
2023年4月発売(令和5年4月発売)
メルセデス・ベンツブランドの傘下で「究極のエクスクルーシブ性」を追求する「メルセデス・マイバッハ」とならび「究極のハイパフォーマンス」を追求するブランドとして、「メルセデスAMG」ブランドを立ち上げた。メルセデス・ベンツ EQモデルとして初となる3ボックスタイプのミドルサイズセダン「EQE」。ラインアップは「EQE53 4マチック+」を設定。フロントとリアに電動パワートレイン(eATS)を備え、最高出力は625馬力[460kW]を発生する。航続可能距離は526km(WLTCモード一充電走行距離)。専用のプラットフォームを新たに設計・開発するだけなく、電気自動車ならではのパッケージの有用性を活かしたエクステリアデザインでは、空力という機能性も兼ね備えた先進の美しさを表現。「ワン・ボウ」(弓)のラインのほか、キャブフォワードデザインを取り入れたスポーティなデザインが特長で、EQSよりもホイールベースが短く、ボディサイドがより絞り込まれている。フロントにエンジンやトランスミッションを縦置きする必要がないことから、メルセデス・ベンツの典型的なシルエットとは異なるキャブフォワードデザインを採用。インテリアデザインは、EQとして初めて電気自動車専用プラットフォームを採用したモデルであり、インテリアデザインにおいてデジタルな要素を取り入れた。デザインはシンプルながら造形美にこだわったシートを採用し、サイドサポートの「ラップアラウンド」形状は、乗員の身体を支えるとともに、シートの中央部とのコントラストによる立体感を生み出している。インテリジェントな回生ブレーキによる運動エネルギー回収をさまざまな方法で行うことができ、アクセルペダルを戻した際やブレーキペダルを踏んだ際に、高電圧バッテリーの充電を行う。加えて、ドライバーはステアリングホイールのシフトパドルを使って、回生ブレーキによる減速度を3段階(D+、D、D‐)で設定できるほか、コースティング機能を選択することもできる。このほか、前走車との車間距離、登坂・降坂などの道路状況などを加味し、最適な強度の回生ブレーキを行うD Autoモードも選択可能。安全運転支援システムでは、アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)、渋滞時緊急ブレーキ機能、アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し/右折時対向車検知機能付)などを採用。また、ドライバーを支援するその他のシステムとして、360°カメラシステム、メモリーパーキングアシストなどを用意。今回、【MP202302】モデルを追加した。左右ハンドルの設定。
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| グレード名 | 型式 | 排気量 | ドア数 | シフト | 駆動方式 ※1 | 定員 | 燃費 ※2 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EQE53 4マチック+ | ZAA-295153 | - | 4 | CVT | フルタイム4WD | 5名 | - | 19,250,000円 |

2022年9月発売(令和4年9月発売)
メルセデス・ベンツブランドの傘下で「究極のエクスクルーシブ性」を追求する「メルセデス・マイバッハ」とならび「究極のハイパフォーマンス」を追求するブランドとして、「メルセデスAMG」ブランドを立ち上げた。メルセデス・ベンツ EQモデルとして初となる3ボックスタイプのミドルサイズセダン「EQE」。ラインアップは「EQE53 4マチック+」を設定。フロントとリアに電動パワートレイン(eATS)を備え、最高出力は625馬力[460kW]を発生する。航続可能距離は526km(WLTCモード一充電走行距離)。専用のプラットフォームを新たに設計・開発するだけなく、電気自動車ならではのパッケージの有用性を活かしたエクステリアデザインでは、空力という機能性も兼ね備えた先進の美しさを表現。「ワン・ボウ」(弓)のラインのほか、キャブフォワードデザインを取り入れたスポーティなデザインが特長で、EQSよりもホイールベースが短く、ボディサイドがより絞り込まれている。フロントにエンジンやトランスミッションを縦置きする必要がないことから、メルセデス・ベンツの典型的なシルエットとは異なるキャブフォワードデザインを採用。インテリアデザインは、EQとして初めて電気自動車専用プラットフォームを採用したモデルであり、インテリアデザインにおいてデジタルな要素を取り入れた。デザインはシンプルながら造形美にこだわったシートを採用し、サイドサポートの「ラップアラウンド」形状は、乗員の身体を支えるとともに、シートの中央部とのコントラストによる立体感を生み出している。インテリジェントな回生ブレーキによる運動エネルギー回収をさまざまな方法で行うことができ、アクセルペダルを戻した際やブレーキペダルを踏んだ際に、高電圧バッテリーの充電を行う。加えて、ドライバーはステアリングホイールのシフトパドルを使って、回生ブレーキによる減速度を3段階(D+、D、D‐)で設定できるほか、コースティング機能を選択することもできる。このほか、前走車との車間距離、登坂・降坂などの道路状況などを加味し、最適な強度の回生ブレーキを行うD Autoモードも選択可能。安全運転支援システムでは、アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)、渋滞時緊急ブレーキ機能、アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し/右折時対向車検知機能付)などを採用。また、ドライバーを支援するその他のシステムとして、360°カメラシステム、メモリーパーキングアシストなどを用意。左右ハンドルの設定。
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| グレード名 | 型式 | 排気量 | ドア数 | シフト | 駆動方式 ※1 | 定員 | 燃費 ※2 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EQE53 4マチック+ | ZAA-295153 | - | 4 | CVT | フルタイム4WD | 5名 | - | 19,220,000円 |
1.ドライバーが任意で駆動を2輪・4輪を切り替える事が出来る4WDを「パートタイム」、車両の設定で常時又は可変又は切替えを行う事を主とするものを「フルタイム」として表示しています。
2.燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。
価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。
販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。
実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。
2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。
2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。
どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。
保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。