BYD ラッコ

2026年7月~販売中 (令和8年7月~販売中)

2026年7月発売(令和8年7月発売)

SDV(Software Defined Vehicle)ベースで設計された、これからの時代に強く求められる持続可能な脱炭素社会を象徴する新しい軽EV「RACCO(ラッコ)」。BYD「初」、海外の自動車メーカーでも「初」となる日本の「軽」規格専用設計された。ラインアップは、エントリーグレードの「200」、中間グレードの「300プラス」、最上級グレードの「300プレミアム」を設定。基本骨格となる新設計のシャシは、BYDの最新モデルにも採用している同社のEV専用プラットフォーム「e‐Platform 3.0」をベースに、バッテリーを祖業とするBYDが、長年に亘る研究・開発で商業化に成功した安心で安全な駆動用バッテリー(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)と、そのバッテリーを車体構造の一部として組み込む「CTB(Cell to Body=セル・トゥ・ボディ)」技術という独自の設計手法で作られている。「BYD RACCO」のシャシには、約70%の高強度鋼板を採用したことに加え、ルーフとサイドパネルは、従来のスポット溶接ではなく、高級車に使われるレーザー溶接によりシームレスにつなぎ合わせることで、「スーパートール」「左右・電動スライドドア」という構造でありながら、軽自動車としては極めて高いボディ剛性を実現。優れた走行性能、高い静粛性、トップクラスの安全性を高いレベルで実現している。また、マイクロカーにおける安全性、航続距離、居住空間、そして、操縦性をバランスよく実現する上で、極めて革新的な技術「X‐PACK」を採用。駆動用バッテリー、電子制御ユニット、DC/OBC統合ユニット(DC‐DCコンバータと車載充電器)、高電圧配電ユニット、バッテリーコントローラー、PTC/ACコントローラー(EVやHEVのエアコンシステムで暖房用のPTCヒーターと冷房用のエアコンコンプレッサーの作動を一体的に制御する電子制御ユニット)、車両コントロールユニットなどをバッテリーユニット内に高度に統合することで、事故などの際にモータールームと乗員空間が受ける衝撃エネルギーを吸収するスペースを大幅に確保した。ボディカラーは、「アークティックホワイト」、「チーズイエロー」を含む全6色を用意。右ハンドルの設定。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 ※1 定員 燃費 ※2 価格
200 ZAA-CK66EAS - 5 CVT FF 4名 - 2,145,000円
300プラス ZAA-CK66EBS - 5 CVT FF 4名 - 2,398,000円
300プレミアム ZAA-CK66EBS - 5 CVT FF 4名 - 2,497,000円

1.ドライバーが任意で駆動を2輪・4輪を切り替える事が出来る4WDを「パートタイム」、車両の設定で常時又は可変又は切替えを行う事を主とするものを「フルタイム」として表示しています。

2.燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

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