オペル オリンピア

1938年1月~1952年1月

オペルの中核となるコンパクトモデル、オリンピアの第2世代。モノコックボディ、前輪独立懸架を早い時期から採用した進歩的な小型車であった。第2次世界大戦を目前に控えた’38年に発表されたが、大戦の勃発でドイツにとっては敵国となる米資本のGMは1940年に遂に撤退、一旦は生産中止を余儀なくされた。再び生産を開始したのは’47年、基本的に戦前モデルのままだったが、’50年になって戦前/戦後を通じて初めてのフェイスリフトが施された。このマイナーでラジエターグリルは拡幅されてモダーンな印象が強いものとなった。デビューイヤーの’38年に2675マルクだった価格は戦後のインフレで高騰、生産最終年の’52年には6800マルクと倍以上に跳ね上がってしまった。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
(名称なし) - 1488cc 2 4速MT フロア FR 4 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

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