オペル レコルトB

1965年1月~1966年1月

1963年に新型になったレコルトは、レコルトAと呼ばれ、GMのシボレー・シェビーIIにも似たスマートなデザインとなり、乗り心地、操縦安定性、居住性が向上していた。しかし、それに伴い車両重量が嵩んだことで、エンジンの力不足が問題になり、戦前から続いてきた直列4気筒OHVに代わり、SOHCユニットが開発された。この新型ユニットが搭載されたのが、1965年発表のレコルトBである。ボアの差により排気量の異なる1492cc/67PS、1698cc/84PS、1897cc/102PSの3タイプのエンジンがラインナップされた。加えて6気筒2.6リッターエンジン搭載のレコルト6も生まれた。外観は角形ヘッドライトが採用された以外、レコルトAとさほどの違いはない。2/4ドアセダンのほか2ドアのクーペタイプもあり、ボディとルーフの一体感のある、バランスのよいデザインが特徴である。新開発エンジンは、やや足回りに勝っている状態で、これを改善するために翌1966年秋、リアの足回りに大幅な改良を加えたレコルトCへと発展する。

全文を表示する

閉じる

グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
1.7 - 1698cc 4/2 4速MT フロア FR 5 - -

燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

カタログトップへ戻る