オペル オリンピア ’38

1938年1月~1940年1月

1935年にデビューした上級小型車、オリンピアはオペルの歴史に残るエポックメイキングなクルマとして大成功を収めた。1938年に大規模なマイナーチェンジを受け、フロントマスクを同年デビューの後期型カデットと同系の、モダーンなものにフェイスリフトした。この新オリンピアは、パワーユニットも新設計のショートストロークOHV1488ccとされ、パワーは37PSと大幅にチューンアップされた。第二次世界大戦で1940年には、それまでオペルの親会社であったGMがアメリカ資本であったために、敵国となるドイツのオペルから完全に撤退をしてしまう。このことで、オペルはナチ政権の支配下に入ることになった。その影響もあり、オリンピアを含むオペルの乗用車生産はすべて一旦中止されてしまう。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
(名称なし) - 1488cc 2/4 3速MT フロア FR 4~5 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

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