ホンダ アコード

1976年1月~1981年1月

1976年5月にデビューしたホンダ初の1.6リッター級の小型車。クラス初の試みである3ドアハッチバックのボディ、エンジン横置きのFFレイアウト、4輪ストラットのサスペンションなど、内容的には大衆車であるシビックの拡大改良版である。メカニカルコンポーネンツはシビックと多くを共用、目新しいものといえば上級車種に採用された車速感応型パワーステアリングくらいだが、静粛性と乗り心地の良さ、それまでの日本車の“車格”とは一線を画したクラスレスなムードで発売と同時に好評を博した。当初は1600ccエンジンを搭載した3ドアハッチバックのみでスタートしたが、77年9月にエンジンが若干パワーアップされたのち、翌10月には5ドアハッチバックという大方の予想を裏切って3ボックスの4ドアサルーンが追加された。78年9月にはマイナーチェンジとともにエンジンが1800ccに拡大されて53年規制に適合、79年10月にはホンダマチック(AT)を2速からOD付3速へ改良。80年5月にはエンジンがCVCCIIに進化し、同時にフェイスリフトされてサルーンはヘッドライトが角型デュアルとなった。80年7月に1600シリーズが復活したのち、翌81年9月にはフルモデルチェンジされ2代目へと進化する。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
(名称なし) - 1599cc 3 5速MT フロア FF 5 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

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