
2026年2月発売(令和8年2月発売)
「走り」と「広さ」にこだわった新型BEV「bZ4Xツーリング」。bZ4Xの特長である「走る楽しさ(加速性能・悪路走破性)」と「日常使いの便利さ(ゆとりある航続距離)」を継承しつつ、アウトドアなど様々なシーンで活躍する、ゆとりある荷室空間を備えた。ラインアップは、FWDと4WDの「Z」を設定。4WDモデルには、総電力量74.69kWhのリチウムイオンバッテリー搭載に合わせ、システム最高出力280kWとなる高出力eAxleを前後に採用。0‐100km/h加速性能4.6秒を可能とし、高速域においても伸びのある加速感とともに爽快な走りを実現した。また、ドライブモードセレクトにX‐MODEを設定。走行シーンに応じて3つのモードを選択可能とし、駆動力とブレーキの協調制御を最適化することで悪路での走行安定性・操縦性を確保した。エクステリアは、バックドア中央から両サイドへと横一文字に伸びる、力強い黒基調のLEDリヤコンビネーションランプ(テール・ストップ・バックアップ・ターン)を採用し、テールランプとストップランプの一筋の輝きが、「bZ4Xツーリング」の存在感を一段と強調する。インテリアは、高さを抑えた水平基調のインストルメントパネルを採用。スリムなインストルメントパネル上部とミドルパッドの間には左右に広がる薄型レジスターを配置し、開放感を演出するとともに、見晴らしの良い視界を確保している。さらに、トヨタセーフティセンス、トヨタチームメイトなど安全・安心装備も充実。運転時・駐車時など幅広いシーンでドライバーを支援する。ボディカラーは、「マグネタイトグレーメタリック」などのモノトーンカラー3色、クリスタルブラックシリカのルーフ色と新規開発色「ブリリアントブロンズメタリック」を組み合わせるなど2色のツートーンカラーを含む全5色を用意。
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1.ドライバーが任意で駆動を2輪・4輪を切り替える事が出来る4WDを「パートタイム」、車両の設定で常時又は可変又は切替えを行う事を主とするものを「フルタイム」として表示しています。
2.燃費表示はWLTCモード、10・15モード又は10モード、JC08モードのいずれかに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。
価格は販売当時のメーカー希望小売価格で参考価格です。消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。
販売期間中に消費税率が変更された車種で、消費税率変更前の価格が表示される場合があります。
実際の販売価格につきましては、販売店におたずねください。
2004年4月以降の発売車種につきましては、車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。
2004年3月以前に発売されたモデルの価格は、消費税込価格と消費税抜価格が混在しています。
どちらの価格であるかは、グレード詳細画面にてご確認ください。
保険料、税金(除く消費税)、登録料、リサイクル料金などの諸費用は別途必要となります。