オペル モンツァA ’82

1982年1月~1986年1月

モンツァは1982年にセダンのセネターと共にマイナーチェンジ。フェイスリフトが実施され、実用性や居住性はそのままに、よりエレガントでスポーティーなクーペとなった。カブリオレも新しく登場しており、ロイトリンゲン地方のカイナス工場で約150台が生産されている。エンジンはいままでの2.8リッターに代わって、インジェクションを装備して136PSを発生する2.5リッターが登場。さらにコンプレックス(圧力波式)スーパーチャージャーを搭載したディーゼルもオプションとして発表された。上級グレードのモンツァGSEはデジタルメーターつきであったが、このメーターは後にカデットEのスポーティーバージョンGSiにも、若干の変更を加えて搭載された。オペルの英国版ボクスホールでは、モンツァはロイヤル・クーペの名前で販売されたが、生産はオペルが担当したためドイツ製である。写真はGSE。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
2.0E - 1979cc 3 4速MT フロア FR 5 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

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