
2026年11月発売(令和8年11月発売)
リンゴットの象徴的な建築美に着想を得たオーバルデザインと、遊び心あふれる心地よいインテリアが魅力のコンパクトSUV「グランデパンダハイブリッド(Grande Panda Hybrid)」。ラインアップは、シンプルで機能的な魅力と基本装備をまとめた「アイコン」、「グランデパンダハイブリッド」のデザインと快適性をより豊かに楽しめる装備を備えた「ラ プリマ」を設定。1.2L ガソリンターボエンジンと電動モーター、6速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)の組み合わせにより、最大出力110馬力を発揮し、街乗りから高速走行まで、滑らかで力強い走りと高い燃費性能を実現。エクステリアは、初代「パンダ(Panda)」のスクエアなボディシルエットや機能的なデザインを受け継ぎながら、ピクセルをモチーフとしたグラフィックや立体的なロゴなど、現代的なデザインを組み合わせた。フロントフェイスには、ブラックグロス仕上げのグリルからヘッドライトへと連続するスクエアモチーフを採用。デジタル画像を構成する四角い点を並べたようなピクセルデザインによって、「グランデパンダハイブリッド」ならではの表情を生み出している。ゆとりある空間とフィアットらしい遊び心を備えたインテリアは、コンパクトなボディでありながら、スクエアなボディ形状と2,540mmのホイールベースを活かし、前席と後席ともにゆとりある空間を確保。シートには、丸みを持たせたデザインを採用し、室内に一体感をもたらすとともに、身体を支える座り心地にも配慮している。「ラ プリマ」の専用シートには、「PANDA MADE WITH LOVE IN FIAT」のレタリングをあしらい、乗り込むたびにフィアットらしい個性を感じられるデザインとした。さらに、日常のさまざまな場面でドライバーを支援する安全・運転支援機能を搭載。前方の車両や歩行者、自転車を検知し、衝突の危険がある場合に警告およびブレーキ制御を行うアクティブセーフティブレーキをはじめ、車線からの逸脱を抑制するレーンキープアシストを採用した。ボディカラーは、イタリアらしい明るさと個性を表現した「リモーネ イエロー」を含む全4色を用意。右ハンドル設定。
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1.ドライバーが任意で駆動を2輪・4輪を切り替える事が出来る4WDを「パートタイム」、車両の設定で常時又は可変又は切替えを行う事を主とするものを「フルタイム」として表示しています。
2.燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。
価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。
販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。
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2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。
2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。
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保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。