シムカ アロンドP60

1958年1月~1962年1月

第2次世界大戦前から伊・フィアットのライセンス生産でラインアップを賄ってきたシムカが、初めて独自に設計したモデル。1951年春にデビューする。シムカにとっては初めてのチャレンジとなるモノコックボディに、基本設計はフィアットに端を発する直列4気筒OHV1.2リットルを搭載した。’56年にはボディ外板をモディファイすると共にエンジンを1.3リットルに拡大、次いで’58年にはボディパネルをさらにモダナイズしてアロンド“P60”シリーズを名乗ることになる。ボディバリエーションは、メインのベルリーヌのほかに、“グラン・ラルジュ”と呼ばれる4シーターハードトップ、“ランチ”と呼ばれる3ドアワゴンなどが存在した。個性派揃いのフランス小型車の中にあって、アロンドは逆に没個性的ながら万人向けの性格を打ち出したことが効を奏し、シムカはフランス第4位のメーカーとしての地位を確立した。写真はグラン・ラルジュとクペ・ド・ビル。

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グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 ※1 定員 燃費 ※2 価格
(名称なし) - 1290cc 4 3速MT コラム FR 6 - -

1.ドライバーが任意で駆動を2輪・4輪を切り替える事が出来る4WDを「パートタイム」、車両の設定で常時又は可変又は切替えを行う事を主とするものを「フルタイム」として表示しています。

2.燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。

販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。

実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。

2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。

どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。

保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。

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