オペル 1.8リッター

1931年1月~1933年1月

1931年にデビューした中型車“1.8リッター”は、GM傘下に入ってから初めて製作された新型車。全鋼製ボディのスタイリングは、当時のビュイックなど明らかにアメリカ車(特にGM車)の影響を受けていた。直列6気筒Lヘッド型サイドバルブ1790ccエンジンは32PSを発生、前進3速の変速機との組み合わせで90km/hの最高速度をマークした。ボディは4ドアリムジーネ(セダン)や2ドアカブリオレのほか、ごく少量ながらオペルとしては珍しいスポーティーなロードスターも生産された。翌1932年にはエンジンを34PSまでチューンアップ、テールの造形をモダナイズしたデラックス版、1.8リッター・レーゲントも追加される。レーゲントは4速ギアボックスも選択可能だった。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
(名称なし) - 1790cc 4/2 3速MT フロア FR 4~5 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

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