大きく広げた。搭載するブレードバッテリーの容量を現行モデルの58.56kWhから74.88kWhへ拡大。これにより、一充電走行距離は現行モデルの470kmから、RWDモデルで620km、AWDモデルで550km(いずれもWLTCモード)へと大幅に伸長し、日常使いはもちろん、長距離ドライブでの利便性も高めた。また急速充電の最大受電能力は85kWから100kWへ向上。安全・運転支援機能についても、ADASのセンサー構成を従来の3つのミリ波レーダーと1つのフロントビューカメラから、5つのミリ波レーダーと1つのフロントビューカメラに強化し、安全・運転支援機能を拡充。また新たにドライバーの疲労や注意散漫などを検知するドライバーモニタリングシステム(DMS)を採用。加えて、幼児置き去り検知システム(CPD)も搭載。車内のミリ波レーダーによって、車内で動く生命体を検知し、警告や空調作動などによって、車内に取り残された子どもなどの早期発見・救助をサポートする。快適性・利便性についても大幅にアップデート。AWDモデルの前席センターコンソールには、容量4.5Lの車載温冷庫を設置。保温は35度~50度、冷蔵は-6度~6度の温度設定可能で、日常のさまざまなシーンで活躍する。さらにフロントおよび前席ドアに防音ガラス、前席シートベンチレーションやステアリングヒーター、50Wワイヤレス充電など、日常の快適性を高める装備を充実。また、ボンネット下には95Lのフロントトランク(フランク)を新たに設置。BEVならではのパッケージングを活かして実用性を高めている。右ハンドル設定。
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1.ドライバーが任意で駆動を2輪・4輪を切り替える事が出来る4WDを「パートタイム」、車両の設定で常時又は可変又は切替えを行う事を主とするものを「フルタイム」として表示しています。
2.燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。
価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。
販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。
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2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。
2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。
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保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。