ホンダ ビート

1991年5月~1995年10月 (平成3年5月~平成7年10月)

1993年9月発売(平成5年9月発売)

ビートは、軽乗用車として初めてエンジンを座席後部に搭載し、後輪を駆動するミッドシップエンジン・リアドライブ方式(MR)と2シーター・フルオープンボディを採用。660ccのMTREC(エムトレック)3気筒12バルブエンジンを搭載。自然吸気エンジンでありながら最高出力64PS/8100rpm(ネット値)のハイパワーを達成する。幌は1人でも簡単に開閉が可能な軽量で耐候性に優れた、マニュアル式ソフトトップを採用。スイッチをセンターコンソールに設置し、運転席・助手席のどちらからでも操作ができるパワーウインドウ、多機能収納スペースなど使い勝手のよい快適装備をもつ。「バージョンZ」は、独立3眼ブラックメーター、エクステリアにマッドガード、リアスポイラー、エキパイフィニッシャーなどを装備する。

全文を表示する

閉じる

グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 ※1 定員 燃費 ※2 価格
バージョンZ E-PP1 656cc 2 5MT ミッドシップ 2名 17.2km/L 1,450,000円

1992年5月発売(平成4年5月発売)

ビートは、軽乗用車として初めてエンジンを座席後部に搭載し、後輪を駆動するミッドシップエンジン・リアドライブ方式(MR)と2シーター・フルオープンボディを採用。軽量・コンパクトな660MTREC(エムトレック)3気筒12バルブエンジンを搭載。F-1エンジンのテクノロジーの応用から生まれた、吸気効率を飛躍的に向上する「多連スロットル」と、シャープなスロットルレスポンスと安定したアイドリングを両立する「燃料噴射制御マップ切り換え方式」を組み合わせたエンジンコントロールシステムを採用。大容量エアクリーナーケースやテーパーポートのインテークマニホールド、大流量排気系など数々の高回転・高出力化技術の採用と相まって、660ccの自然吸気エンジンでありながら最高出力64PS/8100rpm(ネット値)のハイパワーを達成するとともに、17.2km/L(10モード走行燃料消費量運輸省審査値)の優れた燃料経済性を実現した高性能エンジンとしている。特別仕様車として、ボディカラーにアズテックグリーンパールを採用した「バージョンF」、ホワイトアルミホイール標準、キャプティバブルー・パールの「バージョンC」を追加している。

全文を表示する

閉じる

グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 ※1 定員 燃費 ※2 価格
バージョンC E-PP1 656cc 2 5MT ミッドシップ 2名 17.2km/L 1,448,000円

1992年2月発売(平成4年2月発売)

ビートは、軽乗用車として初めてエンジンを座席後部に搭載し、後輪を駆動するミッドシップエンジン・リアドライブ方式(MR)と2シーター・フルオープンボディを採用。軽量・コンパクトな660MTREC(エムトレック)3気筒12バルブエンジンを搭載。F-1エンジンのテクノロジーの応用から生まれた、吸気効率を飛躍的に向上する「多連スロットル」と、シャープなスロットルレスポンスと安定したアイドリングを両立する「燃料噴射制御マップ切り換え方式」を組み合わせたエンジンコントロールシステムを採用。大容量エアクリーナーケースやテーパーポートのインテークマニホールド、大流量排気系など数々の高回転・高出力化技術の採用と相まって、660ccの自然吸気エンジンでありながら最高出力64PS/8100rpm(ネット値)のハイパワーを達成するとともに、17.2km/L(10モード走行燃料消費量運輸省審査値)の優れた燃料経済性を実現した高性能エンジンとしている。特別仕様車として、ボディカラーにアズテックグリーンパールを採用した「バージョンF」、ホワイトアルミホイール標準、キャプティバブルー・パールの「バージョンC」を追加している。

全文を表示する

閉じる

グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 ※1 定員 燃費 ※2 価格
バージョンF E-PP1 656cc 2 5MT ミッドシップ 2名 17.2km/L 1,448,000円

1991年5月発売(平成3年5月発売)

ビートは、軽乗用車として初めてエンジンを座席後部に搭載し、後輪を駆動するミッドシップエンジン・リアドライブ方式(MR)と2シーター・フルオープンボディを採用。斬新でキュートな内外装デザインと、軽4輪初のSRSエアバッグシステムの装着車を設定し安全装備の充実を図るなどの特徴をもつ。新開発の軽量・コンパクトな660MTREC(エムトレック)3気筒12バルブエンジンを搭載。F-1エンジンのテクノロジーの応用から生まれた、吸気効率を飛躍的に向上する「多連スロットル」と、シャープなスロットルレスポンスと安定したアイドリングを両立する「燃料噴射制御マップ切り換え方式」を組み合わせたエンジンコントロールシステムを採用。大容量エアクリーナーケースやテーパーポートのインテークマニホールド、大流量排気系など数々の高回転・高出力化技術の採用と相まって、660ccの自然吸気エンジンでありながら最高出力64PS/8100rpm(ネット値)のハイパワーを達成するとともに、17.2km/L(10モード走行燃料消費量運輸省審査値)の優れた燃料経済性を実現した高性能エンジンとしている。幌は1人でも簡単に開閉が可能な軽量で耐候性に優れたマニュアル式ソフトトップを採用。スイッチをセンターコンソールに設置し、運転席・助手席のどちらからでも操作ができるパワーウインドウ、多機能収納スペースなど使い勝手のよい快適装備をもつ。

全文を表示する

閉じる

グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 ※1 定員 燃費 ※2 価格
ベースグレード E-PP1 656cc 2 5MT ミッドシップ 2名 17.2km/L 1,388,000円

1.ドライバーが任意で駆動を2輪・4輪を切り替える事が出来る4WDを「パートタイム」、車両の設定で常時又は可変又は切替えを行う事を主とするものを「フルタイム」として表示しています。

2.燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

カタログトップへ戻る