オペル コモドーレB

1972年1月~1977年1月

コモドーレは“提督”の意味。レコルトとカピテーンの中間に位置付けられるスポーティーな上級モデルで、1967年、レコルトのボディに直列6気筒2239cc、95PSのエンジンを搭載した上級モデルとして作られた。これはコモドーレAと呼ばれており、1972年にレコルトがモデルチェンジしたことを受けて、コモドーレBが誕生している。デザインは若干の違いはあるものの、同時に登場したレコルトDに酷似しており、フロントグリル中央にエンブレムを配し、ヘッドライト、マーカーランプがボディラインと一体化している。エンジンは当初直列6気筒2490cc/115PSを搭載していたが、間もなくツインキャブレター化して150PSまでパワーアップしたGSや、上級車のアドミラルに搭載されていたインジェクション装備の2784cc/160PSエンジンを積んだ2.8GS/Eも登場。ツーリングカーレースやラリーで活躍した。写真は2.8GS。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
2.5S - 2490cc 4/2 4速MT フロア FR 5 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

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