オペル 2.0リッター

1934年1月~1937年1月

GM傘下となって最初に設計された1.8リッターに代わってオペルのミドルレンジを担うことになったのが、1934年発表の2.0リッター。1.8でボア×ストロークともに1.2リッター用4気筒ユニットと共通化されていたエンジンは、ボアを65mmから67.5mmに拡大、1.2が1.3となると同じように1.8を1932cc、36PSの2.0へと進化した。ボディデザインはこの時期頃から世界的に流行し始めていたエアロストリームライン(流線型)の影響で、1.8リッター時代に比べると格段に洗練されたフェンダーやテールエンドを持つ。シャシーのもっとも大きな変更点は1.3同様、フロントにデュポネ式の独立懸架を導入し、初めて油圧ブレーキを採用したことだった。ボディは2/4ドアのリムジーネに加えて、完全なカブリオレとサイドピラーを残すオープントップも選択することができた。

全文を表示する

閉じる

グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
(名称なし) - 1932cc 2/4 4速MT フロア FR 4~5 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

カタログトップへ戻る